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世界遺産国旗エルサレムの旧市街とその城壁群のクチコミ

実は観光大国 イスラエル

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ヨルダン滞在中に陸路で隣国イスラエルを訪問しました。空路の場合、テルアビブのベン・グリオン国際空港を利用することになり、入国・出国とも大変厳しい審査を受けることで有名です。今回は陸路にて出入国しましたが、想像に反してそれほど厳しいものではありませんでした。ヨルダンのアンマンからはキングフセイン橋のチェックポイントから出国。チェックポイントに到着後、建物に入る際、出国手続きをする際等々繰り返しパスポート(以下、PPT)のチェック。最後にヨルダン側からイスラエル側に向かうバスに乗車する前にPPTを提出し、バス車内で待機。ここで1時間近く待機を余技なくされる。その後、車内でPPTを返却され移動開始。約5km続く両国の緩衝地帯を走りイスラエル側へ。ここでイスラエルに入国する際の荷物検査・入国審査が一番厳しかったですが、キングフセイン橋に到着してから、約2時間でイスラエルへの入国が完了しました。
イスラエル入国後は空港バス・乗合タクシー・路線バスを乗り継ぎエルサレム市内へ。どれほどピリピリした街だろうと心配していましたが、その懸念は取り越し苦労に終わりました。エルサレムの新市街はヨーロッパの街角のような華やかな雰囲気で、住人・観光客が食事や買い物を普通に楽しんでいました。私自身も滞在中は何のストレスや緊張感もなく、世界遺産の旧市街はじめ数々の観光名所を思う存分満喫しました。
日本人のイメージとしては「イスラエルはいつ有事が起こるかわからない」という思いを住人・観光客が常に持ち、いつ何時も怯えているのではといったところでしょうか。実際現地に行った感想としては「その心配はない(少ない)」と言えます。その理由はイスラエルの当局が有事防止のための様々な施策(監視カメラ、検問、エルサレム市内への車両の制限等々)を行っているため、有事の発生を未然に防止できているからです。「絶対に大丈夫(何かが起きる可能性はゼロではないため)」とは決して言いませんが、イスラエルはエルサレムのみならず死海やネゲヴ砂漠など観光素材の宝庫です。観光地としては非常におすすめです。

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