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天空の秘境☆摩天崖/地球が奏でる絶景カルテット&脱出コスプレ大作戦

【脱出コスプレ大作戦】って?【女装して逃げた】って誰が…?小さな秘境には自然も不思議もいっぱい。未知なる絶景を探しに、知られざる歴史を覗きに行こう♪【西ノ島 1人旅-2 サイクリング編】

天空の秘境☆摩天崖/地球が奏でる絶景カルテット&脱出コスプレ大作戦

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国賀海岸遊歩道

・・・海を越えた遥か西の果て、そこにはフウイズムと呼ばれる馬が棲む島がある。
馬が共同自治を行う国では争い、妬み、憎しみは存在せず、全ての馬たちが家族の様に慈しみあい、幸せに生活を営んでいる・・・/スウィフト著 ガリバー旅行記より

そんな馬の国を夢見てプランニングを開始した隠岐・西ノ島への旅。
でも、その旅のプランニングは一筋縄では行かず、港までの足、ひとり宿泊の可能な宿、交通手段などの山盛りの問題たちが旅の準備に取り掛かった私の前に立ちはだかりました。

大小様々な問題の中でも一番頭を悩ましたのは、西ノ島の島内での移動手段でした。
西ノ島は人口が3400人という小さな島で、島民の方の移動は自家用車がその中心です。
公共交通機関として島内を走る路線バスはありますが短い一路線のみで、その運行本数は1日10本程度ですので、バスは観光の足としては不向きでした。
かといって、島内を徒歩で巡っていたら総歩行距離は50kmになってしまうので、それでは歩くだけでヘトヘトになってしまい、幾ら歩くのが好きな私でもさすがに徒歩観光は無謀というもの。

車の運転が出来ればレンタカーという手段(台数は多くは無いそうです)がありますが、運転をしない私にはそれは論外で、残すは観光タクシーのみか…と一時は西ノ島へ行くのを諦めようかとも思いました。
タクシーは経費が高いこともネックですが、それ以上に、車でドライバーさんが待っていると思うだけで、なんだか落ち着いて景色を見ることが出来なくなってしまうので、あまり好きではないのです。

そんな時、ふと目についたのが西ノ島の観光協会から送ってもらったパンフレットに書いてあったレンタサイクルの文字でした。
レンタサイクルであるならば、自分の好きなように島内を移動でき、気に入った景色を見つけたら何時間でもピクニックが出来る!
自転車は私にとってはピッタリの移動手段である様に思えました。

しかし、机上のプランニング・イメージと実際の旅とは、なかなか一致はしないモノ。
カルデラ地形…つまり起伏の激しい地形である西ノ島のサイクリングは、標高差250mの丘と谷を登ったり下ったりと、かなりハードな運動となりました。
急な坂道を登る時は、ただでさえ傾斜が急なのに自分の体重+自転車を転がすのでもう息も絶え絶えでしたが、登り切った頂上から眺める景色は、空と草原が広がる別世界!
体力的にもかなり厳しい自転車旅でしたが、「もう一回、西ノ島のサイクリング旅に挑戦する?」と聞かれたら、迷わずYESと答えてしまう絶景の数々が広がっていました。

西ノ島旅行記の第二弾は、女のひとりサイクリング旅♪
まだ見ぬ絶景を求め、島に住む方に助けてもらいながらも自然たっぷりのユネスコ世界ジオパークを自転車で遊んだ旅の記憶です。

☆★☆★2016.9月 お気楽・隠岐 一人旅・旅程☆★☆★
■9/2 羽田-米子空港-七類港-別府港-国賀めぐり観光船
■9/3 西ノ島サイクリング 摩天崖-国賀海岸-赤尾展望所-鬼舞展望所-焼火神社
□9/4 別府港-境港-松江-小泉八雲の幻想世界
□9/5 松江-足立美術館-境港の妖怪の世界 米子空港-羽田

    ☆★☆★★2016年9月 お気楽・隠岐 一人旅 旅行記☆★☆★
【1】蒼の洞窟へ♪  http://tabisuke.arukikata.co.jp/album/25877/
【2】天空の魔天崖  http://tabisuke.arukikata.co.jp/album/26039/
【3】天国と地獄  http://tabisuke.arukikata.co.jp/album/26089/

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今年の夏の後半は台風が次から次へと誕生し、天気図に台風マークを見ない日が無かったと言って過言ではないほど台風の数が多かった。
迷走する台風、日本列島を西から東、南から北へと舐めるように通り過ぎる台風…。
夏の風物詩を通り越した災害級の台風も多かった。

