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へそ曲がりイタリア旅行記

<エミレーツ航空で行く> 添乗員付き「おまかせイタリア!大周遊旅行」 に行ってみた

へそ曲がりイタリア旅行記

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成田空港

【エミレーツ航空 A380】

 今回のイタリア旅行では、10日間で北はミラノから南イタリア観光までたっぷり巡りますからまさに大周遊です。

 イタリア旅行ツアーでは、主にアリタリア-イタリア航空利用が多く、その他にルフトハンザドイツ航空や欧州各国の航空会社のものがツアーに組まれています。
 当然、イタリアまで直行便を使うほうが飛行時間も短く、楽な旅ができるハズなのですが、へそ曲がりの自分はワザワザ、ドバイ経由で時間のかかるエミレーツ利用のツアーを選びました。

 エミレーツ航空のサービスの良さは、去年のチュニジア行きで経験していますが、実は去年乗れなかったエアバスA380に初搭乗できるという愉しみが控えているからです。

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ドバイ国際空港

 相変わらずダダ広い空港です。成田から着陸した飛行機が沖留めでなく、直接ゲートに着いてくれたので助かります。

 去年、チュニジアに向かう乗り継ぎの際、飛行機が沖留めめだったのでターミナルまで15分くらいかけてバス移動しました。その時、空港の広さに驚いたものです。

 ターミナル内の利用客の多さやショッピングゾーンの華やかさも相変わらずです。

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ミラノ・マルペンサ国際空港

 着陸前に上空から眺めた景色は、紅葉した街並みがとてもきれいでした。ミラノの街はたくさんの落葉に被われ、晩秋を感じさせます。

 空港付近から北の方には、イタリアンアルプスが薄っすらと眺められます。TAXI表示のあるタクシー乗り場には正規のタクシーがズラーット並んでいました。

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ドゥオーモ

【ドゥオーモ Duomo ~ ミラノ】

 イタリアの街を代表する教会堂のことを、イタリア語で(どうも)ドゥオーモというらしい。

 天を突き刺すように伸びた数多くの尖塔が、迫力あるゴシック建築の素晴らしさを伝えてくれます。

 聖堂内には入れませんでしたが、周辺のベンチも何もない広場には、おびただしい観光客でたいそう混雑していました。
 不意をついて物売りが近づいてくるので要注意です。

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アーケード ヴィットリオ エマヌエレ Ⅱ世

 ドゥオーモも見ました。スフォルツェスコ城も見ました。大変素晴らしいと思いました。でも興味があったのはミラノの街。

 ガレリア·ヴィットオ·エマヌエーレ2世のアーケードは、PRADAなど有名ブランドのお店がひしめいています。さすがミラノモード、洗練されています。

 行き交う人々の何気ないマフラーの巻き方ひとつとっても、ミラノ市民のセンスの良さが感じられます。

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スカラ座

【スカラ座 Teatro alla Scala】

 オペラの殿堂として「スカラ座」の名はあまりにも有名です。でも実際目にした建物はゴシック様式の地味~な外装の建物でした。あえて地味にしたのはどうも時代的な背景があったようです。

 ただ内部は全面をステンドグラスで覆い絢爛豪華、2000席以上の観客席をもつと聞きました。
 ヴェルディの「ナブッコ」やプッチーニの「蝶々夫人」などの名作の舞台がここで初演されています。

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 ホテルを出発し、トロンケットへ。

 トロンケットで船に乗り換えヴェネツィア本島中心部に向かうのですが、ベネチア一帯が朝から濃霧で遠くは何も見えません。

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サン・マルコ広場

 【サンマルコ大聖堂】

 サン・マルコ広場に建つ、数少ないギリシャ正教の聖堂として、モザイク模様が荘厳です。

 サン・マルコ広場はヴェネツィアの海の玄関口。いつも観光客であふれていて曇天の今日も例外ではありません。
 ナポレオンが「世界で最も美しい広場」と絶賛したそうだが、どこがやねん?という感じでした。

 

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ベネチアンガラス工房

 ヴェネツィアの北1.5kmの海上に浮かぶムラーノ島が、本来13世紀以来ヴェネツィアン・グラスの伝統と技を守り続けてきました。今でも多くの工房があるようです。

 そのガラス工房を、ヴェネツィアのみやげ物店が並ぶ一画で見学することが出来ました。熱せられたガラスが器用に馬の形などに形作られるのを見るとその熟練ぶりに感心させられます。

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ドゥカーレ宮殿

 ピンクと白の大理石、ヴィサンチン風のアーチが連なる柱廊が特徴ある宮殿です。

 豪華な内装はヴェネツィア派絵画で飾られています。なかでも2階大評議室を飾るティントレットの大作『天国』は「世界一大きな油絵」でもあり、必見の価値がありそうです。

 隣接する牢獄との間に、「ため息の橋」が架かっています。

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ゴンドラ

 ゴンドラに乗りました。「ベタな観光」に次第に馴染んできました。サンタルチアの唄は聞けませんでしたが、イタリア男のオシャベリはずいぶん聞きました。

 海洋王国として発達したヴェネツィアの町の美しさは、水面からみるのが一番です。地上とは異なる風景が楽しめます。

 

 

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 【リアルト橋】

 大運河のほぼ中央には、美しいアーチ形をしたリアルト橋があります。もともと木造だった橋が、16世紀末、建築家のアントニオ・ポンテにより大理石で再建されたものです。

 ここも記念写真を撮る観光客などでごった返していました。

 

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メモ

★「へそ曲がりイタリア旅行記」【プロローグ】~ 旅の始めに

 秋も深まる頃、イタリア旅行に出かけることになった。 (11/9から10日間)
イタリア旅行は自分にとっては、因縁の旅行となる。と言うのは、ズーット昔休暇が取れたのを幸いに、大手の旅行会社企画のイタリア旅行を申し込んだ。
ところが人気のツアーらしく満席だという。
 休暇の日程は変えられず、担当者に相談したところ、その期間ではエジプト旅行ならば予約がとれるという。エジプトに興味がなかった訳でもないので急遽エジプト旅行に変更したいきさつがある。
 旅行ではピラミッドを始め多くの貴重な遺跡が見学が出来たが、猛暑や砂嵐など過酷な体験もすることにもなった。それでもエジプトに行っておいて良かったと今でも思っている。

 歳月を経て、今さらイタリア旅行というのは正直さほど興味がわかなかった。その理由として日常的に「イタリア」があまりにも身近に感じられているせいかもしれない。イタリア料理は馴染みがあるし、服や家具にしてもよく目にする。都内にはイタリア街があってチョッピリ雰囲気が味わえる、など。
 そして最もへそ曲がりな考えは、イタリア旅行が誰しも行きたがる大人気の旅行先であることで、あえて抵抗して見せているところである。
 さらにもうひとつ、このところの海外旅行は全て個人手配でやって来た、という自負がある。それを自由行動もままならぬ、添乗員つきのおまかせツアーを利用するという不自由?さ!
 でもヨーロッパに関しては個人旅行は高くつくし、第一、プラン作りがめんどくさい。ツアーなら有名スポットを効率良く巡ることができる、という利点もある。ここではあっさりツアーに任せよう、と急に考え直した。余計な口ははさまずにツアーの企画に合わせて、本場のイタリアを歩いてみるのも悪くはないだろう、と思い始めている。

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