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絶対にもう行くことはないインド

あこがれていたわけでもなく、たまたま安いチケットを見つけたので行ってみたインド。でも、もう2度と行くことはありません!

絶対にもう行くことはないインド
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小松⇔ニューデリーが、往復¥34,500
この格安チケットを見つけたため、行きたいとも思っていなかったインドへ!

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中国東方航空で小松から上海へ。乗り継ぎ時間が5時間ほどあります。上海は、外灘や豫園など有名どころは行ったことがあるため、今回は地下鉄でローカルなところへ行くことに。

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やってきたのは川沙というところ。空港から一番近い町です。おそらく...。

空港からは地下鉄で。外国人観光客はほとんどいませんでした。でも比較的大きな町でデパートなどもあります。トランジットで訪れるにはいいかもしれません。

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地下鉄の出口から歩いて西の方へ。こんな風に整備されたショッピングストリートなどもありました。

しかしごみがひどいですね。一通り見て回りましたが、欲しいなと思うようなものはありませんでした。

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飛行機に乗る前に、川沙の町で腹ごしらえ。中華料理は大きなハズレを引くこともなく、味も安定してます。

しかし、外国人観光客があまり訪れないせいか、英語は全く通じません。料理はおいしかったのですが、お水もお茶も出てこず。「茶」 「ティー」と、ジェスチャーで伝えようとしましたが、アツアツのスープが出てきました。汁物+汁物。中国3000年の歴史に触れることが出来ました。

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空港に戻り搭乗です。

ほぼ時間通り。インド人7割、中国人2割、その他1割。中国人て、インドにはあまり興味ないのでしょうか?

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ニューデリーには定刻通り到着。
ここからが地獄の始まりでした!

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インドの洗礼その① ~割り込み~

もう入国審査のところで割り込み。多分イミグレーションは外国人用とインド人用に分かれていると思うんですけど、深夜だったせいか、インド人が割り込んできます。当たり前のように。

インドの洗礼その② ~何事も遅い~
とりあえずインドルピーに両替。両替所には2人が並んでいる。普通なら10分もかからず両替できる。でも、かかった時間は40分。1人当たり10分以上かかるって.....。先が思いやられます。

インドの洗礼その③ ~バスがついた先は~
ターミナル3から国内線に乗り換えるため、ターミナル1へ移動。ちゃんとシャトルバス乗り場へ行き、係員にも確認。言われた通りの場所で待っていると、間もなくバス到着。そのバスに乗りついたところは、辺鄙な駐車場....。
(僕、一応英語には自信あるんですよ。でも、そんな英語力が威力を発揮することはこの旅で一度もありませんでした。)

ターミナル1は?とバスの運転手に聞くと、タクシーに乗って行けと言います。バスはすべての乗客を降ろし、車内の電気を消してどこかへ行ってしまいました。
その辺鄙な駐車場には、タクシー(オートリクシャ)が2台止まってました。ドライバーにターミナル1までの料金を聞くと、400ルピとの返事が。個々がどこでターミナル1までどのくらいの距離があるか知りませんが、これは明らかにぼったくり価格です。それだけは確信持てます。

もう1台別のリクシャに聞いても価格はさらに上の金額、500ルピーと言ってきます。この時の時間は深夜3時ごろ。もう最初のリクシャでいいやと思い、再び「ターミナル1まで乗せてってくれ」そうお願いすると・・・、

「さっきお前断ったやん!」との返事。
インド初日からこんな洗礼を受けるとは(>_<)

仕方がないので再びバスが来るのを待つことにします。一旦ターミナル3まで戻ろうという作戦です。しかし、こんな時間にバスが来るのか、そのバスに乗ってもちゃんとターミナル3に戻れるのか、戻れたとしてもどうやってターミナル1へ行くのか?またここに戻ってくるのでは??いろんな不安が一気に押し寄せます。

すると1台のリクシャが走ってきました。手を上げ呼び止め、ターミナル1までの値段を聞きます。すると200で交渉成立。その様子を、態度の悪いドライバー1がずっと見ています。僕はそのドライバーを「勝ったぜ!」という表情で見送りながら、こうしてようやくターミナル1まで行くことが出来ました。

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ターミナル1からスパイスジェットでバラナシへ。

スパイスジェットは朝8時の出発だったのですが、チェックインカウンターについたのは4:30頃。スタッフは気を遣って6:00くらいの早く出発する便に振り替えてくれました(^^)

バラナシの空港からはタクシーで移動です。空港内にはタクシーチケット売り場があり、市内までの料金を事前に支払います。ぼったくりの心配がないので
チケットタクシーを利用することにしたのですが、それでも結構な金額。チケットタクシーもぼったくりかもしれません。

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ようやくガンジス川へ到着。この時の時間は朝の8:30。朝早くから多くの人がいます。多くの人が僕に声をかけてきます。タバコがほしくてとあるお店に入ります。値段は200ルピー。400円くらい。相場は知りませんが、どこまでもぼったくりです。

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やることがないのでとりあえずラッシーでも飲もうかと。注文してから出てくるで時間がかかるイライラ。注文忘れてる?と心配になりますアセアセ。

20分ほどしてようやくラッシー登場。多分、ラッシーの味はおいしいものだと思います。でも、自分はもうこの1杯で満足。人生最初で最後のラッシーです。

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とりあえず荷物だけ置かせてもらおうと思いホテルへ。すると、追加料金なしでアーリーチェックインできました!

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お部屋は自分で選ぶことが出来ます。というか、自ら要求を伝えます。窓からガンジス川が望めるお部屋。そして1階のお部屋。バラナシのホテルにはエレベーターがありません。よって3階とか4階のお部屋になると、上り下りが大変です。

1階のお部屋でもこの眺め。
SITA GUEST HOUSE
お勧めです。

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絶対にもう行くことはないインドへのコメント

こんちはさん  2017/10/08 23:41

私は中国が専門?なのですが、この旅行記を読んで、ああやっぱりインドはやめとこう、と思いました。本屋で「インドなんて二度と行くかボケ」という本を見たことがありますし。こんどはぜひ上海とその近郊に行ってみてください。
にしてもnijumaruさん、おもしろい文章を書く方ですね。言うてることがよくわかる。他のもまた読ませていただきます。ありがとうございました。

wonbinさん  2017/10/06 12:17

インド・・・一度は行きたいと思いつつ、住んでる人からも住んでいた人からも
嫌な話しか効かないのでなかなか腰があがらず。
ぼったくりは本当に心が疲弊するのでやめて欲しいです。

はいぶりっじさん  2017/09/29 17:53

インドはハマる人はとことんハマるけど、ハマらない人は二度と行きたくないくらい嫌いになるって聞いたことがあります。

タージマハルは見たいですが…心が休まる暇がなさそうですね、インド…

クーリエさん  2017/09/14 10:52

自分も2度だけですけどデリー、ニューデリー旅行。
全くここに書いてある通り疲れる国です。
いままで行った順でインド>エジプト>トルコですなぁ、疲れる所。

にしてもチケット、安っすぅ。

ドンバスマキシムさん  2017/09/12 19:01

Jump the line? Huh same as yours too? not to only India and Chinese
You can swim the Ganger?


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