海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP  > 旅スケTOP憧れの地マチュピチュへ ペルー一人旅の旅

憧れの地マチュピチュへ ペルー一人旅

日本の裏側、スペイン語、高山病、治安が悪い。でも勇気を出し憧れの地に一人旅

憧れの地マチュピチュへ ペルー一人旅

憧れの地マチュピチュへ ペルー一人旅

1日目 2010年10月21日(木)
10:06 自宅

自宅

憧れの地マチュピチュに向けて出発。一人旅が恐くてたまらない。無事辿りつけるのかな
15:30 移動(飛行機)

移動(飛行機)

成田(日本)→アトランタ(アメリカ)
16:53 移動(飛行機)

移動(飛行機)

アトランタ(アメリカ)→リマ(ペルー)
22:35 ターミナル・駅のりば

ホルヘ・チャベス国際空港

翌朝、国内線でクスコに移動するため、ホテルではなく空港で一夜を明かすことに。
2日目 2010年10月22日(金)
06:40 移動(飛行機)

移動(飛行機)

カウンターで航空券を購入。リマ→クスコへ移動。
08:30 ターミナル・駅のりば

インカ・レール

マチュピチュ行きチケットを求めて駅に。購入できたけど日本で事前に買うべきだろうな
11:00 - 17:00 建物・史跡

アルマス広場

標高3500メートルで空気の薄さがわかる。ゆっくりしたペースで観光開始。
11:00 - 17:00 建物・史跡

サン・フランシスコ教会・修道院

11:00 - 17:00 建物・史跡

カテドラル

11:00 - 17:00 建物・史跡

サント・ドミンゴ教会(コリカンチャ=太陽の神殿)

11:00 - 17:00 美術館・博物館

12角の石

石の隙間は本当にカミソリの刃一枚を通しそうもない。
11:00 - 17:00 世界遺産

14角の石

知る人ぞ知る石。全然有名じゃない。
11:00 - 17:00 世界遺産

クスコ市街(クスコ市街)

標高3500メートルに慣れるためのんびりと市内観光。でもだんだん頭が痛くなる。
17:00 自由記入欄

ホテル(オスタル・ロハス)

シングル部屋が満室でドミトリーに。しかし他の客がいないので貸し切りだ。
3日目 2010年10月23日(土)
06:15 - 10:10 移動(電車)

移動(電車)

バックパッカー号でマチュピチュへ。 何もない景色なのに飽きることがない。
12:00 - 12:30 移動(バス)

移動(バス)

もう少しでマチュピチュ。頭には天空の城ラピュタの音楽が。だんだん涙が出てきた。
12:30 - 16:30 自由記入欄

憧れの地「マチュピチュ」

憧れで終ると思っていたがついに来た。ただ、ただすごい。言葉にならない。期待通りだ
18:30 人気スポット

温泉

深くぬるく水着着用なのでプールみたい。暗闇の向こうには山がそびえ圧倒される。
17:30 自由記入欄

ホテル(値段:10ドル)

駅で勧誘され選んだホテル。川のせせらぎが聞こえ癒される。
4日目 2010年10月24日(日)
06:20 - 06:45 移動(バス)

移動(バス)

現地通貨が足りずマチュピチュ入場券を買えない。通行人から現地通貨を買い出発。
06:45 - 14:00 自由記入欄

再び、マチュピチュ

昨日は興奮しすぎていたが、今日はガイドブック片手に落ち着いてみることができた。
10:27 - 12:08 自由記入欄

ワイナピチュ(マチュピチュ背後にそびえる山)

頂上まで約1時間の登山。ウキウキ気分で、人に会うたび笑顔で挨拶。
17:00 - 21:10 移動(電車)

移動(電車)

ビスタドーム号でクスコへ。 なんだ?突然、暗くなり怪しげな人物が。テロか!?
21:23 自由記入欄

ロハスホテル(2日前と同じホテル、当然予約なし)

夜遅いので宿を探し歩きたくない。タクシーで前と同じ宿へ。空きがあり一安心。
5日目 2010年10月25日(月)
07:00 - 10:55 自由記入欄

市内観光(カテドラル、両替)

2日前にナスカツアー(ナスカへの送迎のみ)申込をしてたので時間までぶらつく。
10:55 - 12:00 移動(飛行機)

移動(飛行機)

クスコ→リマ。インカコーラを飲みながら眺めるアンデス山脈は絶景だ。
12:00 - 21:30 移動(バス)

移動(バス)

何もない景色なのに飽きない。 道路には電灯がなく暗闇の中ヘッドライトだけで走る。
21:30 自由記入欄

ニド・デル・コンドルホテル(空港が経営するホテル)

目の前に空港があるだけで周りは何もない。久々にお湯が出るホテルで休まった。
6日目 2010年10月26日(火)
09:45 - 10:30 自然

ナスカの地上絵

セスナ機で地上絵の上空をぐるぐる回る。地面には様々な線があり絵がわかりづらい。
11:00 - 12:10 自由記入欄

墓地跡の観光(ナスカツアーに含まれる)