だから、私の旅の前日に台風が生まれた!というニュースを見た時には、目の前が真っ黒!
旅の行先は島根県の離島である隠岐諸島。
台風が近づいてきたら、船で島へと渡ることも島から脱出することも出来なくなってしまう。
たとえ島へと渡れたとしても帰りの船が欠航してしまえば、本土へは戻ることが出来ない。
本土へ戻れない→羽田への飛行機に乗れない→翌日の仕事への出勤が難しくなる…ことを意味する。
常識ある社会人としては、飛行機をキャンセルして旅を中止すべきなのか、それとも離島へと行くのをやめて島根県の本土側だけを観光するべきなのか。

旅の前日の晩はキャンセルか、旅の方針転換か、無謀にも予定通りの島旅にチャレンジすべきか、かなり悩んだ。
天気図、海洋波浪予報図、台風の進路予想図などの情報を総合的に判断して私が出した結論は、予定通りの島旅の決行。
ただし訪れる島は西ノ島のみとし、台風の影響もまだ少ないであろう3日目の朝には朝一番の船で島を出ることにした。

そして、過ごした西ノ島での1日目。
島を巡る船に乗り、カルデラ地形が作り出さす不思議な地形を船の特等席であるデッキから楽しんだ。
外海も台風が来ているとは思えないほど静かで、クルージング日和の天気。
島旅の出だしは、予想外に良い感じ♪だった。

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黒木御所跡

奇岩クルージングを楽しんだ後は、西ノ島での拠点となる宿へと向かい、荷物をデポしたら、ちょっとお散歩へ。

お散歩へと向かった先は、宿から300m先にある後醍醐天皇の御所である黒木御所。
御所と言えば天皇のお家なのだが、それがどうして本土から遠く離れた西ノ島にあるのか。

そのお話は、ちょっと古い歴史を紐解くところから。
隠岐諸島が歴史書の中に登場したのは今から約1600年前の律令時代で、隠岐は遠流刑の島としてその名を残している。

流刑の地としては隠岐諸島以外に伊豆七島や佐渡島などが有名だが、隠岐が流刑地としてその名を馳せているのは有名な後鳥羽上皇と後醍醐天皇が流された場所だから。

後醍醐天皇と後鳥羽上皇。
漢字にすれば全く異なる文字だが、音で聞くとなんだか似通って聞こえる気がする。
だから、学生の頃の歴史の授業ではいつも二人の名前がゴッチャになっていた。
今回の旅の前準備段階でも、しょっちゅう頭の中で名前が混同してしまい、旅の前に簡単な歴史書で再復習したのだが、これが大正解!

島での見学の時間をより楽しむことが出来た。

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黒木御所跡

後鳥羽上皇と言えば「承久の乱(1221年)」が有名なのだが、承久の乱でその名を一躍馳せたのは後鳥羽上皇ではなく、源頼朝の奥さんで才女でもあり後の世に尼将軍とも呼ばれた北条政子だろう。

北条政子は鎌倉幕府から離反していきそうな御家人たちに対し、一世一代の大芝居をしかけたのだ。
「頼朝公の御恩を忘れた御家人たちは出て行くがいい。しかし、出て行く前に誰のお蔭で太平の世となったのかもう一度考えて欲しい。今こそ、今は亡き頼朝公に御恩を捧げるチャンスではないのか」
政子女史の名台詞は安定したヌルい世の中に浸りきった御家人たちの心を打ち、勇み立った御家人たちは鎌倉幕府に反旗を翻していた一派をあっという間に一掃した。

その反旗を翻した一派というのが、後鳥羽上皇だ。
後鳥羽上皇は幕府への反逆罪の廉で流刑となり、隠岐諸島の中ノ島へと流され、18年後に京へと帰りたいと念じながら、島でその生涯を閉じた。

そして鎌倉幕府はまたヌルい政治に逆戻りし、源氏の将軍はタダの飾り物と化し、北条氏が実質的に政治の実権を握るようになった。

そんなヌルヌルの幕府に嫌気がさしたのが、虐げられていた京の天皇の後醍醐天皇。
後醍醐天皇は今がその時とばかりに、討幕軍を編成して鎌倉(北条氏)へと殴り込み!をしかけた。
が、やはり宮家と御家人ではパワーが違うのか2回の出兵にも関わらず、討幕はことごとく失敗し、1332年に後醍醐天皇は隠岐の西ノ島へと流された。

