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ドイツ~スイス~フランス周遊旅行

ドイツのお城巡り,ユングフラウヨッホ,パリ周遊旅行

ドイツ~スイス~フランス周遊旅行

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ドイツ~スイス~フランス周遊旅行

つぐみ横丁

今回の旅行は周遊ツアーで、3ヶ国も周る大旅行でした。
まずは、ドイツのライン河クルーズからはじまりました。
フランクフルトに到着してから、ホテルに泊まって次の朝1番に出発しました。
ライン河クルーズ船に乗るために、リューデスハイムへ行きました。
朝1番で出発したのは、ライン河クルーズ船が出る前に、かわいいぬいぐるみや人形のお店の並ぶ「つぐみ横丁」を散策して、ワインのお店へ行くからでした。
この写真の所が「つぐみ横丁」という通りで、ドイツはけっこう街並みがメルヘンチックでかわいらしい所が多いので人気スポットなのです。
自分が行った時期は4月の下旬だったのですが、5月中旬位に行くと、ドイツの人達は、自分の家の窓の下に「お花をいっぱい!」並べて飾るのだそうです。
日本では「お花」を飾るのは、自分が見るためですが、ドイツの人達は、道を歩く人に楽しんでもらおうという事で、窓の下に「お花」を飾ります!
道を歩く人の気分が楽しくなれば、自分達も楽しい!それが、「本当の資産!になる」というような発想の仕方をするそうです。
どこか見習わなくてはいけないかもしれません。
ヨーロッパの人達は、みんな人生をとても楽しむ!事が上手です。
ギリシャでもそうでした。フランスでもそうでした。
みんな人生上手だなぁと関心しました。
日本人は、くつろぐのも一生懸命!でどこか直さないといけないなぁと思いました。

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プロストワインハンデル

ワインの試飲ができるという事で、ワインのお店の「プロストワインハンデル」へやってきました。
このリューデスハイムの辺りは、有数のワインの産地です。
ワインにもいろいろありますが、リューデスハイムの辺りのワインは、フルーティーでとってもおいしかったです。
このワインは、クルーズ船の中でも飲めました。
ドイツワインの種類は、「アウスレーゼ」「シュペートレーゼ」「アイスヴァイン」などがあって、どれもフルーティーでおいしかったです。

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ライン川クルーズ船着場

リューデスハイムから出る「ライン河クルーズ船」に乗る前に写真を撮りました。
この船に乗って行くと、お城がライン河沿いにたくさん見えてきます。
そして最後は、「ローレライの岩」が見えてきます。
途中のドイツの街並みもとても綺麗でした。

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ライン河クルーズ

ライン河クルーズ船の中です。
けっこう豪華です。
ここで、おいしいワインを飲みながら、外の景色を見る事ができます。

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ライン河クルーズ

ライン河クルーズ船の上です。
景色を楽しみたい人は、みんな船の上に出ていました。
ここで、風に当たりながら、ワインを飲む事もできます。
しかし、あっちにもこっちにも、このライン河沿いには、どんどんお城が見えてくるので、ゆっくりと飲んでいる暇はありません。
ワインをメインにしている人は、みんな下の船の中で景色を見ながら飲んでいました。

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ライン河クルーズ

ライン河クルーズ中に見えてきたドイツの街並みです。
リューデスハイムから、ザンクト・ゴアールまで乗れば、「ローレライの岩」は見れますが、その間だけでも、7つもお城が見えてきます。
本当に、このライン河沿いには、お城がたくさんあります。
お城と綺麗なヨーロッパの街並みが次々に見えてきてあきません。
ライン河というのは、とてもゆったりと流れています。
自然が多いのもドイツの特徴です。
この後に、フランスが最終日ですが、パリのセーヌ河も見れました。

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ドイツ~スイス~フランス周遊旅行へのコメント

makoa187jpさん  2009/04/03 19:08

ユングフラウヨッホ。過去に行ったことがあるので、懐かしかったです。
揺れる電車で、カーブしながらの車窓からの撮影。きれいですね!


