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*ダブリン一人旅 トリニティカレッジに3泊* 再訪したいアイルランド

10泊の予定だったアイルランドの旅 キャンセルする位ならダブリン3泊で駆け回る 

*ダブリン一人旅 トリニティカレッジに3泊* 再訪したいアイルランド

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*ダブリン一人旅 トリニティカレッジに3泊* 再訪したいアイルランド

トリニティー・カレッジ

(写真 トリニティ・カレッジ オールドライブラリィ ロング・ルーム) トリニティカレッジ図書館にはイギリス、アイルランド両国で発行された出版物を全て無償で複写が許可されている。8つの建物に約300万の蔵書を保管している。 オールド・ライブラリーの2階に有る、長さ約65メートルのロングルームには、そのなかでも最古の蔵書のうち約20万冊が収納されている。 ここは撮影可。 両側には大理石の胸像が並ぶ。 アイルランド最古のハープもあったがガラスケース内で上手く撮れなかった。 開館と同時に入っても 人人人。

(前置き)
アブダビで上手く乗り継げなかった場合は、ダブリン着が遅れた場合はと目一杯マイナス思考に心づもり。 それでもキャンセルよりはまし。 
昨年は母の体調悪化で、計画だおれ。 今回は娘が産休中。 10月31日にエティハドのチケットを54,680円で購入。 変更は出来てもキャンセルできないチケット。 キャンセルはあり得ない。 この機を逃しては10泊の海外なんて 夢の又夢なのですから。
それが娘に取っては大吉、私に取っては凶と出ました。 もう1年立ってからでは「保育園落ちた 日本××!」と踏んだ娘が0歳児枠を狙って保育園に申し込み第2志望で通ってしまったのです。 昔から運の強い子だったからね。 5月復帰で1ヶ月は多少休んでも等と娘も4月までは思っていたのですが。 蓋を開けてみれば、大して悪くないのに保育園から直ぐに呼び出しが。。。。 オマケに夫も自立出来ない程ではないが 認知症が進行。 だからこそ ここで10泊と思う気持ちと 家族が大声では言わないけど 「何でこんな時に 日本にいてくれないの」の板挟み。 キャンセルに決まっていると1度は結論を出したのですが。 「3泊ならいいか。 そうしないと私がズーット後悔しそう。」
ナガァァーイ 前置きとなりましたが。 この3泊思いっきり楽しもうとダブリンへ。 

The Second Day  アブダビ→ダブリン 
市内観光+ダン・レアリー散策 
アブダビの乗り継ぎ、ダブリン着も予定通り。EUパスポートでないと 他のヨーロッパの都市での入国審査は暇取るのに。 今回は逆。 Non EU Passportの所には8人しか並んでいなくて審査もスイスイ進んだ。 寸暇を惜しんで観光したかったので、荷物は機内持ち込みのみ。 着陸後30分程で Bus & Travel Information Deskで並び始め、10分程並んで Leap Visitor Card  72 hours €19.5をカード購入。  私の後は長蛇の列となっていた。8:20発のダブリンバスのエアーリンクに乗る。エアーコーチのほうが所要時間は15分程早いようだが、これは Leap Visitor Card では乗れず別料金。 お得な旅を目標にしている私は当然エアリンク(#747)を選ぶ。 バスの乗車時にドライバーに行き先を言って読み取り機にタッチする必要がある。
ダブルデッカーバスの2階の真ん前の席に座り 観光気分最高潮。 Free WIFIだが、パスワードが階段の所に書かれていて良く見えなかったので諦め、車窓観光に集中。

