海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP  > 旅スケTOP親子二人でハバナ・バラデロ旅行の旅行記

親子二人でハバナ・バラデロ旅行

1950年代が残るというキューバ!! 行くなら今しかない!!

親子二人でハバナ・バラデロ旅行

親子二人でハバナ・バラデロ旅行

写真を拡大する

親子二人でハバナ・バラデロ旅行

旧市街の街並み。7時頃から明るくなる。
クラシックカーはレトロな雰囲気で素敵だが、古い製品だけあってエンジンの音が大きい。

写真を拡大する

親子二人でハバナ・バラデロ旅行

Viazul Terminal

ハバナのターミナル。写真の通り、長い行列。
どうやら列は二列存在していて、
①予約していない人がチケット購入する用の窓口
②席だけ予約した人がお金を払ってチケットを発行する用の窓口
がある模様。
バスの出発間近になると①は②と同じ機能を果たし、バス出発後は②は基本閉鎖する。そして空席分を予約していない人が購入できるシステムの模様…。
基本満席はないから「一時間前に行けば席はとれる」というcasaのオーナーの教えが正しかった。土曜日だったけどとれてよかった。

写真を拡大する

親子二人でハバナ・バラデロ旅行

Viazul Terminal

ビアスールで席を予約する場合、パスポートの提示が求められる。
係の人が名前を入力する必要があるのだが、口で説明するよりパスポートを見て打った方が早いからだ。CADECAも同様。
実際バラデロで予約するときはパスポートの提示を求められなかったが、お互い発音が異なるので提示した方が手続きはスムーズに終わる。

ちなみにこの長距離バス、降りようと思えばどこでも降りられる。
「ハバナのターミナルから旧市街まで移動するのが面倒だな」と考えていたら、ちょうど旧市街のマレコン通りでバスが止まり、他の乗客が降りて行き、ちょうどいいので便乗して降ろさせてもらった。

写真を拡大する

親子二人でハバナ・バラデロ旅行

ピエハ広場のカフェで飲んだ、サングリアとモヒート

どうやらこの国にはシロップは存在していないようだ。
色んなお店で何度かカクテルを頼んだが、冷たい飲み物のグラスの下に粉砂糖が大量に沈殿している。
混ぜながら飲もう。

写真を拡大する

親子二人でハバナ・バラデロ旅行

ビニャーレスの谷

ピニャーレス渓谷ツアーでみた、壁画。
正式名称はなんていうんだろう?

迎えのバスは旧市街を7時30分からピックアップ。
自分たちは同時刻にTelegrafoに集合し乗車したが、既に先客がいたのでスタート地点ではないようだ。恐らくサラトガかイベロスターあたりだろう。
TelegrafoとInglaterraは隣り合っているので、そのままバスを横に走らせる。
バスはそのまま新市街へ。National de Cuba、Hotel Presidentなど。
今回はなかったが、Hotel Libreも参加客がいれば迎えるはずだ(そこから乗った日本人観光客の旅行記をみたことがある)。

ぎりぎりまで寝たかったら、新市街のツアーデスクで予約すべし。

写真を拡大する

親子二人でハバナ・バラデロ旅行

Viazulバス。

ピニャーレスで使ったバスも、Viazulも車内環境はかなり快適だった。

エアコンも効いているし、トイレもついてる。
ただトイレに関してはどっちかというと、運転手用?
バスが信号以外で謎に停車する際は大抵運転手の用事だった。
のんびりでよい。

拍手する お気に入りの旅スケに追加 通報する

親子二人でハバナ・バラデロ旅行へのコメント

noix de cocoさん  2017/06/25 12:47

こんにちは!スケジュールと旅行記拝見しました。
親子でいくハバナ旅行なんてとても素敵ですね♪
メモも詳しく書いてくださっているのでとても参考になります!


※コメントの投稿にはログインが必要です

メモ

・タクシーとトイレで予想以上に使うかも。
トイレやチップは25セントで十分なので、銀貨は持っておこう。

・ツーリストカードはエア・カナダ機内(トロントからハバナ)でもらえるので不要。
ただ日本の航空会社の社員さんがすごく焦るので、申し訳ない気持ちになった。
自分は地方在住なので、やってられっかと思いやめたが、もらえるまでハラハラした。
安心して旅を過ごしたい人は申請しておこう。

・海外旅行保険は旅行費用をクレジットカードで決済した人は付帯しているはずだが、英文の証明書を自宅に送ってもらうまで二週間以上はかかると思っておいたほうがよい。事前に申請しておこう。
自分たちは旅行がわりと急に決まったため、羽田空港で申し込んだ。英文証明書がほしいだけなので、一番安いコース。8日間を二人で一万円ちょっと。手続きは一瞬で終わる。
実際ハバナの入国審査で聞かれたので、やはり入っておくべきだろう。

・インターネットは旅行中一切触らなかった。途中でETESCAのプリペイドカードを買ったものの、日本の電波はキューバからのアクセスを受入れないらしく、弾き出されてしまった。
日本からwi-fiをレンタル契約して器具を持っていく手段もあるが、キューバはカバー範囲ではない。
欧米人がwi-fiエリアでいじっているのはよく見かけたが、あまり期待しない方がいい。

・日差しがかなり強いためサングラスあるいは帽子は必須。日焼け止めも忘れずに!

・食事にあきたらチキンスープを頼もう。わりとどのお店にもあり、ハズレも少ない。

・日本円は換金できるが、やはりカナダドルかユーロが安心だ。両替するために長蛇の列に並ばされるのもかなり体力を持っていかれる。着いたばかりの時はCUCは持っていないと思うので、他の通貨を換金しよう。

近くの旅行記

旧市街に泊ってハバナ散策✈カンクンで初のセノテ体験&テオティワカンの案内猫
旧市街に泊って…

あなたにオススメの記事

    新着スケジュール