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王宮の評判
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こちらはマドリード/王宮の評判ページです。
王宮の旅行情報や評判、旅スケジュール、旅行記、クチコミをご紹介します。
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王宮内に入り、大階段を上った所が「列柱の間」。17世紀のフランドル製タペストリーで飾られ、惑星を象徴した彫刻が置かれている。1985年にはこの部屋で、スペインが欧州共同体に加盟する調印式が行われた。 (C)Masahiro Ariga |
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平均総合評価[4] |
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| 平均総合評価は過去1年間の評価平均です |
【王宮 基本情報 Palacio Real】
マドリッドがマヘリットと呼ばれていたイスラム時代、この場所にはモーロ人の城塞アルムダイナがあった。11世紀末キリスト教徒に町が奪回されるとカスティーリャ王国の宮廷が置かれ、1561年マドリッドに都が移されてからはハプスブルク王家の居城となったが、1734年の火災で焼失してしまう。
その後、フランスのヴェルサイユ宮殿で育ったブルボン朝の初代国王フェリペ5世は、イタリア・フランス風の王宮建設を命じた。イタリア人建築家ユヴァーラ、サケッティ、サバティーニなどが携わり、現在の城が完成したのは1764年のこと。先代のアルフォンソ13世が追放される1931年まで、ここが歴代国王の住まいだった。150m四方の建物の中には2700もの部屋があり、その一部は今も公式行事に使われている。
【住所】 Bailen, s/n
【交通アクセス】 オペラ駅から徒歩5分
【TEL】 91-4548800
【営業時間】 4~9月は月~土9:00~18:00、日祝9:00~15:00。10~3月は月~土9:30~17:00、日祝9:00~14:00
【所要時間】 2時間
【定休日】 1/1、1/6、5/1、5/15、10/12、11/9、12/24、12/25、12/31、そのほか公式行事が行われるとき
【料金】 €8、学生€3.50、ガイド付き€10
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