 バスはターミナル2、ポイント・ヴィレッジとスイスイ進んで行く。 この調子なら オルド・ライブラリーの開館前に行けると安堵。(平日の開館前でも行列と口コミに有り)ところがリフィ川沿いのNorth Wall Quay からは渋滞が始まる。 8:55 左手にハープ型のサミュエル・ベケット橋、川沿いにGrill Sushi, 川には大飢饉の時人々をアメリカに運んだ帆船ジーニー・ジョンストン号が浮かぶ。 川沿いを進むのかと思ったら バスは右折する。 Commons Str.を右折する。8:58 左手に6 George's Dockと表示された所を通り、左折してSheriff Str.を進むとConnoly Stationにぶつかる。右の細い道を入るとそこが9:00 Talbot Str., Central Bus Station & Connoly Rail Stationのバス停。B&Bが沢山ある。右折して Gardener Str. Lowerを進む 9:06左折して進むとオコンネル・ストリート。 沢山の人が下車。次がいよいよカレッジ・グリーンなのでキャリーを持って下に降りると階段が急なので尻餅をつく。 下は沢山の人で立っている人もいた。 渋滞がより酷くなり、左手のダブルデッカーバスに埋もれているようで息苦しい。左右に2車線有り、その合間を縫うように自転車が走る。
9:11 カレッジグリーン着。 道路は工事中。 思い描いていたのんびりしたトリニティ・カレッジの感じとは違っていた。

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アイルランド国立美術館

(写真) William John Leech作 「サンシェード」
W. J. Leech (1881-1968) ダブリン出身の画家。
モデルは彼の最初の妻(2年で離婚), Elizabeth Saurine。 ポスト印象派スタイル。

ともあれオールド・ライブラリー開館時間前にトリニティ・カレッジに到着できたのは嬉しい誤算。 次は国立考古学・歴史博物館とコマを進めたかったのですが。 月曜日は休館なので 国立美術館(無料)に向かう。
入り口にバーナード・ショーの彫像があり アイルランドに来たのだと嬉しくなった。 
「地球の歩き方」によれば カラヴァジオの「キリストの逮捕」、フェルメールの「手紙を書く夫人と召使い」がこの美術館の売り。 ところが、どちらも貸し出し中、しかも閉鎖中が多くガッカリした。 興味のある展示物がなかった所為か何を見たか覚えていない。 しかも撮影不可。
1階絵画展示室に入ると 年配の係員がそばに来て日本語で話しかけてきた。 そこまで日本語が理解出来るとは思えなかったので 英語でどうして日本語話せるのか聞くと、「私日本人です。」と赤いパスポートを見せた。 エッと驚くと、日本のパスポートをまねたノートだった。 日本に4回も来た事があるそうで 埼玉、群馬とマイナーな所まで訪れているのだとか。 それだけでカラヴァジオもフェルメールもどうでもよくなりました。
写真の「サンシェード」とイギリスの女流画家Dod Protecterの大理石の彫像のような「スリーピング・ガール」が気に入り、写真不可なのでメモを取っていると 前述の男性が寄ってきて「写真撮って良いよ」と言ってくれました。 お言葉に甘えて「サンシェード」も取らせて貰いました。 帰り際に挨拶し、クライスト・チャーチへバスで行く方法はないか聞くと、歩いてもすぐだが雨が降っているのでとトリニティ・カレッジ方向に進む近くのバス停を教えてくれた。
不思議ですよね。お目当ての物は1つも見られなかったのに、国立美術館行って良かったなと思えるって。 旅の醍醐味は人との出会いですね。

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Franciscan Church of the Immaculate Conception

(左写真)Franciscan Church of the Immaculate Conception  (右写真)クライストチャーチ大聖堂

国立美術館そばのClare Streetからバスに乗りクライストチャーチへ。 ドライバーに教えられ、Merchant's Quay, Winetavern Street, Stop 494 で下車。
真ん前のFranciscan Church of the Immaculate Conception (別名Adam and Eve's)に入る。 白とブルーの丸天井を持つ現代的な教会。 12時のミサが始まった。

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クライストチャーチ大聖堂

(左上写真) クライストチャーチ大聖堂の入り口そばのベンチに横たわる彫像。
(右上写真) ネコとネズミのミイラ。 1860年代にネコがネズミを追いかけてパイプオルガン内に入り込み閉じ込められた。 ジェームス・ジョイスの小説「フィネガンズ・ウェイク」に”・・・as stuck as that cat to that mouse in that tube of that Christ Church organ..." と書かれて有名になった。 (*解説パネル)
(左下写真) アンティークだが、どこかモダンな床のタイル。
(右下写真) 1170年にダブリンを征服した アングロノルマン人の指導者、ストロングボウの石棺。

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Sculpture of Millennium Child (ミレニアムの子供の像)

