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東御廻り(あがりうまーい) バイクで行く沖縄の聖地巡礼

沖縄の原風景に触れる旅

東御廻り(あがりうまーい) バイクで行く沖縄の聖地巡礼

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[沖縄県南城市 那覇市 島尻郡与那原町

旅行期間 6日間

旅行目的 文化・歴史 /食べ物・食文化

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旅行時期2010.09.22

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東御廻り(あがりうまーい) バイクで行く沖縄の聖地巡礼

園比屋武御嶽 (すぬひゃんうたき)

東御廻り・あがりうーまいの第1番目の拝所は、首里城公園内にあります。
代々の琉球国王も聞得大君(きこえおおきみ)も往路の安全をここで祈念して、出発したといわれています。
(世界遺産)

それでは、アマミキヨ族ゆかりの、御嶽(うたき)、拝所(うがんじょ)を、訪ねて行きます。

※アマミキヨとは、琉球民族の祖霊神と言われています。

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東御廻り(あがりうまーい) バイクで行く沖縄の聖地巡礼

御殿山 (うどぅんやま)

2番目は、与那原町与那原にある拝所です。
御殿山は、御新下り(おあらおり)の際、聞得大君(きこえおおきみ)の、聖水の儀式・御水撫で(うびぃなでぃ)が行なわれた場所です。

別名「浜の御殿」
町立図書館から、川の方へ歩いていくとあります。

※聞得大君(きこえおおきみ)とは、「もっとも名高い神女」という意味で、琉球信仰における神女の最高位の呼称
※御新下り(おあらおり)とは、最高神職〈聞得大君(きこえおおきみ)〉に就任する儀式
※御水撫で(うびぃなでぃ)とは、額に指で水を付けて御祓(おはらい)すること

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親川 (うぇーがー・えーがー)

3番目の親川は、聞得大君(きこえおおきみ)の御水撫で(うびぃなでぃ)で使われた霊泉として知られています。
現在は、霊泉口の上に拝殿が作られています。

御殿山(うどぅんやま)から、バイクで橋を渡った住宅地の中にあります。

緑が茂った公園の中にあり、「つなひき資料館」もあります。 

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場天御嶽 (ばてんうたき)

4番目の場天御嶽は、佐銘川大主(さめがわうふぬし)の住居跡です。

現在の場所は移転地で、元の場所は1959年に大雨により、山崩れで埋もれてしまったそうです。

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場天御嶽 (ばてんうたき)

場天御嶽(ばてんうたき)のある、イビの森からの眺めです。

中城湾の青い海が、とてもきれいです。

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佐敷上グスク (さしきうぃぐすく)

石段を上がると月代の宮の祠(ほこら)があります。

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メモ

今回の旅は、
南城市・那覇市・与那原町「東御廻り」史跡・文化財 探訪ガイドブック。
東御廻り あがりうーまい
東御廻りが結ぶ世界遺産の旅。
を参考にしています。

この旅に関し、わたくしの勉強不足、理解不足により、不快な思いをされた場合には、お詫びを申し上げます。

【ご注意・ご理解ください】
13番目のミントングスクは、個人所有の拝所です。

関心を持たれた方は、
観光人材バンク~地元ガイドによる旅サポート~
を利用することをお勧めします。

【内容】
グスクと集落
《 沖縄の今と昔を体験できます! 》
●ミントン城案内
●集落内散策
●おきなわのお話(ユタや祖先崇拝など)
・料金:5 名様まで5,000 円(お一人様1,000 円)
※6 名様より500 円追加
・時間:2 時間程度(調整に応じます)
■お問合せ先:090-6862-4655(知念幸正)

3部に分かれています、こちらから、ご覧になれます。

1日目~2日目 「糸満でスイーツ天国、琉球の館で紅型染め、水族館だけじゃない海洋博公園」は、
http://tabisuke.arukikata.co.jp/schedule/40424
よりご覧ください。

5日目~6日目 「50バイクは、南城市~那覇市をお散歩中」は、
http://tabisuke.arukikata.co.jp/schedule/41180
よりご覧ください。


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