その時の後醍醐天皇の御所が、黒木神社として祀られている。

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黒木御所跡

黒木御所があるのは港の直ぐ近くなのだが、辺りに人影はなく、その参道を上がるのもちょっとためらわれる雰囲気の場所だった。
それでも私は参道を登っていく。

参道を登り切った先にあるのは黒木神社で、神社の傍に後醍醐天皇の御所跡がある。

実は後醍醐天皇が西ノ島の黒木御所で流刑となっていたのは1年程度の期間しかない。
たった1年で幕府への反逆罪の罪が許されたのか?
そんな訳はない。

後醍醐天皇は流刑になりながらも情報網を密かに持っていて、京の都、鎌倉で起きている出来事を入手し、鎌倉幕府側に状況が不利と見るや否や、流刑地脱出の計画をたてはじめていた。

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黒木御所跡

でも、流刑地である西ノ島はその警護も厳しく、そんな簡単には抜け出すことはできない。
そこで、後醍醐天皇が考え出した策略は「あかちゃん、生まれちゃう~」作戦。
黒木御所へと連れてきた女性(流刑になっても侍らせる女性を連れてこられるのだから、時の権力者って凄いよね~)が妊娠し、産気づいた…ということで急いで御所の門を開けさせることに成功したのだ。

この産気づいた女性説にもいくつか面白いものがあり、本当は妊婦は存在せず後醍醐天皇が女装(今風にいうならばコスプレね♪)して腹に座布団を巻いた…とか、後醍醐天皇が門を出る出産間近の女性の輿にそっと忍び込んだなどがある。
後醍醐天皇の顔が絵馬の似顔絵と同じ様ならば、公家顔に白塗りして女装しても結構バレ無かったのではないかな。

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神社の前にはおみくじの箱があったが、完全なセルフサービス方式。
多分、雨の日も風の日もここに置きっぱなしのおみくじ箱なのだろう。
1回50円での運試しは面白そうだったが、おみくじ箱の内側に蜘蛛とかが居そうで、虫が得意ではない私は怖くて手を突っ込むことはできなかった。

黒木御所は高台にあり、そこからは西ノ島、知夫里島、後鳥羽上皇が幽閉されていた中ノ島が形成するカルデラ湾の姿が見える。
700年前にこの高台に立った後醍醐天皇も、きっとこの景色と変わらぬ風景を眺めていたのだろう。
そして、この流刑の地から脱出する術を日々考えていたに違いない。

(参考として:後醍醐天皇の流刑地としては隠岐の島の国分寺説もあるが、現在有力視されているのは西ノ島の黒木御所説。ただ、現存する当時の文書は、隠岐の島説を示唆している。文書に残っている地名の方が説得力がある様に思えるが、実はこれらの文書は後醍醐天皇の脱出の約30年後に伝聞を記した書物であることから、作者の聞き間違い、勘違いの可能性が高いとされている)

鬱蒼とした森の中の黒木御所跡。
誰もいないその場所は、鎌倉時代の空気が漂っているかのように静かだった。

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竹並旅館

さあ、もうすぐ夕食の時間だ。
宿へ戻ってお風呂に入ろう♪

今回、西ノ島でお世話になったのは、別府港から歩いて5分の竹並旅館さん。
竹並旅館さんを選んだ理由は、レンタサイクルの基地である別府港の観光案内所が近いというのが一番のポイントだが、2番目のポイントが女性の一人旅・お断り!ではない点。
日本の旅館の場合、なぜか女性の一人旅というと断られる場合が多いのだが、竹並旅館さんは、そんなことはなくサラリと予約を入れることが出来た。

此処は旅館と名がつくものの、おばあちゃんがメインで経営している民宿風旅館。
広い和室に昔ながらの鏡台、蚊取り線香に目覚まし時計…。
床の間に置いてあった週刊誌もレトロ風なのか数か月前に発売された雑誌。

なんだか田舎のおばあちゃんの家の空き部屋に泊まりに来たかの様なお宿だった。

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竹並旅館

建屋の中も純和風の造りで、部屋に扉は無く、基本は引き戸の襖仕様。
お手洗いも洋式ではなく和式だったし、お風呂の浴槽も昔懐かしいステンレス製。
何だか昭和に戻った様な懐かしい感じだった。

