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東北・北海道旅行 妻への感謝旅 15泊16日のドライブ旅行でした

昨年、98歳の母を送りました。妻が長期間の在宅介護をしてくれ、感謝の意味も含め、ドライブ旅行に出かけました。

東北・北海道旅行 妻への感謝旅 15泊16日のドライブ旅行でした

東北・北海道旅行 妻への感謝旅 15泊16日のドライブ旅行でした

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東北・北海道旅行 妻への感謝旅 15泊16日のドライブ旅行でした

親不知

7月11日 走行距離:654km

福山東ICから山陽道を姫路東JCTまで走り、播但道に入り、福崎JCTから中国道を走り、吉川JCTで舞鶴・若狭道に入り、敦賀JCTで北陸道に入り、親不知ICで降りました。

6時30分 我が家を出発。
目的地は新潟県 糸魚川市、親不知を見たかったのです。
朝飯は抜きで出発、岡山 吉備SAにて朝定食をいただきました。

旅行の出発の時には、毎回、外食なのです。

奥さんが片付けしないようにと思うからなのです。
そして今回の旅には、SA・PA・道の駅・名所旧跡のスタンプを集める目的もあったのです。
その為にA5サイズのスケッチブックも購入しました。
運転する立場から考えると、15分~20分走り、5分ほどの休憩が取れて、楽なのです。

山陽道、播但道、中国道と走り、舞鶴・若狭道に入りますと福知山ICを抜けたあたりから片側一車線となりました。
70km規制なのですが、皆さんの走っている流れで移動しました。

三方五湖PAに入りました。
ここでは牛の串焼きが見えました・・・というか、他のSAではお店が多すぎて・・・
屋台はこれしかなかったのです。
そう・・・若狭牛の串焼き・・・い~匂いなのです。美味しかった~・・・。
それでは出発しましょう。

敦賀ICTで北陸道に変わります。
南条SAでは、愛のカギを沢山取り付けてありました。
敦賀湾が目の前に見えるのです。
南条SAでは、福井地方名物の“へしこ”をいただきました。
魚が発酵しているので、独特の味です・・・まさに癖になりそうな味でした・・・帰る時に購入をと思っていたのですが・・・その時には、すっかり忘れてしまって・・・

尼御前SAでは、松林まで歩けます。
海岸も見えます・・・
でもね、雑草もしっかりと伸びていて・・・国立公園や国定公園内の樹木の伐採はできないので、管理する方たちは大変でしょうに・・・

徳光PAも海の傍、風力発電を設置してありました。
立形の風車ですね・・・

流杉PAを抜けてしばらく走りますと、立山連峰が見えてきました。

越中境PAを過ぎると新潟県に入ります。
日本海に沈む夕日のポスターが目に留まりました。

親不知ICで北陸道を降り、傍にある道の駅:親不知ピアパークに入りました。
16時でした。
ま~観光客のいない事・・・
買いたいものも無し・・・

親不知に移動します。
国道8号に出て、西進しますと・・・
“天嶮断崖黎明”の木の標が有りました。
親不知の断崖・絶壁を眺めて・・・
   “親しらず 子はこの浦の波まくら 越路の磯のあわと消えゆく”・・・

さらに国道8号を移動しました。

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親不知

がけ崩れ・落石対策のトンネルが延々と続きました。
抜けたところの駐車場傍には・・・
 “天嶮親不知 名勝文化財”の看板。

旧道を歩いてみました。
2007年 土木学会選奨土木遺産に認定されていたのです・・・私がかかわっている別所砂留の大先輩です・・・
いるのは私たち夫婦だけ・・・私が来たかった場所なのです。

絶壁には・・・“如砥如矢”、“天下之嶮”、“足下千丈 親不知”、意味が読めないのですが、絶壁に刻んだ年号なのでしょうか???沢山の文字が刻まれていました。

国道8号を糸魚川に向け走行。
ホテルルートイン糸魚川にチェックイン・・・
一風呂を浴びて、缶ビールをいただき、男山をチビチビと・・・
夕日が日本海に帰って行くのを眺めながら・・・

