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まんがおたく女子のdeepな台湾滞在日記 不動産バブル??

ドイツで数年暮らしていた帰国子女さっちーです。EUでもおたくがふえています。Manga otaku geek provide deep information about Taiwan。

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バブルのころ、日本は米国のGDPの数分の1しかなかったのに、東京の不動産時価総額だけで米国50州ぶんが購入できた?とか?
台湾のGDPは東京の数分の1なのに、東京より不動産価格が高く感じます。台湾全体の人口密度が日本の人口密度の2倍なので、そうなるのかもしれませんが。個人的には台湾は日本の1990年くらいかと思います。台北一等地のいちばん品ぞろえの多い誠品書店に行って確認してみると、株式投資や不動産関係の本が死ぬほどたくさん発行されている、というわけでもありませんでしたが・・・。ただし日本の不動産価格がバブルだったころと同じようなドーナツ化現象が進んでいます。新北市の不動産価格がここ数年かけて1,5倍になりましたが、台北は1,2倍にしかなりません。

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東京でいえば新宿の隣の新大久保のはずれ?みたいな場所、国府記念館駅からすこし離れた場所の月極駐車場のねだんです。近くに移動してきた日本のジュンク堂書店があります。台北は買うより借りるほうが得、のセオリーを証明しているかもしれません?

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おなじく国府記念館駅からすこし離れた場所の月極駐車場のねだんです。そんなに高くありませんが安くもありません。localの台湾人とお話してみましたが、日本と同じように株式と不動産の値動きには相関性がある、とのことです。台湾の加権指数は日経225とそっくりで1990年ごろに天井をつけていますが、不動産価格は高値を更新しています。なので基本的に不動産は右肩あがりで上がるものという絶対信仰が現地の人には見受けられました。日本人やミレニアム世代のアメリカ人が基本的に親世代より豊かになれない、と諦念しているのとはおおちがいです。リコースローンとノンリコースローンのちがいもわからず営業している現地不動産業者さんもいらっしゃいますのでびっくりします。バブルのころ、日本人女性は理想の男性を3高と表現していたらしいですが、今、シンガポール人女性は理想の男性には5C(・・・かなり物質的?)を求めます。次回滞在時には適齢期の台湾女性とおはなししてみて、ぜひバブル度をはかってみたいとおもいます。

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東京でいえば、新宿や新大久保のちかくと表現できる、現地不動産業者の店舗に貼ってあるチラシです。坪は日本と同じ3.3平方メートル。大安区といえば新宿のど真ん中みたいなもので高いです。AIRBNBで大安区101近くの集合住宅に3泊ほどしましたが、億ションなのに、水回りの工事がひどいです。水回りの工事がひどいのはシンガポールの高価格帯コンドミニアムも同じですが・・・。景気の波をみながらタイミングをみはからって購入して賃貸でまわすのはOKかもしれませんが、長いデフレで日本の衣食住生活はもっともコストパフォーマンスが高いですから、自分で住むのはどうなのかな?とおもいます。台湾では水せんトイレにトイレットペーパーを流せないのですが、わたしが宿泊させていただいた、かろうじてキッチンがついているAIRBNBの集合住宅は流せました。おじかんさいて読んでいただきまして、ありがとうございます。  written by まんがおたく女子さっちー

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