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愛媛マラソン出場!の旅

日本一のおもてなしとの評判のある愛媛マラソンに申し込み、抽選に当たったことから、遠征の旅にでることになりました。マラソン目標タイムは3時間切り!と大きくでました。

愛媛マラソン出場!の旅

旅行先  地図を見る
[愛媛県松山市

旅行期間 2日間

旅行目的 マラソン /空港

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旅行時期2017.02.11

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愛媛マラソン出場!の旅

ジョギング趣味が高じて、最近では日本全国を巡るジョギングほか、地方の大会にも遠征することが多くなりました。
毎年2月に行なわれる「愛媛マラソン」は、おもてなし日本一といわれる大会で、それを体感すべく、申し込みました。
抽選の結果、出場当選通知を頂いたのが2016年9月、直後に関空から松山までの往復飛行機をピーチ便にて予約しました。
普通は出発日に近づくにつれて値段があがる傾向にあるLCCでは聞かないのですが、9月に予約購入したときの値段(3,690円)よりも、あとのほうが「値崩れ」して、2017年1月末時点で2,890円になっていました。それでも一昔からすれば飛行機も安くなったものです。

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私の本籍がもとは愛媛県だったこともあり、愛媛県には今でも親戚も多いのですが、マラソン大会当日の朝が早い出発ということを考えると、気を使わずに一人で寝るに越したことはないと思い、マラソン会場近くの松山市街地のカプセルホテルを予約していました。
それにしても若いとはとうてい言えないトシでまだ値段を気にしてカプセルホテルを選択するとは、、、。
こちらはピーチとは異なり、9月末の段階でマラソン参加者の予約が多く入ったようで、早い段階で満室状態となっていました。

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カプセルホテルでも、まあまあ大きな画面のテレビがあり、特段退屈はしませんでした。
愛媛マラソンの開催日である2月12日の天気予報を撮ったつもりが週間天気予報になっていました。
天気は走るに申しぶんありません。

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愛媛マラソン出場!の旅

愛媛マラソン当日、早めにカプセルホテルをチェックアウトし、マラソン受付に行きます。
一般的な傾向で、フルマラソン大会では、大会前日でなければ受け付けて頂けない大会が多いのですが、愛媛マラソンは前日・当日どちらでも可、という、これも遠方からの参加者を慮った「おもてなし」の良さ、ですかね。

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愛媛マラソン出場!の旅

規模的には東京マラソンと比べるべくもないのですが、1万人規模の大会だけに、それなりの人数です。
40歳を過ぎてからフルマラソン出場趣味を持つに至った私ですが、市民ランナーの憧れでもある、「サブスリー」というフルマラソン3時間を切る記録はまだ出したことがありません。それなりにトレーニングを積んできて、サブスリーが見えるところに来たと勝手に思い込んでいるのですが、愛媛マラソンでは、若干のアップダウンが含まれるコースになっているとのこと、サブスリー達成が難しいのは頭では分かっていながらも、ちょっとした夢を追いかけ、表紙写真のとおりの、サブスリー宣言、です。

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松山城

スタート前のドリンク「VAAM」と、後方には松山城が望めます。
マラソン全コースにわたり、エイドステーションほか、充実していて、おもてなしの高さは日本有数レベルと呼ばれるだけのことはありました。
マラソンコースの途中以降は、ランナーがおなかを空かせることを見込んでさまざまな食べ物、なかでも一六タルト、坊ちゃんダンゴといった愛媛銘菓までもありました。
甘いものが大好きな私も食したかったのですが、なにせ食べ物に手をつけるとその分速度低下をもたらし、自己記録更新、あわよくばサブスリーを狙っていた大会でしたので、「涙をのんで」コース途中の食べ物は全てあきらめました。

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愛媛マラソン出場!の旅

松山名物の坊ちゃん列車の汽笛を聞きつつ、スタートの合図が鳴りました。
とは言え、1万人規模の大会では私のような陸連登録もしていない市民ランナーは後ろのほうからのスタートとなります。スタート地点を越えるまでに50秒かかりました。
そして最初の出だしが大渋滞で遅いこと遅いこと、GPSウォッチでは時速11キロ少ししか出ておらず、最初の3キロ弱はサブスリーのスピードである、時速14キロには程遠く、渋滞を抜け切ることだけに集中している有り様でした。
写真は、愛媛マラソンで一番キツい坂付近で、往路では8キロあたり、復路では最後の力を振り絞っているあたりの36キロ地点で出現する坂です。

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そして、ゴール直前、最後の力を振り絞っているところです。
愛媛マラソンの記録証は、会場で発行される様式のほか、Web siteから、自分が写っている写真を載せて印刷できるものがあり、そのWebから印刷できる記録証に載せた写真がこれです。
こうした面白い取り組みも、おもてなし、ですかね。
沿道での声援も42キロを通して殆ど途切れているところがなく、ずっと声援を浴びながらのマラソンでした。

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そしてタイムは、、、グロスで3時間から3分少し越えていました。
スタート地点での大きなロスがなければあるいはサブスリーとなっていたかも、と思えた、自分にしては、それなりのデキだったのですが、サブスリーは次回以降にお預けです。

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愛媛マラソン出場!の旅

ゴール直後、記録証の発行をうけ、そのまま特設の足湯に直行しました。
私が行ったときにはあまりヒトが居らず、つりかけのフクラハギをいたわりながら靴下を脱ぎ、入りました。
そのあと、くつろいでいるところへ愛媛新聞の方の取材を受け、後日発行された新聞にシッカリと顔写真ともに掲載されていて、親戚の方に郵送していただいた次第です。
水色のウィンドブレーカーを羽織っているのが私ですが、アシまるだし、エッチなイメージになってしまいました。

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道後温泉 椿の湯

愛媛マラソンのお楽しみは走り終えたあとも続きます。
食に関して言いますと、マラソンコース途中のエイドステーションでは特産のお菓子など、走っているときは全く手をつけなかったのですが、ゴール後も所狭しと各種の食事が並んでいて、無料配布の所が多かったことから、そのまま昼ごはんとなりました。
そして、写真の道後温泉入浴券も付いています。公衆浴場に入りきれない場合は、近隣の指定ホテルの温泉を紹介されるとのことで、それを期待したかったのですが、私が行ったときは人で一杯ということもなく、昔の風情が残るこの温泉を楽しみました。

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愛媛マラソン出場!の旅

関西空港から松山空港までの往復は、価格重視でピーチ航空を利用したのですが、現在のところ、1日1往復のみ、松山空港発は夜となり、時間をもてあましていました。写真は松山空港で見つけた、「鯛めし」の食堂で、新鮮なタイの刺身をご飯に乗せて食べるスタイル、実は愛媛県がモトの本籍地である私でも初めての「鯛めし」で、けっこうおいしかったです。たまごを溶かしたダシ、家で作れないかな、と考えてしまいました。
さて、体力が本格的に衰えるまでには何とかサブスリーを達成すべく、練習を続けます。

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