残念ながら雲の中へ消えていきました・・・

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ホテルルートイン能代

7月12日 走行距離:484km。

目的地:秋田県 能代市。ルートイン能代。

糸魚川ICより北陸道に入り、新潟中央JCTで日本海東北自動車道絵に入る、村上まほろばICで降り、国道7号を走る。

鶴岡市あつみ温泉ICで高速道に入り、酒田みなとIC降りて国道7号に入る。

にかほ市まで国道7号を走り、象潟ICで日本海東北道(無料)を走行、川辺JCTから秋田自動車道に入り能代南ICで能代市に入る。

新潟市、秋田市を抜ける高速道路は片側一車線ばかりで、通行車両も少なく、PAが無く、トイレに困った。

速度も70km規制・・・いけいけどんどんで地元ナンバーの車にであうと、後ろについて走行した。

初めての場所なので、雰囲気が分からず、走行に不安ばかりだった。

燃料が心配だったが、メーターが半分になると給油するようにした。

ルートイン糸魚川7Fに宿泊、前夜は21時には爆睡、4時前には外が明るくなり目が覚めてしまった。
故郷での散歩の時間だが、散歩する気分に何故かならず・・・

朝風呂は5時から、朝食はバイキングで6時30分から・・・ついつい多めに食べてしまった。

7時15分チェックアウト、能代市を目指して出発。

北陸道 糸魚川ICより高速道に入る。

米山SAでは前回の旅行では夕日を撮ったっけ・・・ラーメンを食べたのを思い出した。

高速道が切れると、SAの代わりに、必ずと言ってよいほど道の駅が有り、これには助かった。

道の駅:あつみで食事をとった。
二色づけ丼・・・妻は味が???と言っていたが、私はgood・・・美味しくいただきました。
レストラン入り口に手書きで書いてあった“限定”という言葉には弱いのです・・・

さ~出かけましょう・・・
正面に鳥海山が見えてきました。
ザンネンですが、頂上は雲の中、でも、すそ野の広がりは綺麗でした・・・

山形県 遊佐町の道の駅:鳥海。
にかほ市 道の駅:象潟ねむの丘に寄りました。
海岸の方に回ると、中国絶世の美女:西施の像がありました。
どのようないわれが有るのかと?

能代市に近くなるにつれ、風車発電機が増えてきた。

17時、ルートイン能代にチェックイン・・・コインランドリーが有るので、予約・・・洗剤を向かいのお店に行き購入対応・・・

夕日が沈んでいった。
ひたすら走った一日でした。

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青池

7月13日 走行距離:184km。

目的地:五所川原市

ルートイン能代から国道101号を北上、十二湖・日本キャニオン・青池を歩く・黄金崎不老不死温泉入浴・五所川原の立佞武多の館・斜陽館をめぐる。

北に来るほど日の出時間が早くなりますね。
窓の外が明るくなると目が覚めてしまいます。

ルートイン系のホテルは朝は無料バイキング付・・・ガッツリといただきました。

後で後悔でしたね・・・何しろ、日本海沿岸を走行しましたから・・・道の駅ではいい匂いが流れていましたし・・・

国道101号を北上、ほどなく、道の駅:みねはま ポンポコ101に到着。

次は県境にある道の駅:八森に向かいました。
“お殿水”って言う湧水が有りました。
白神山地からの秘境の湧水ですって・・・勿論いただきました、ひんやりとしていて“甘露・甘露”と言いましたよ。

さ~出発しましょう。

ほどなく青森県に入りました。
“世界自然遺産白神山地とマグロのまち ようこそ ふかうら”の看板が立っていました。
青森県に入った途端、海岸の景色が変わってきました。
ごつごつの岩に真っ青な海の色・・・もうこれだけでわくわくしてきましたね。
海岸線が綺麗ですし、交通量も少なく、走っては止まっての繰り返しでした。

20分ほど走ると、日本キャニオン・十二湖への看板があり、最奥部の青池が見たくって来たのですから・・・

道路わきでは猿に出会いました。

森の物産館:キョロロの駐車場:400円に車を停めて青池まで歩きます。
約10分ほどかかりますからと駐車場のオジサン・・・

木陰でひんやりしていて気持ちがいいな~・・・
なんて思ったのは最初だけ、湿度が高いのでしょうね、汗びっしょりになってしまいました。
そして、現れました。
この前にも出会いがあるのですよ・・・
観光客の方から写真を撮ってくれと言われたので、私たち夫婦もお願いしました・
しばし汗が引くまで雑談・・・何処からの方だったか、忘れてしまって・・・