(写真) 新しいミレニアムの子供達を祝福し Bernardos (アイルランドの子供の為の慈善団体)が建てたモニュメント。  2000年11月8日Mary MacAleece大統領除幕。スポンサーはTipperary Crystal。 彫刻家はJohn Behan。 (*台座に彫られた説明文)

ダブリンには教会の数が多い。 そんな熱心な信者の国だから 自分達は神様に祝福されていると思っているのか?信号無視をする歩行者が多い。 始めはマナーが悪いと思っていたが、その気持も分からなくもない。 道路を渡るのが一苦労。 ダブリンの信号は中々青にならない。信号が壊れているのかと思ってしまう程。 やっと青になったとゆったり横断していると渡りきらない内に赤信号になってしまう。
クライストチャーチ南側の道路(Christchurch Place)は東側のLord Edward Street(この道はさらに東に進むとトリニティカレッジにぶつかる道路カレッジグリーンとなる)とCastle Street(こちらはダブリン城に続き、市庁舎を過ぎるとLord Edward Streetと交わる)が合流してくるので交通量が多い。 オマケに南北に延びるWinetavern Streetがここで交差するのですから教会の内部の静寂からは予想もつかない大混乱。
そんな危険な道をやっとこさ横断した所で、子供達の彫像は跳ね回っていました。

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Corke Hill Gate コーク・ヒル門

ダブリン城 市庁舎側の門
*写真の解説文を我流に訳してみました。

この門で1916年(イースター)蜂起、最初の3つの不運な死が発生。
警官ジェームズ・オブライアンは4月24日正午少し前に、近づいてきた市民の蜂起軍が入らないように門を閉めようとしていた時に、撃たれた。
隣接した衛兵詰め所(そこには、今でも歩哨のつけた銃剣の跡がハッキリ残っている)での小戦闘の後に蜂起軍は近くの市庁舎に撤退した。  
そこで蜂起軍のショーン・コノリー(プロの俳優)が(ダブリン城の)ベッドフォード・タワーの屋根から狙撃兵に撃たれた。
その後、王立騎馬砲兵連隊のガイ・ピンフィールド中尉がカラ・キャンプの援軍を先導中に、蜂起軍に撃たれ死んだ。

下記アイリシュ・タイムズに最初の2人の死について詳細に記載されています。 
http://www.irishtimes.com/culture/heritage/first-victim-of-the-rising-1.1402766

イースター蜂起のテレビ番組が放映されたそうで、蜂起軍のショーン・コノリーが警官ジェームズ・オブライアンに門を開けるように命じると警官が “the gates are open but not to the likes of you bowsies”(門は開いているが、おまえらのようなヤツは入れられない)と何度も繰り返し、ショーンが銃を突きつけ最後の警告をした後に発砲したことになっているそうです。(下記にその部分の動画があります) それが史実とは異なっているそうです。
http://www.thejournal.ie/rebellion-first-casualties-2541442-Jan2016/

☆アイルランドの公用語は英語とゲール語
アイルランド旅行にあたり数々のホームページにアクセスしたり、メールのやり取りをしました。 初めてゲール語を目にした時は エッ ラテン語? 何だとビックリ。 アイルランドの公用語はゲール語と英語。 英語は植民者に教えられた言語なのです。 標識にも地図にも案内板などにもゲール語 (Gaeilge)が表記されています。 写真の説明パネルも 2カ国語で書かれています。
最後の晩にトリニティカレッジで寮が分からなくなった時 教えてくれた若者は話し出す前にIrish? (アイルランド語がいい?)と聞いてきました。 3日間で聞かれたのはその若者からだけですが。

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ダブリン城

(写真左) ネイビーブルーのカーペットが美しい聖パトリック・ホール  
(写真右) 壁面を飾る聖パトリック騎士団の軍旗
聖パトリック・ホールはアイルランドで最も重要な儀式の間で、18世紀半ばには城の舞踏会場であった。 イタリアのヴィンツェンツォ・ヴァルドレが1790年代に完成させたこの部屋の天井画(写真参照)はアイルランドで最も貴重なもの。 壁面は聖パトリック騎士団の軍旗に飾られている。
1938年以来7年ごとに行われるアイルランドの大統領就任式や、アイルランドを訪問する要人(その中にはJ. F.ケネディ、モナコのグレース王妃、エリザベス2世も)との公式晩餐会場として使われている。