欧米人と一緒に観光。ミイラばかり。乾燥地帯だから自然とできるようだ。
13:11 - 21:30 移動(バス)

移動(バス)

ナスカ→リマ。ツアーはこれで終了だが、行きの案内人が特別に宿を紹介しくれる予定。
21:30 自由記入欄

ホテル(ナスカ行きの案内人が紹介してくれた)

ガイドブック掲載のどの宿よりも安い。真夜中に街を歩くのは危険だったのでよかった。
7日目 2010年10月27日(水)
11:40 - 19:10 建物・史跡

アルマス(マヨール)広場

11:40 - 19:10 建物・史跡

カテドラル

カテドラルの地下は白骨だらけ。インカ帝国を滅亡させたピサロの棺桶等を見る。
11:40 - 19:10 建物・史跡

サント・ドミンゴ教会・修道院

11:40 - 19:10 建物・史跡

サン・フランシスコ教会・修道院

11:40 - 19:10 ショッピング

ラ・ウニオン通り

黒い看板のケンタッキー店は世界にここだけ。
19:10 - 19:50 移動(車)

移動(車)

タクシーで国際空港へ。交通マナーが悪すぎる。事故を起こさないか不安いっぱい。無事到着しました。
22:00 ターミナル・駅のりば

ホルヘ・チャベス国際空港

チェックイン。
カレンダーに登録する
※Mac、iPhoneをご利用の方は、自動で同期されます

このスケジュールの地図

地図

この旅スケジュールの予算(1人の旅行)

  • 移動  135,360円
  • ツアー代 0円
  • 宿泊  0円
  • 観光  0円
  • 食事  0円
  • その他 95,220円

合計230,580円(一人当たり 230,580円)

旅行記の写真 Pick Up!

憧れの地マチュピチュへ ペルー一人旅 憧れの地マチュピチュへ ペルー一人旅 憧れの地マチュピチュへ ペルー一人旅

近くの旅スケジュール

10604_2

南米1人旅

マチュピチュとチチカカ湖

64歳の母との旅 高山病に負けるな!五感で味わえ!クスコ

64歳の母との旅 高山病に負けるな!五感で味わえ!クスコ

64歳の母とのペルーの旅 クスコの地で高山病の症状が・・・。でも、高山病になんか負けずに、クスコの街めぐり・遺跡めぐりを楽しみます!

マチュピチュ・ウユニ塩湖~女二人旅、超過密スケジュールでハプニングもあり~

マチュピチュ・ウユニ塩湖~女二人旅、超過密スケジュールでハプニングもあり~

マチュピチュ旅行が目的でしたが、どうせ南米にいるならウユニ塩湖も見てみたい!という友達の提案から実質7日間で2カ国を旅するという過密スケジュールを組んでみました。一応このスケジュールは可能です

念願のペルー!標高4000mのインカ・トレイルを通ってマチュピチュを目指す

念願のペルー!標高4000mのインカ・トレイルを通ってマチュピチュを目指す

ペルー3都市すべて個人で手配。旅行計画期間10日間の成り行き女子旅

満喫☆マチュピチュ&ウユニ (その2) 完全個人手配12日間

満喫☆マチュピチュ&ウユニ (その2) 完全個人手配12日間

其の弐です  はじめてのかたは其の一からどうぞ http://tabisuke.arukikata.co.jp/album/23235/

ブログパーツ(ブログパーツについて

あなたの旅スケジュールがガイドブック風ブログパーツに!
■Lサイズ( W 425px × H 370px)■Sサイズ( W 145px × H 225px)

ブログパーツ

ブログパーツLサイズ( W 425px × H 370px) 埋め込み用HTML
ブログパーツSサイズ( W 145px × H 225px) 埋め込み用HTML

拍手する お気に入りの旅スケに追加 通報する

憧れの地マチュピチュへ ペルー一人旅へのコメント


※コメントの投稿にはログインが必要です

メモ

幼い時に「天空の城ラピュタ」を見て、空中都市というものに憧れを持ち
ました。大きな雲を見るたびに、都市が隠れていないか探したものです。

当時は映画の中だけの世界と思っていましたが、その後、現実の世界
にも空中都市と呼ばれる遺跡があることを知りました。
それがペルーのマチュピチュでした。

でもペルーは日本の裏側に位置し、言語はスペイン語圏。
治安が悪く、高山病もあるのでなかなか行く勇気が出ない。

しかし調べてみると、飛行機の乗り継ぎがよく日本から約25時間で
着くことができそうだ。以前、スペイン語圏のメキシコに行き英語が
通じない環境も経験している。観光地であれば治安もそれほど悪く
なさそうだし、最近ランニングをして体力もつけていたので高山病に
も耐えられそうだ。

ということで、ペルー一人旅を決意。
不安いっぱいで、いざ出発。

あなたにオススメの記事

    新着スケジュール