わ~~~ッ・・・絶句~とまでは・・・目の前に真っ青な池が現れたのですが・・・中国の九寨溝を思い出しました。
こちらの方が規模は小さいのですが・・・
青池は周回できず、階段を登って行きました。
各池にまわる遊歩道があるのですが、私たちは、そのまま駐車場に帰りました。

そうそう、日本キャニオンの写真をと思いましたが
道路わきでは撮れる場所が有りませんでした。

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東北・北海道旅行 妻への感謝旅 15泊16日のドライブ旅行でした

黄金崎不老ふ死温泉

黄金崎不老不死温泉を目指しましょう。

夕日に映える海岸線に囲いのあるだけの露天風呂・・・と思っていましたので・・・必ず行きたかった場所の一つでした。
屋内の風呂にいったん入り、再び服を着て露天風呂に回ります。
何しろ朝10時ですから・・・でも次々と入浴客が来られましたね。
沖には北海道へ向かうフェリーが通過していきました。

さ~出かけましょう。
海岸線を走ります・・・天候もいいし・・・
海岸の景色も気になりますし・・・

国道101号を走ります。
道の駅:ふかうらに入りました。
ユニークな看板の“いか焼きむら”・・・
干したいかを焼いている い~匂いが流れて来て、そりゃ~もう食べたくなりましたね。
1匹:350円なり・・・半干しなので、美味しかったですよ。

店内では・・・マグロをさばいていました。
初めての食材を見つけました。
おいなりさんと太巻きか~なんて言わないでください・・・糯米なのです。
腹もちがよくって、昼食は抜きでした。

少し走ると千畳敷に到着・・・駐車場は満車・・・
そんなに見たいと言う気分になれず・・・

出発しましょう。

鰺ヶ沢町の海の駅:わんどに来ました。
舞の海さんの出身地なのですね。

2階でビデを放映中の案内が有りました。

この町に入る時には、イカを干しているカーテンが沢山ありました。
鰺ヶ沢町を出るとありました・・・見どころのリストには追加していたんですけどね・・・
“きくや商店”さん・・・お店の中ではおばちゃんたちがおしゃべり中でしたが、店の前に駐車し、会いに行きました。
そう“わさおくん”・・・

すぐ横を猫ちゃんが通過すると、とびかかりましたが、猫ちゃんも賢くって、紐が伸びる距離を知っていましたね。

わさおくんの彼女も出てきて、愛想をふりまいてくれました。

道の駅:もりたにも寄りました。
豪農のお宅でしょうか、古民家が移設してあり、蕎麦屋さんになっていました。

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東北・北海道旅行 妻への感謝旅 15泊16日のドライブ旅行でした

立佞武多の館

五所川原市の立佞武多の館を目指します。
ココも、来たかった場所なのです。
青森市の佞武多館は一回行きましたが、五所川原の立佞武多を見たかったのです。
デカい建物でした、駐車場が分からず、付近を一周し、見つけました。
駐車場内に入ると、何と“福山ナンバー”の車が駐車しているじゃ~ありませんか~・・・

 『と~くから きたど~』なんて思っていたのですよ・・・
 『今日は、あなたで福山からは3台目、広島ナンバーは2台来ました』・・・
 『福山ナンバーって珍しくないんだ~』って思いましたね。

立佞武多の館に入ると、2時間以内なら駐車料金は無料との事・・・市長さんは太っ腹じゃ~・・・

立佞武多・・・とにかく巨大なのです。
高さ:21m、重さ:19トン・・・想像がつきませんね。
佞武多のリズムが館内を流れています。
私みたいな部外者でも、血が騒ぎます・・・地元の方々は、毎年のお祭りを楽しみにしておられますね。
エレベーターで4階まで上がり、スロープでぐる~と周回しながら1階まで降りるのですが・・・
3階に来たところに映写場所が有り、佞武多の歴史や背景や祭りの状態を放映されました・・・
宿さえ取れれば来て一緒に行動したくなりましたね。