*ダブリン城 これだけは
現在のダブリン城のあたりに、1000年以上も前(バイキング時代以前)から人が住み始め、1204年イングランドのジョン王が城を建設。 アイルランドで最も重要な要塞で英国植民地支配の本拠地の役割を果たしてきた。 アイルランド独立戦争後の1922年1月ダブリン城はアイルランド自由国の最初の指導者であるマイケル・コリンズに譲渡された。 それ以来 国威を象徴するものとして、アイルランド大統領就任式など国の重要な式典の際に使用されている。
http://www.dublincastle.ie/ & ダブリン城パンフレット
 

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テラス・カフェ・ダブリン城 (The Terrace Cafe Dublin Castle)

中東経由の飛行機はヨーロッパ到着までに4回機内食がでるので 到着日の夕方まで 満腹、 酷いときは 夕方もビールだけで OK状態だったのですが。 今回は  低コレステロール、低脂肪食を選びました。 するとカロリー計算がされているのでしょうか 和食も出て来ないし、品数も少ないのです。 特別食なので1番に届けて貰えるので トイレが混まない内に行ける メリットは大ですが。 いつもなら持ち帰り?となるパンも しっかり戴きました。 そんなでお昼少しは食べても良いかな。 サンドイッチとスープは厳しかったので 本日のスープ( €4.95)だけ。 足りなかったら サンドイッチを後で買おうと思っていたのですが、 タップリのスープと想像以上に美味しいパンまで付いていました。 普段ならバターを付けずにパンを戴くのですが、バターもしっかりつけました。 テラス席で芝生を見ながら食べていると鳥が寄ってきました。  
http://www.dublincastle.ie/the-terrace-cafe/ ホームページのメニューの値段より少し上がったようです。
お皿を返しにいくと FREE WIFIと書かれているのと ジャーに入った水が目に入った。 アイルランドの水は飲んで大丈夫と何処かの情報で確認していたので お水を戴き、張り出されていたパスワードを入力し、タブレットから家族にラインで無事到着の報告。
テラスカフェから見えた緑の庭園に向かう。

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ダブリン庭園 (The Dubhlinn Gardens)

ダブリン庭園(The Dubhlinn Gardens)からダブリン城
カラフルとシックなコントラストのダブリン城が緑に映えます。
観光客だけでなく土地の人も寛いでいました。

*庭園の丸テーブル(コークヒル門と同じ)の説明によれば、庭園は ヘリコプター離着陸地として設計されているそうです。 この写真でも芝生に模様があるのが見えますが、これはケルト模様をヒントにして作られていて、空からハッキリ見えるそうです。 ダブリン城から芝生を見るとより鮮明でした。

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聖パトリック大聖堂

(写真) 「ガリバー旅行記」作者のジョナサン・スウィフトの頭蓋骨とデスマスク

スウィフトは1713年から1745年にかけて聖パトリック大聖堂の首席司祭であった。 入り口はいってすぐ右手のコーナーにはスウィフトのゆかりの品が並んでいる。

*聖パトリック大聖堂はアイルランド最大の大聖堂。 
聖パトリックがその聖泉で洗礼を授けてきたと言われる、聖なる場所のそばに(恐らく木造の)礼拝堂が造られた。 現在の大聖堂の建物は 1220~1259年に建てられた。 この教会の歴史は、様々な戦争、革命、宗教改革を経験してきたアイルランドの歴史の縮図と言える。
詳細は下記をご覧下さい。 https://www.stpatrickscathedral.ie/the-history-of-the-building/

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ギネス・ストアハウス

ギネス・ストアハウスは夕方は混んでいるらしいし17時までなので無理かなとも思ったが バス代はかからないので取りあえず行ってみることに。バスのドライバーにギネス・ストアハウスに行くバスを尋ねると、Hop on Hop off以外は行かないと言われた。クライスト・チャーチそばから出るバスがあると調べてあったのでWelburgh Streetを北に進みHigh Streetを左折する。 そうしたらバス停 High Street, Winetavern Street, Stop 1937  (ダブリンバス)ありました。
James Street, Watling Street, Stop 1940のバス停からかなり距離があった。 間に合うように夢中に歩いたので何分かかったか不明ですが 16:20 ギネス・ストアハウス着。
切符売り場は長蛇の列だが 販売員が多いので10分程で切符€18を買うことができる。 時間の関係だろうかセルフツアーと言われた。 アミューズメントパークのようで楽しいが 人人人。 最後に1パイントビールを貰いダブリンの町を見ながら一杯。 
私は勘違いして最上階でないところ(この写真より下)で飲みました。 が凄い人で良いビュウの席は塞がっていた。 これで€18は高すぎ! が ギネス、泡がとてもクリーミーで旨し。 飲み終わり下に降りようとしたところで より上に行ける事を知り 階段で上がりました。 窓ガラスに各方向の建物の名前が印されていました。 ここでオーダーして飲むことも可能なので皆さんは私のようにハヤトチリしないで下さい。

