グリコ旅☆一粒で何度も美味しい真鶴・湯河原へ~口福・眼福☆日帰り旅~

春旅は真鶴・湯河原へ♪梅色のフワフワ絨毯を愉しみ、お刺身三昧のランチ。温泉にのんびり浸って、湯上りは隠れ家カフェでティー・タイム。たまにはこんな旅も良いよね。

←前のページ

この写真の旅行記に戻る

次のページへ→
湯河原梅林

湯河原梅林

我が家の長かった冬がようやく終わり、春の兆しが見えてきました♪
大学受験という冬の時期が終わるというコトは、私の冬眠状態の解除:1年以上言い渡されてきた渡航禁止令の解除を意味します。
1年以上折りたたんでいた私の翼も、ようやく屈伸運動を始める瞬。
さぁ、手始めはどこしようか。
どこにしようか・・・なぁんて考えなくても、答えは既に準備済。
娘を信じ、1年後の5月の連休には羽ばたけることをイメージしながら、準備を怠らない私は昨年の夏に航空券をこっそりと手配をしていました。

飛翔の手続きはもう整っているので、まずは羽を広げる練習から。
1年ぶりの家族3人旅行:卒業と進学、そして我が家の22周年を祝う旅をプランニング。
いつもの家族旅は早朝から山登りというガテン系が多いので、たまにはラクチン・のんびり旅もいいよね・・・と、日帰りで旬の地魚をたらふく食べることができ、更に一粒で二度美味しいアーモンド・グリコ的な旅を目指し作ったプラン名は
【グリコな旅☆山肌の梅源郷を愛で、磯の幸を楽しみ、住宅街の中の秘湯を訪ね、隠れ家カフェでティータイム】
という、一粒で四度は楽しめる旅。
そして、少しは歩きたいなぁと言う相棒のために往復2時間の幕山プチハイキングもオプションで付けてみました。

この日に出掛けた先は、神奈川県の真鶴(まなづる)と湯河原(ゆがわら)地方。
あの辺りで有名な観光地と言えばテレビCMでも有名な熱海(あたみ)・伊豆・伊東・箱根ですが、その中間地点にある真鶴や湯河原は逆に少しマイナーな分、休日でも混みあうことは少なく、旬のお魚もちょっぴりお得に食することが可能なエリア。

家族3人で、山の斜面いっぱいに4000本の梅が香る湯河原梅林と小さな半島の真鶴をのんびりと味わう旅に出かけてきました。
←前のページ

この写真の旅行記に戻る

次のページへ→

近くの旅行記

国内週末旅行 東京から湯河原梅林 女性好みの早春伊豆の旅
国内週末旅行 … 女性好みの早春…

特集&トピックス

ギフトカードが当たる!旅スケ毎月のお題 エアラインランキング どの機内食を食べてみたい?機内食特集 おすすめ美術館&博物館!クチコミランキング 行ってよかった世界遺産クチコミランキング 個人旅行特集 アジアの人気観光地ランキング 旅スケ特集一覧へ!