美人の職員さんも、『ぜひ来てください・・・でもね・・・宿が取れないのです・・・』
すっごく迫力があり、メッチャ楽しいですよ~と・・・
この立佞武多が、館の壁面を全開して出ていくのを見たくなりますよね・・・

14時になりました。

もう一ヶ所行きたいところが有ります。
太宰治の生家“斜陽館”に・・・

国道339号を金木町を目指して走ります。
制限速度40km・・・対向車がパッシングで知らせてくれました。
やっていましたね~・・・助かりました。
有名な場所へ行く県外の車が多いし、スピード違反の取り締まりには格好の場所でした・・・後日、教えていただいたのですが、青森県の取り締まりは厳しいそうでした。
当然、私も見学後引き返しましたので、お知らせしましたよ・・・

”斜陽館”は、大邸宅でした。
太宰治って大金持ちのお坊ちゃまですね。

それでは、宿に向かいましょう。

ホテルサンルートパティオ五所川原に予約を入れていましたが、同じ通りに、サンルート五所川原が有り、間違って入ってしまいました・・・

ココは素泊まりの予約でしたので、近くのイオンモールへ行き、地域の美味しそうな食材探しでした。

たのしいですよ~・・・個人旅行でしかできませんからね。
ビールに惣菜にお弁当を購入し夕食・・・あとは・・・

バタ~ン・・・爆睡でした。

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東北・北海道旅行 妻への感謝旅 15泊16日のドライブ旅行でした

龍飛崎

7月14日 走行距離:227km

目的地:青森県 大間町

五所川原から国道339号に入り米マイロードを北上、竜飛岬を目指す、県道281号を走り、奥津軽いまべつ駅へ、県道を南進し蟹田港から陸奥湾をフェリーで横断し脇野沢港へ、国道338号を北上し仏ヶ浦を通り大間へ。

素泊まりだったので早朝5時45分にはホテルを出発し国道339号に入り、米マイロードを走行。
片側一車線の大型農道、早朝ではあるが通勤の車や大型トラックが高速で走っていた。
路面は荒れているし、走行にはハンドルが取られて恐ろしかった。

中泊町で国道339号に合流。
ほどなく道の駅:十三湖に到着・・・
しかしクローズしておりスタンプ収集は無し。

天候は曇り空で、風もきつい。
対向車は無し。

日本海側に出て、道の駅:ホンドマリに到着。
ココもクローズ・・・シジミ汁を食べたかったのですが、時間的には絶対無理と思っていましたので・・・

津軽半島の方は曇っていて妙な雲が出て来ていた。
ここから竜飛 20km、七つ滝まで4kmの標識が有り出発。

5分ほどで七つ滝に到着。
滝壺のない滝でした。

これから先、民家が少なくなり、いよいよ走りたかった、見たかった九十九折れの坂道が始まりました。
ヘヤピンカーブが連続して続きます。
それも、濃霧の中なのです。
高度があがるにつれ、全く見えなくなりました。
天候さえよければ絶景なのでしょうが・・・竜泊ラインを見たかったのです・・・
ますます風雨が強くなってきました・・・竜飛岬が思いやられました。

全く見えませんので、出発です。

七つ滝から竜飛岬まで一台も出会いませんでした。
ココは小雨で、傘をさすほどでもなく・・・
何処もクローズでしたので、早く着きすぎてしまいました。

竜飛岬に回りました。
石川小百合さんの“津軽海峡冬景色”の2番の歌です。
  “ごらんあれが竜飛岬 北のはずれと~・・・”
      赤いボタンを押すと歌が流れてきました。
      青森港の八甲田丸傍にも歌碑が有りますが、2010年5月に聞きました。

傍に、あの有名な階段国道339号が有りました。
階段を歩きましたね~・・・
さ~歩きましょう・・・
両側にはアジサイが咲いていました・・・青森県に入り気になっていたのです、咲いているアジサイの色は紫か濃い青や赤のアジサイばかりで、しろっぽいアジサイはここだけみたいでした。
雨も降り始めました・・・青森県内の夫婦が降りてきて、少し雑談。
本日初めての出会いでしたから・・・

