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スペイン世界遺産の旅(1) 2016年 マドリッド

1976年以来40年ぶりの訪問となったマドリッドの観光は、前回行けなかったプラド美術館と1992年に開館されたソフィア王妃芸術センター訪問を中心とした文化的ものとなった。

スペイン世界遺産の旅(1) 2016年 マドリッド

旅行先  
[スペインマドリード

旅行期間 2日間

旅行目的 世界遺産

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旅行時期2016.11.12

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スペイン世界遺産の旅(1) 2016年 マドリッド

マドリッド空港。今回はエコノミークラスでは機内のフットスペースが、宣伝通り一番広いというJALのロンドン、ヒースロウ経由であったため、快適なフライトであった。
これを体験してしまうと11時間以上座ることになる他の欧州便は使いづらくなってしまう。

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スペイン世界遺産の旅(1) 2016年 マドリッド

宿泊したホリディ・イン・マドリッド・カッレ・アルカラ。典型的な観光客用ホテルだが、深夜到着のせいか、ぐっすりと安眠できた。

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スペイン世界遺産の旅(1) 2016年 マドリッド

プラド美術館は、歴代のスペイン王家のコレクションを展示する国立美術館で、欧州ではパリのルーブル、フィレンツェのウフィツィ美術館と共に人気があり、マドリッドのツアーでは定番コースになっている。数あるコレクションの中でも、スペイン3大画家であるエル・グレコ、ディエゴ・ベラスケス、ゴヤの作品が有名。又、ルーベンスのコレクションも世界最高レベルの質と点数を誇る。

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スペイン世界遺産の旅(1) 2016年 マドリッド

10時の開館時間を待つ訪問客。ここでも中国人団体客が目立ち、この先有名観光地では、ほとんどどこへ行っても被写体に混入して来る為、撮影アングルとタイミングに苦労することになる。

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スペイン世界遺産の旅(1) 2016年 マドリッド

プラド美術館ロビー。スペインが誇る数多くの貴重な作品を展示している為、セキュリティも厳しく、現在は大きなバッグの持ち込及びは写真撮影は禁止されている。どこの大きな美術館でもそうだが、個人で見学する場合は最低でも半日は必要。

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スペイン世界遺産の旅(1) 2016年 マドリッド

プラド美術館内部。写真は偶然撮れてしまったもの。ツアー参加なので僅か1時間半の間に現地ガイドさんが、有名な作品のみを案内してくれて効率はよいが、個人的に見たい作品が見れないという問題が生じる。どうしても実物を見たかったのが、高校生時代購入した、ファリャの三角帽子のLPジャケットを飾っていた、ゴヤの”日傘”。最後は現地ガイドさんに無理を云って、展示場所迄駆け足で案内して貰った。

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