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イスタンブールを一望。まずはガラタ塔へ。

イスタンブールを一望。まずはガラタ塔へ。
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総合評価[5]星

利便性利便性[4]

雰囲気雰囲気[5]

感動度感動度[5]

混雑度混雑度[3]

おすすめ度おすすめ度[5]

おすすめ同行者夫婦

所要時間3時間

夜遅くに、イスタンブールのホテルにチェック・イン。
翌朝、まずはガラタの丘にそびえ立つ、ガラタ塔へ。
ガラタ塔を上り、展望台に立つと、イスタンブールの街が一望できます。
東南の方向には、ボスポラス海峡、そしてその向こうに見えるアジア大陸(イスタンブールのアジアンサイド)。
南の方向には、金角湾をまたぐガラタ大橋、そしてその向こう岸に、かつて、コンスタンティノープルと呼ばれていた旧市街が広がり、トプカプ宮殿やアヤソフィア、ブルーモスクなどのジャーミー群が一望できる。一瞬にして、アジアとヨーロッパの地を見ることができる驚きのスポットでした。
因みに、ガラタ塔はヨーロピアンサイドの新市街地区に立っています。
イスタンブールは、ヨーロッパとアジアの両大陸にまたがり、古くから交易の中継地として着目され、キリスト教国のビザンティン帝国、イスラム教国のオスマン帝国という二大宗教国の帝都であった歴史的な都市である。古くは、紀元前6世紀後半のアケメネス朝ペルシャに始まり、古代ギリシャのアテネやスパルタ、そしてマケドニア王国など、数多くの国の支配を受け、ローマ帝国の支配下に入るとビザンティウムと呼ばれていた。その後、ローマ皇帝コンスタンティヌスによって、首都がローマからこの地に移され、コンスタンティノープルと呼ばれるようになり、1453年、オスマン帝国の支配を機に、現在のイスタンブールと呼ばれるようになった。
イスタンブールに行ったら、まずはガラタ塔で世界史に大きな足跡を残した街並みの全貌を見て、そして、アジアとヨーロッパの境界に立っていることを実感してみてはいかがでしょうか。

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