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東北・北海道旅行 妻への感謝旅 15泊16日のドライブ旅行でした

龍飛崎

車まで帰り、灯台に行きましょう。
メッチャ風が強く、雨粒が顔に当たると痛いくらいでした。
竜飛岬の標識まで行きました。
天気さえよければ見えたであろう北海道・・・
歌の通り・・・北のはずれです・・・風がびゅ~っと鳴きます。

そして、石碑の多い事・・・

駐車場に降りると、和歌山ナンバーの車が入って来ました。
5人家族・・・いいな~・・・

それでは蟹田港を目指しましょう。

計画では、蟹田港へ早く着けると思った県道281号をやめて国道338号に変えてみました。
海岸沿いを走りたくなりましたので・・・
竜飛岬の職場に通うのでしょうか、対向車が増えてきました。

国道339号を南下、三厩中浜で“義経寺”の看板が有りました。
源義経と静御前の塔も有りました。
義経がこの地までのがれて来て、北海道へ渡った地とのいわれが残っているそうです。

県道281号と出会ったところで、愛車のナビが281号に案内しました。

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半島プラザ「アスクル」道の駅いまべつ

道の駅:いまべつが有り、寄りましたら、北海道新幹線の本州最北の駅:奥津軽いまべつ駅の構内続きに有りました。

道の駅のopenは9時からでしたので、駅のスタンプは無いかと駅構内へ・・・
北海道や青森では日ハム大谷選手なのですね~・・・立て看板には大谷選手ばかりでした。
待合室でスタンプをゲット・・・それにしても、人っ子一人いませんでした・・・時間帯が列車のない時間でしたしね。

道の駅に移動しましょう・・・
在来線には、もう列車も通らないのでしょう、プラットホームが有りました。
9時openで道の駅のスタンプも収集でき、蟹田港をめざし出発しました。

天候が大荒れと思っていましたので、フェリーの運航をしているのか心配だったのです。

もし、欠航でしたら、青森まで出て、むつ市を通って大回りになってしまいますから・・・
9時半、フェリー乗り場に到着・・・事務所へ行き確認。

  『これくらいの風では欠航しませんから・・・』実は14時発の便に予約を入れていたのです。
一日往復2便のみのむつ湾フェリーなのです。
こうなれば時間が有りすぎます。

15kmほど北に行くと道の駅:たいらだてが有りますので行ってみました。
思い出しました。
2010年5月にもここに来ていました。
傍のペンションでお昼をいただいたのです。
海岸にも出てみました。
海峡フェリーが青森港を目指していました。

蟹田まで帰り、お昼はどうしようかと・・・
県道12号沿いにスーパーが有ったのを見ていましたので行ってみました。
ヤマサキパンなど、我が故郷でも購入できるものが沢山ありましたね。
飲み物と弁当を購入し港へ移動。

フェリー受付を済ませ発券してもらい、フェリー乗り場でひたすら待ちます。
新聞を読んで、本を読んで、昼寝して・・・12時にフェリーが入港しました。
下船したのは、4台だけ・・・

13時40分乗船開始・・・
乗船したのは3台のみ、お客は各車の夫婦6名のみ・・・定刻出港でした。
1時間で脇野沢港につきましたが・・・
陸奥湾横断では、船首に波が当たると“ドン”と大きな音の後に“バッサ~~”と波がかぶって来ました。

船員さんから

  『酔いませんでしたか???』下船の際に訊かれましたが、こんなに波をかぶるって初体験ですので、楽しくって・・・

下船後、仏ヶ浦を目指します。

町はずれに、道の駅:いのししの館が有り、傍には、最北の日本ざる野猿公苑が有りましたが、雨が降っていますので、スタンプを押し飲料を購入し退出でした。

国道338号を北上します。

仏ヶ浦までは計算では35km 1時間と思っていたのですが、対向車と出会ったのは、わずか2台だけ。

県道253号と合流した時、軽トラに外人を4人乗せているのに出会いました。
合羽を着て、デイバッグを背負っていて、ウオーキングスティックを持っていました。
仏ヶ浦駐車場まで前を走ってくれて、運転は楽でしたが・・・
この時点で16時25分、雨も降っており、仏ヶ浦観光は諦めました。
何しろ、駐車している車は2台のみ・・・そこへ外人さんが4名・・・観光客の車でなく、職員さんの車かもと・・・