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メモ

グループパッケージツアーで行きました。
ドイツの、ライン河クルーズ(ローレライの岩)、お城巡り(ノイシュバンシュタイン城)、スイスの、ユングフラウヨッホ、フランスの新幹線TGVでパリへ、ルーブル美術館、ヴェルサイユ宮殿と庭園、という大旅行でした。
周遊タイプのツアーは、やみつきになりそうです。
「ルーブル美術館」と「ベルサイユ宮殿と庭園」は、とても広すぎるために、靴はしっかりしたものを履いて行かないと足を痛めます。
帰りは、ツアーなので日本への到着が深夜にならないように便を調節して、最終日はお昼にのんびりと出発、イギリスへ乗り継いで日本へ帰ってきました。
ドイツからスイスへは観光バスで行ったのですが、途中の道路で「リヒテンシュタイン」という小さな国を、ほんの数分通らないと行けないので、結局(ドイツ、リヒテンシュタイン、スイス、フランス、イギリス、日本)という大旅行になってしまいました。
とても面白かったです。
とても長い旅行でしたので、長大な旅行日記は、
http://www.trave-l.com/blog/ryokouzuki/
の「海外旅行日記」の方に書いてあります。
その「海外旅行日記」の中に「ベルサイユ宮殿の庭園散策マップ」を作りました。
みなさんが旅行を楽しんで行けるように、一生懸命作りました!
とても大変だったです!
「ベルサイユ宮殿と庭園」は、もの凄く広くて、ツアーではとても周りきれなかったので、今度行く時には見て周ってやろうという事で予習的に作りました。
「ベルサイユ宮殿と庭園」の散策を計画されている方は、参考にされると良いでしょう。
世界地図上にピンをさしていくのですが、とても疲れました。
しかし、こうやって自分の行った場所を旅行から帰ってきてから再確認すると、とても大きな発見がありました。
「スイスアルプスの登山列車(ユングフラウ,メンヒ,アイガー)散策マップ」も追加しました。
登山列車の「ユングフラウヨッホ鉄道」に乗る際の(ユングフラウ,メンヒ,アイガー)の山の位置を確認しておくと、登山列車に乗ってから便利です。
3ヶ国周遊ツアーは、写真30枚では紹介しきれませんでした!
他のは、「海外旅行日記」に書いたので参考にしてください。
「旅行日記」以外の「海外旅行」関連や語学については「海外のかわいい雑貨と本」に書きました。
「日記」では伝えられない部分は、そっちを参照してください。
(「海外のかわいい雑貨と本」)
http://kaigairyokougogaku.cocolog-nifty.com/blog/
いろいろな事を書くと、どんどん雑然としてきてしまいました。
現在、整理して、HISの所の「旅ブロ」に整頓中です。
(HIS「旅ブロ」「海外旅行便利帳」)
http://ameblo.jp/kaigairyokousuki/
難しいもので、「旅行日記」は、「日記」メインの作りなので、他が書けないし、いろいろ書けると、ついたくさん書いてしまって、「雑然」としてきます。
HISの「旅ブロ」の所が、1番詳しいですが、まだ作り途中です。
HISの「旅ブロ」の所に、「ヴェルサイユ宮殿の庭園」の「360度パノラマ写真」を作りました!
「とっても、大きい~!」ので、うまく収まりませんでした!
「ヴェルサイユ宮殿の庭園散策マップ」と「360度パノラマ写真」が、けっこう人気が高いです!
「パノラマ写真」が、けっこう人気が高いので、「ヴェルサイユ宮殿」の門から撮った方の「パノラマ写真」も追加しました!
これで、「ヴェルサイユ宮殿」は、前と後から「パノラマ写真」で見れます!
今回の「ヨーロッパ周遊ツアー」の全体の流れが、よくわかる「周遊マップ」を作りました。
この「周遊マップ」では、
「ライン河クルーズ中の流れと見える古城」
「ロマンチック街道の流れと含まれる街」
を書いたので、「旅程」の流れに組み込む時の参考にして下さい。
ようやく「ロマンチック街道」が、どこを通っていたのか、わかりました。
(道は、だいたいの途中の含まれる地名を結んだだけなので、実際の細かい所はわかりません。)
ブログに「バラの写真」を追加しました!
日本にいる間に「花の写真」を撮るコツを覚えてから、海外の庭園を見に行く予定です。
(花の写真)
http://ameblo.jp/kaigairyokousuki/theme-10037237533.html

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