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夏のエジプト 一人旅2017(No.3 ルクソール編)

エジプト一人旅 #カイロ、アスワン、ルクソール #ラマダーン #夏のエジプト #観光客いない

夏のエジプト 一人旅2017(No.3 ルクソール編)

旅行先  
[エジプトルクソール

旅行期間 7日間

旅行目的 世界遺産

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旅行時期2017.06.13

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夏のエジプト 一人旅2017(No.3 ルクソール編)

この日はルクソール観光
午前は西側、午後は東側の予定。
6時に起きて朝食会場に行くも、100人以上入れる広いレストランには僕以外誰もいない。笑

そして7時に昨日予約したドライバーとも無事合流し、まずは西側観光へ。
昨日の電話では半日200ポンドと言っていたが、当日話を聞くと450ポンドと言われた。
200は格安すぎると思っていたのと、このドライバーのネットでの評判も良いことを知っていたので400で交渉決着。
また手持ちのお金が少ないことを伝えると、両替があくまで貸してくれると言ってくれた。

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夏のエジプト 一人旅2017(No.3 ルクソール編)

もっと殺伐とした砂漠を走ると思っていたら、日本と変わらないくらいの緑あふれる田舎道を通ってきました。

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夏のエジプト 一人旅2017(No.3 ルクソール編)

東側の中心地からクルマで走ること20分ほどでメムノンの巨像に到着。
そしてここは無料スポット。
観光客は僕と東南アジア系2人でした。
一応近くに警察官が数人、検問的なことをしていました。

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メムノンの巨像から5分ほどクルマで走り、続いて王家の谷。
駐車場からチケットオフィスまでは土産物横丁みたいになっており、ここを通らないと先に進めない感じになっていた。
チケットオフィスから王家の谷の入り口までは観光列車(カート)で移動。

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夏のエジプト 一人旅2017(No.3 ルクソール編)

入り口では番号札と引き換えにカメラを預ける。
そして好きな墓を三つまで選んで自由に入れる。しかし一部の墓はクローズしていたり別料金。
僕はツタンカーメンの墓に入る予定だったが、チケットオフィスで事前に買うのを知らず、一旦チケットオフィスに戻りました・・・笑

ツタンカーメンの墓では中のスタッフに200ポンド払えば写真撮って良いと言われたが、良心があり断りました。最終的に50ポンドまで落ちました。笑
王家の谷は正直あまり期待していなかったけど、あまり壁画の凄さに衝撃を受けた!

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夏のエジプト 一人旅2017(No.3 ルクソール編)

つづいてハトシェプスト葬祭殿
ここも駐車場から土産物横丁を抜け、チケットオフィスへ。
また葬祭殿まではまぁまぁ距離があるので、近くまで観光列車(カート)で移動。
運転手に5ポンド払った。
そしてここは20年ほど前に、日本人の方も数人亡くなる無差別殺人も起こった遺跡でもあったので、少し緊張もしました。

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遺跡は欧州からのツアーと時間が重なり混雑した。
2階のテラスにはオシリス像が立ち並んでいるところがあり、ここが人気の写真スポットとなっていた。

遺跡もだけど、遺跡の後ろにある崖?山肌?も見ごたえがあります。

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ここから先の遺跡は各遺跡にチケットセンターはなく、西側共通のチケットセンターで事前で買う必要がある。
ラメセス3世葬祭殿
ここも欧州からのツアーと時間が重なり混雑。
予想以上の大きさと綺麗な壁画や彫刻が残っており、凄かったです。
タクシードライバー曰く、日本人に人気の遺跡らしい

セティ1世葬祭殿
工事中ということもあり、僕一人でした。
綺麗なレリーフが残っていると本に書いてありましたが、見つけられず。残念

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夏のエジプト 一人旅2017(No.3 ルクソール編)

午前の西側観光はこれで終了し、銀行で両替し、ルクソール神殿前のマックで下ろしてもらいました。ドライバーにはチップも含めて450ポンド払い。
所持金不足で借りてた400ポンドも返しました笑

マックでは限定のマックアラビアータを頼むも取り扱ってないと言われ残念だったが、
ルクソール神殿ビューのマックは良かったです。

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夏のエジプト 一人旅2017(No.3 ルクソール編)

ホテルで少し休んだのち、15時からカルナック神殿へ。
午前にお願いしたドライバーに引き続きカルナック神殿へ連れてってもらった。

チケットオフィスには当時の様子を復元した模型も置いてあり、遺跡の壮大さがわかる。
ここではドライバーと90分後に待ち合わせの約束をしたが、敷地がかなり広大で正直90分では足りなかった。
写真はスフィンクスアベニューと高さ40メートルと超える第一塔門。
石やレンガを40メートルも垂直に積み上げた技術はすごい!

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夏のエジプト 一人旅2017(No.3 ルクソール編)

もう一つの見どころ、高さ20メール以上ある列柱が130本ならぶ光景は圧巻!
その先にあるオベリスクも格好よかった!

最初は観光客があまりいなかったが、夕方となり涼しくなるとツアー客も増えてきた。
またここで初めて日本人と遭遇した。イスラエルに交換留学生としてきていた20才の学生さんだった。そしてこの後ルクソール神殿でまた会うことを約束した

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夏のエジプト 一人旅2017(No.3 ルクソール編)

ホテルで少し休んだのちライトアップの時間を待ってルクソール神殿へ。
ホテルからは歩いて10分強の距離だが、入り口を間違え20分かかった。笑

ルクソール神殿前の広場では、日没後の朝食に合わせて多くの人がピクニックをしていた。僕もある家族に一緒に食べるかと誘われた・・・笑

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