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Famine Memorial (大飢饉のモニュメント)

入念な予習によれば最寄り駅はLUAS Red LineのJame'sでなくFatimaです。 工場を出た(18:08)ところで駅への矢印が。 これこそFatima駅への近道と矢印通りに進む。 ここからどう辿ったのかは ストリートビューで確認してみるも 不明なのですが、観光バスの止まる所 馬車の走る道を通り(Thomas Street Westに出た様だ)更に進んで行くと、(18:20) トラムの線路 線路越しに、St. Patrick's Hospitalの入り口が見えた。 ここで「地球の歩き方」を見てJames's Street(三叉路の左側の道)を進めばJame'sだったのですが。
どちらの方向に進むか、若者達に尋ねると、右に行くようにと。 確かに駅はありましたが1つ先のHeuston駅でした。(18:27) Fatima まで検索では徒歩8分の筈だったのがHeustonまで歩いてしまったので19分かかりました。 マッ 自宅からの最寄り駅もこんなものですが。
18:29発の The Point行きのLUCASにも怪しい人 乗っていません。 6駅目 18:43 Busáras 着。  懲りずにここでも Famine Memorial (大飢饉のモニュメント)への道を聞く。 逆方向を教えられたのでそんな筈ないと リフィ川の方向を聞き、日本で調べた自分の記憶に頼り進む。 18:53 大飢饉のモニュメント着。 写真を撮っているニュージーランド人のご夫婦に会った。 他には時間が遅いためか観光客はいない。

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*ダブリン一人旅 トリニティカレッジに3泊* 再訪したいアイルランドへのコメント

パッピーさん  2017/08/14 18:42

のら吉さん 再度アクセス下さっているだけでなく 
お友達にまですすめて下さり恐縮です。
厳密には完成とは言えませんが、
モウイッカ の感じです。
こちらこそ 拙文を何度も読んで下さり、有り難うございます。

のら吉さん  2017/08/14 16:01

あれから色々な友人におすすめしています(´・ω・)b
完成お疲れ様です!通勤中の現実逃避旅行記として
最高の物語をありがとうございます~

パッピーさん  2017/07/12 21:39

のら吉さんのお誉めの言葉で投げ出したくなっていた旅行記 ギブアップで作成中を外そうと思っていたのですが、完成させようと意欲が沸いてきました。有り難う御座います。私も文を書くの不得手です。お互いに頑張りましょう。

パッピーさん  2017/07/12 21:32

makoa187さん お誉めの言葉有り難うございます。10泊の旅を3泊に短縮の原因を作った孫の体調が芳しくなかったり、夫の病院付き添いやらでコメント読めずで失礼しました。コマドリ姉妹は知っていても本物のコマドリ キルケニィーで初めて見ました。

のら吉さん  2017/07/12 17:55

完成度が凄まじいのに、まだ(作成中)なのですね~
自分の稚拙な旅行記ももっと書けるように精進します!

makoa187jpさん  2017/07/12 13:02

ヨーロピアン・ロビンのツブラな瞳に癒されました。
力作の旅行記、満喫させていただきました!

