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≪旅のメモ≫ 持ち物・宿の選び方・便利なフレーズ、など

自分なりの旅ノウハウです。

≪旅のメモ≫ 持ち物・宿の選び方・便利なフレーズ、など

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■旅の始め方

そうだ、旅に出よう。

そう思ったら、まず旅行会社のツアーパンフレットを集めて、有名な観光スポットやパスポート・ビザなどの情報をざっくりチェックしています。

そして、旅のスタイルを決めます。おおきくわけると、ツアーに参加するか、個人旅行か。私は基本的に個人旅行派ですが、いろいろ考えるのが面倒だったり時間がないときはツアーに申し込むこともあります。

それから、ネットで旅の手配をします。私は個人ならexpedia、ツアーならHISをよく利用します。個人の場合、飛行機&ホテル(少なくとも初日1泊分)を予約します。ツアーの場合でも、帰りの飛行機の日程を2~3日後ろ倒しにしてほしい、とか、経由地で滞在したい(ストップオーバー)などのアレンジが効く場合もあるので、わがまま言ってみることも。

あとは、どうしても行ってみたいレストランなどを日本から予約しておきます。

さあ、旅に出よう!

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■宿の選び方①

多くの国で宿は★でランク分けされていて、目安としては、高級ホテル(5★~4★)・中級ホテル(4★~3★)・安宿(2★以下、YH)。私のおすすめは中級ホテルです。

・高級ホテル(ツアーだとこのクラスが多い):豪華な内装、広い敷地。レストラン・ショップ・プール・ジム・スパなどあらゆる設備が完備されている。ドアマン・コンシェルジュ・ルームメイドなどがいて上質なサービスを提供してくれる(チップ必須)。

・中級ホテル:内装・設備にかなりバラツキがあるものの、レストラン・プール・マッサージはだいたいある。とりあえずフロントスタッフとルームメイドはいる(チップ要)。

・安宿(バックパッカー御用達):個室またはドミトリー(4~8人)、シャワー・トイレ共同、食堂や談話室がある場合も。フロントスタッフはいる。シーツの取り換え等は自分でする場合が多い。

私の感覚だと、高級ホテルはいつもそれなりの恰好をしていなければならず、タクシーを呼んでもらうのにもチップが必要だったりで、逆に疲れます。一方安宿は、旅人同士の交流ができて楽しい、というメリットもありますが、衛生面とセキュリティ面で不安が大きくリラックスできない部分があります。

というわけで、適度にカジュアル、ほどほどにクリーンな中級ホテルが一番居心地がいいと思っていますが、同じ国で各クラスのホテルを渡り歩くのもそれはそれで楽しかったりします。その場合、中級or安宿(情報交換)→高級の順がおすすめ。最初に高級もってくると後が悲しくなります。

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■宿の選び方②

・立地
だいたいの街には中心街(シティーセンター/ダウンタウン)と呼ばれる場所があり、レストランやホテルが密集しています。なので、まず中心街はどこかを知る必要があります。つぎに、中心街に滞在するか、はずすかを決めます。よほどこだわりがない限り、中心街周辺が便利です(特に夕食など夜出歩く予定なら)。

・セキュリティ
部屋の鍵の頑丈さ、金庫(セキュリティBOX)の有無をチェックします。スーツケースを金庫代わりにするなど、自衛も必要ですが…。

・水回り
お湯が出るか、トイレの水が流れるか、変な臭いがしないか、などをチェックします。バスタブはだいたいの国で見ないので、あきらめましょう。

・wifi(無線LAN)
部屋でwifiがフリーで使えるかどうかは重要。最低でもロビーでは使えてほしいです。

・レストラン
朝食が食べられるかどうか、が重要。レストランがない場合、朝食のためにわざわざ外出するか、前の日にショップ等で何か買っておかないといけないので、旅の時間にロスが生じてしまいます。

・その他
私の場合、マッサージ・プール・バーがあるとテンションあがります。空港送迎サービスも頼めるようなら安心です。

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■スマホの使い方

海外旅行にケータイを持っていったら、10万以上の高額請求が来た!

…なんていう話をよく聞くので、私は海外でケータイは使わないことにしています。でも小型PCとしてのスマートフォンは便利なので、ケータイとしての機能を切って使っています。iphoneの場合、「設定」から機内モードをONにするだけで、電話回線につながらなくなります。ただ、ネットはできないと困るので「設定」からWIFIをONにしておきます。

どうしても海外で通話がしたい場合、「skype」あるいは「LINE」アプリをインストールしておけば、WIFI経由で通話ができます(通話料無料)。中長期滞在なら現地のプリペイド携帯を借りるのが一番便利かと思います。

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■英語の話し方

やっぱり英語が話せると、旅の楽しさは広がります。ぺらぺらじゃなくてもいいんです、よく使うフレーズだけ覚えてしまいましょう。

・Could(Can) I~?(~をしてもいいですか?)
・Could(Can) you~?(~をしてもらっていいですか?)

WouldとかMayとかDo you mindとか、学校で色々習ったかとは思いますが、ややこしいので基本はこの2つのフレーズでOK! Couldが丁寧、Canがカジュアル、Pleaseと一緒に使います。


・I’d like~ (~がしたいです)

I want~より丁寧なフレーズ。I'd like ○○なら“○○がいいです”、I'd like to ○○なら“○○をしたいです”、と名詞にも動詞にも使えます。


・where are you from?(どちらのご出身ですか?)

旅人同士が出会った際、必ず聞くフレーズ。そこからお互いにお国自慢などができると会話が弾みますね。


・(have a)good trip!

良い旅を!

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■チップの渡し方

小額紙幣(おつりのコイン)を手渡しで払うパターン(ベルボーイ・タクシーなど)と、レシートにチップ金額を書き込むパターン(レストラン、マッサージなど)があります。

手渡しの場合、基本的に100円分くらいを目安にしています。小額紙幣を4つ折りにして何枚分かをマネークリップでとめておくとスムーズに渡せて便利です。

書き込む場合、端数切り上げを目安にしています。たとえば請求が18.15€とかなら20€になるように、1.85と書きます。空白だとあとで勝手に書き加えられたりするので、ゼロならゼロと書いておく必要があります。


■食の楽しみ方

屋台・定食屋的な店に行くときは、現地の人でにぎわっているようなところを目で選びます。もちろん生もの、生水(氷)には手を出しません。

おなかを壊した場合、ただの食あたりではなく細菌性の疑いもあるので、止瀉薬は使いません。水分補給は大事なので、粉末経口補水塩を持参しましょう。ほか、広く出回っている「腹痛にはコーラに塩ひとつまみ」という方法も実際効果的です。

■友人の作り方

海外で友人を作るのは貴重な体験なのですが、旅人=カモとして近づいてくる人も多いです。ある程度安全なのは、ホテルのスタッフなど観光関係者。あるいは同じ旅人です。それ以外で向こうから近づいてくる人は危険と思ったほうが無難。どうしても現地の人と仲良くなりたければ、こちらから話しかけましょう。

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