仏ヶ浦展望台に来ましたが・・・雨と霧で全く見えず・・・トイレして佐井村を目指しました。

途中、出会いが有りました。
子どもの猿が2匹いたでしょうか、10匹くらいの最北限の野生日本猿の群れでした。

17時20分やっと大間崎に到着・・・雨がひどい降りなのですが・・・諦めて・・・

本日の宿:サンホテル大間にチェックインでした。
ココの宿も素泊まりで予約していましたし、外で海鮮料理をと考えていましたが、雨が降っており、出かけるのもおっくうでした。

ホテル内のレストランに確認すると料理はできるとの事・・・
奥さんは、刺身定食、私は、大間まで来ましたので、マグロ定食・・・値段が倍半分くらい違いましたが・・・
私的には、刺身定食の方が良かったと思いましたね・・・

風呂に入り、缶ビールで睡眠導入・・・爆睡でした。

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はこだて海鮮市場

7月15日 走行距離:480km

目的地:北海道 富良野市

大間港から海峡フェリーで函館に移動、大沼ICから道央道に入り、千歳恵庭JCTから道東道に入り占冠ICで降り、富良野に向かう、宿泊地は南富良野町 幾寅

前日、大間崎 本州最北端に行ったが、強風に雨で写真撮影を断念。
部屋からは大間港に停泊しているフェリーが見える。

素泊まりでもあり、朝5時ホテルを出発し大間崎へ向かった。
本州最北端・・・誰もおらず、ワンちゃんが出迎えてくれた。
あれもこれもと写真に撮る。
愛車も入れて・・・本州最北端に来たのだから・・・
石川啄木の歌碑や・・・天童よしみの歌碑まであった。

大間港に移動しましょう。
6時前には発券しときたいので・・・
ターミナル内には・・・でっかいマグロのフィギア???こんなのが釣れるのでしょうか???
乗船券の発券はネットで予約しているのでQRコード読み取りで即終了・・・
駐車場に職員が車を並べ替える指示を始めました。

ま~キャンピングカーの多い事、それも私と同じような年配の方々・・・ペットが一緒の方も多いですね。

そして、軽四グループも並びました・・・何と私を含めて4台のみ・・・後ろに広島ナンバーが止まったので、声を掛けました。
  『どけ~いってんな~・・・ひとりな~・・・』
             いいですね~、故郷の標準語でしゃべれるって・・・
軽四ワゴンに布団を積んで、気ままな一人旅をしているとか・・・道内のどこかで出会うかも・・・

  『きゅ~付けていこ~や~な~・・・』

6時30分乗船開始し、7時出港です。
函館港まで1時間半の船旅。

函館に上陸し、まず向かったのが、はこだて海鮮市場・・・そう土産物を購入し我が家に発送します。
北海道最終日には購入する時間がなさそうですので、店内を、娘や孫娘のリクエストの品物を探しまくり・・・
希望の品はそろいましたので、7月28日を指定して発送を依頼しました。
出たところで、少し歩きました。
赤れんがに石畳・・・我が故郷では、こんな雰囲気に出会うところはありません。
駐車場に帰り、大沼を目指しましょう・・・

大沼ICから道央道に入ります。
駒ヶ岳がうっすらと見えていたのですが・・・

有珠山SAでは・・・
いもフライを購入・・・うんま~い~・・・これも食べたかったのです。

道央道をひたすら走り、滝川ICで降りてと考えていたのですが、ナビちゃんが占冠へ案内してくれました。
途中の由仁PAのGSで給油、その時に、滝川IC経由で富良野に行くのと占冠ICから富良野に行くのとどちらが近いのかと・・・訊いてみましたら・・・占冠からのほうが近いと・・・ナビちゃんが正解でした。