建屋の屋根の上には島根県特産の赤茶色の石州瓦。
石州瓦は凍てに強く撥水性も高い優れものだが、最近では軽量瓦に押されて使う家も減ってきているというが、離島ではまだ現役バリバリで使われていた。
黒い瓦を見慣れていると、明るい発色の石州瓦や鬼瓦に鬼の代わりに大黒様の笑顔が飾られているのはちょっと不思議な感じだったが、瓦の色が明るいと建物全体が明るく見える。

そんな竹並旅館の宿泊金額は他の宿泊施設に比べて良心的で、1泊2食で8000円。
ただ、注意してほしいのは、タオル等のアメニティはないという事。
タオルは言えば貸してくれるそうだが、おばあちゃんの洗濯の負担を減らすためにも、基本は持参する方が良いのではないかな。
(浴衣と使い捨て歯ブラシはあり)

室内は清掃してあるが、小さな虫の死骸が窓辺に転がっていた。
でも、コレは自然が豊かな島だから当然のこと。
都会の様に夜になっても網戸に虫がつかない生活の方が明らかにおかしい。
風通しの良い部屋だったが、エアコンは各部屋についていた。
私が宿泊した9月初旬は、夜に寝る時には網戸にすれば涼しい海風が入ってきて気持ちが良かった。

島の宿泊は1泊2食で1万円を超える民宿やペンションが多い中で、竹並旅館のコスパの良さは群を抜いているかも。
ただし、老夫婦のお宅なので、何事もユックリ。
のんびりとした島旅を楽しみたい方に向いている宿だと思う。

旅館でのお楽しみの夕食は…というと、これも島の魚介類が盛りだくさんで、1日目には鯛の塩焼きとサザエのつぼ焼き、二日目にはヒラマサとサザエのお刺身と煮魚がついて、更におばあちゃんお手製の煮物やおしんこ達。
勿論、食後には季節のフルーツも付いていた。

私が宿泊した土日は台風のせいでキャンセルもあったとのことで、宿泊者は私一人だけ。
ホントに田舎の祖父母の家にいるかのようにのんびりと過ごさせてもらった。

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翌朝9/3の起床は6時半。
階下の台所からは、朝ごはんの支度をする音が聞こえてくる。
お味噌汁の美味しそうなお出汁の香が、食欲を刺激して朝食が待ち遠しくてたまらなかった。
朝食後、7時半に宿を出て別府港へと向かう。
ちょうど朝一番の船の入港時間だったようだ。

別府港へと向かう前に少しだけ道草を。
道草の場所は宿から徒歩4分にある飲み物の自販機。

西ノ島にはコンビニはなく、ペットボトルのお茶を1本手に入れようと思うのもそんなに簡単ではない。
でも、宿泊した竹並旅館の直ぐ傍にはお酒からジュース・お茶までを取りそろえた自販機が並んでいたので、そこでこの日の飲み物を入手する。

大きめのスーパーを島で見かけたのは一度きり。
小さな商店は港の近くにはあるが営業時間も短い。
そして、一歩山の中に入ってしまうと自販機すらなくなるので、夏場の旅の場合には、飲み物の事前入手はマスト事項だ。

別府港傍のこの自販機のある場所は、“まつのや”という名のお店の前。
日中は、簡単な食品や日用雑貨を販売している商店の様だった。

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西ノ島観光協会

別府港へと向かった理由。
それは、船に乗るため…ではない。

用があったのは西ノ島の観光案内所だ。
観光案内所には自転車を貸してくれるレンタサイクルがあり、事前予約を入れていた自転車を借り受けに来た。

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観光案内所のカウンターで自転車を1日レンタルし、さっそうと漕ぎだす。

観光案内所での自転車のレンタル時間は朝7:30~夕方の4:30まで。
西ノ島のホームページではレンタル開始は8:30~となっているが、本当はその1時間前から営業中だ。
レンタル料金は電動自転車で1日1500円+保険200円。
そんなに高くはない。

レンタル自転車は総数で10台程度はあるようだが電動は2台しかなく、繁忙期には予約で電動を含めた全ての自転車が出払ってしまう事もあるという事なので、私の様に初めから自転車旅をしよう♪と計画している場合は、電話で予約をしてしまう方が良いかもしれない。
(予約をしていても、雨天時等のキャンセルも可能だ)

観光協会の電話予約の番号は08514-7-8888で、観光協会では、様々な旅の相談にも気軽に乗ってくれる。

別府港から大津、市部を抜ける485号線を走り抜ける。
市部の先にはトンネルがあり、その先を抜けると…。

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