パッピーさん  2017/06/23 18:18

のら吉さんもペット由来のニックネームだったのですね。
旅行記 頑張らなければとは思うのですが、 小学生の頃 作家を夢見て
本人は頑張ったつもりでも 作文 書き直しさせられ、 高校では詩人の先生に
国語力のなさに呆れられ、 全て先生の所為にしていますが。 旅行記すら完成できません。 何とか仕上げます。

のら吉さん  2017/06/23 17:11

>パッピーさん
ご返信ありがとうございます!
あ、やっぱりその「ダブリン」ですよね。
パッピーさんの旅行記のおかげで10数年ごしの
懐かしい歌とともに興味を持ちました、
残りの旅行記案内が入るのを楽しみにしています1
ニックネームはアイコンのワンちゃん由来なのですね、
僕もかつて飼っていた(住みついていた)猫由来です(*´艸`)

パッピーさん  2017/06/22 10:49

soraumi14さん初めまして。 コメント有り難うございます。
アイルランドの彼方此方廻れるなら 勿論その方が良いですが、時間が取れなければダブリンだけでも充分。 日本びいきの人が多いし ビールは美味しいし。
是非お出かけ下さい。

soraumi14さん  2017/06/22 10:08

旅行記読ませていただきダブリンに行きたくなりました!
旅のスケジュールも参考にさせていただきます。

パッピーさん  2017/06/21 21:10

ノラ吉さん コメント有り難うございます。
そう言えば そんな歌ありましたね。
そのダブリンです。 当時 愛犬にパッピーと
名付けたとき 娘が パッフィー がいいのに とか言ったな。
懐かしいです。

のら吉さん  2017/06/21 18:54

パッピーさん はじめまして!のら吉と申します!
足跡から参りました。

アイルランドは全然知らないのですが、
ダブリンとはもしや、その昔、一世を風靡した
某女性2人組ユニットのアジアの純真の歌詞に
出てきたエリアでしょうか?
北京ベルリンダブリンリベリア~♪

パッピーさん  2017/06/20 17:24

Kayakさん
コメント有り難う御座います。
参考にして下さるとの書き込みで旅行記面倒くさくなっていたので 元気が出て来ました。
ダブリンでギネスを是非飲みに行って下さい。
私も又飲みに行きたいです。

kayakさん  2017/06/20 15:37

本場アイルランドで飲むギネスビール、羨ましいです!
現地の人とのコミュニケーションも旅の醍醐味ですよね♪
ダブリンはいつか絶対に行きたい街だったので、参考にさせていただきます!


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メモ

表紙写真 トリニティカレッジ正門より鐘楼

5/29 日の出 5:13   日の入り 9:47

航空券 エティハドより直接購入。
11/27 一回目のフライトEY871 EY 0045が変更され出発 成田発17:50 アブダビ着 アブダビ発2:30 ダブリン着8:00 がメールにて知らされる。 後携帯にエティハドより電話で確認の連絡。
1/10  0:22 2回目のフライト変更のメール連絡がPCメールと携帯メールに届く。 EY 0045 アブダビ発が2:35 ダブリン着8:05と変更。


*出費内訳 (お土産代、保険料含まず)
現金レートは成田交換レート (€1=¥127.81) で換算
☆移動費
航空券 ¥54,680

☆宿泊費
Trinity College Summer Accommodation (Pearse Street Ensuite Single) 3泊€240 (12/8 1泊分¥9,864 +¥20,249)

☆食事代
今日のスープ €4.95 現金
CENTRA WESTLAND ROW IRELAND €10.84 (¥1,372) 
ベジタブル・ スープ  €4.00 現金
ギネス 2パイント €8.2 現金
MUG SHOT CAFE €10 (¥1,266) 
オイスター・ギネス 1パイント €5.2 現金
ホームメイド・スープ   €6.5 現金
ミネラル・ウオーター €2 現金

☆ツアー代 (現地での交通費+ツアー計)
Leap Visitor Card 72 hours  €19.5 (¥2,467)
Newgrange & Hill of Tara Tour €40 現金
Dublin~Kilkenny コーチ往復 €20 現金

☆観光代
「ケルズの書」とオールド・ライブラリー €13 (¥1,645)
クライスト・チャーチ大聖堂         €6 現金
ダブリン城                   €6 (¥759)
聖パトリック大聖堂             €6.5 (¥822)
ギネス・ストアハウス €18 (¥2,278)
キルケニー城 €6 (¥759)
聖カニス大聖堂共通券           €5.5 (¥700)
スミズウィックス・エクスペリエンス €13 (¥1,645)


☆その他
航空券変更手数料 ¥12,000
ガイドブック 2冊 €1.5 現金
献金、チップ計 €5 現金

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