道の駅:占冠にも寄りました
フィリピンの観光ツアーと出会いました。

ひたすら富良野を目指し走ります。

金山を抜け中富良野のファーム富田のラベンダーを奥さんに見せるのです。
今回の北海道旅行の目的の一つがラベンダー園なのです。
富良野では、トロッコ列車と並走・・・

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ファーム富田

16時30分、ファーム富田に到着・・・何と、駐車料金も入園料もタダ・・・いいですね~・・・

あちこちから懐かしい国の会話が聞こえてきますが・・・かかわりたくありませんので・・・
ラベンダーは満開でした。
ショップでラベンダーのお土産を購入し、次の目的地:幾寅へ向かいました。

国道38号を走ります。
地図には、峠越えしたらスピード注意とありましたから慎重に走行・・・ありましたね・・・自動速度検査機。

チョッと間違って幾寅駅まで行きました
宿泊は“旅籠や なんぶてい”設定した金額内では富良野には泊まれませんでした。
エゾシカ肉のカレーでした、こんなジビエ料理は大好きなのです。

生ビールをいただき、お風呂をして、爆睡でした。

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JR幾寅

7月16日 走行距離:336km

宿泊地:弟子屈町 川湯温泉

幾寅発 国道38号で十勝平野を目指す、狩勝峠・十勝千年の森ガーデン・帯広・道東道を走り足寄ICまで、阿寒湖でアイヌコタンに寄る、双湖台・美幌峠・摩周湖・硫黄山を回り川湯温泉泊。
     
宿泊は、あの高倉健主演の“鉄道員 ぽっぽや”のロケのあった場所:幾寅駅、周辺には当時のロケセットが残されていた。
朝6時から、奥さんと幾寅駅に行ってみた。
ホームに出ますとボランティアの女性が花に水やりしておられ、朝の挨拶をすると・・
少しなまりのある会話が出来ました。

私は旅行先では、綺麗な発音の標準語より地域の発音を期待してしまいます・・・今回の旅行では初めて聞いたのです・・・何処のお店でも出会った方々も綺麗な標準語で話されましたので・・・
嬉しくってね・・・
ホームにも上がりました。
高校生がやってきました・・・挨拶のみで、何か恥ずかしそう・・・

旅籠へ帰り、朝食をいただきました。
宿泊費を精算し、7時出発しました。

狩勝峠を目指し走ります。
高度を上げるにつれ、霧の中・・・

清水町に入り、エンジンオイルを交換し給油・・・おッ・・・パトが給油に入って来ました・・・
反対方向に出て行き、ほっと・・・

8時40分 十勝千年の森ガーデンに到着しました。
9時openを待ちます。
立て看板には、“世界一”とうたってあります。
この時点では、我々だけ・・・
9時前に次々と車が入って来ました。
そして入場・・・入場料:1000円・・・あとで、何でこんなに高いのかと・・・
さ~歩きましょう。
千年の森ですから、花も沢山咲いていました。
小川のほとりは、ひんやりとして気持ちがいいのです。
ローズガーデンが有りましたが、我が故郷:福山は100万本の薔薇の町ですので・・・しょぼすぎでした。
園内マップをもらったので、見ながらめぐるのですが・・・“関係者以外進入禁止”ばかり、マップの通りに廻れません。
遊歩道も有るのですが、草が茂っていてすすめません。

売店で購入・・・サイダーとヨーグルト。
有りますよね、評判がいいので行くとガッカリ、期待せずに行くと素晴らしい所が・・・まさに、前者・・・

早々に退出でした・・・1000円は高すぎでした。

次は帯広を目指します。
とにかくまっすぐな道が続きます。
そう、六花亭のサクサクパイを奥さんに食べさせたかったのです。
ナビちゃんの案内でお店の近くまで来ているのですが、分かりません。
コインパーキングに車を入れて歩きました。
信号の所で、優しそうな女性に声をかけると、お店の前まで案内してくださいました。
北海道の人たちは優しいですし親切ですね。
お店の看板は植木に隠れて見えませんでしたから・・・分からなかったはずです・・・ありがとうございました
サクサクパイを購入し・・・イーㇳインに行き、無料のコーヒーもいただきました。

道の駅:おとふけにより、スタンプをゲットし高速道に入ります。

足寄ICで降りて、道の駅:あしょろ銀河ホール21に寄ります。
ここは松山千春さんの出身地です。
歌碑に有る手形に手を合わせると歌が流れてきました。

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