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エチオピア 北部 世界遺産を巡る旅

エチオビア北部の世界遺産(ゴンダール、シミエン国立公園、アクムス、ラリベラ、ハラール)をツアーを使って巡ります。

エチオピア 北部 世界遺産を巡る旅

エチオピア 北部 世界遺産を巡る旅

1日目 2015年11月11日(水)
08:40 自宅

自宅

アフリカ大陸を旅行するのは、エジプト、チュニジア、モロッコに続き4回目である。しかしながら、エチオピアを一人旅をするのは難しく、今回は、西遊旅行主催の「ナイルの源・エチオピア アビシニア高原周遊の旅」ツアーに参加して世界遺産巡りをする。      荷物は旅行社のサービスで事前に空港へ送ってあったので、手荷物だけで、徒歩にて駅に向かう。
09:10 - 09:37 移動(電車)

移動(電車)

最寄り駅からJR普通列車で名古屋駅に向かう。
10:00 - 15:13 移動(バス)

移動(バス)

名古屋駅前から東京駅前まで、高速バスに乗る。新東名Sライナー10号 3560円 早割、バスは3列シート、2階建てで快適。 
15:27 移動(電車)

移動(電車)

東京駅から日暮里駅へJR山の手線に乗り、日暮里駅から成田空港へ京成線普通特急に乗る。
17:12 ターミナル・駅のりば

成田(新東京)国際空港

第1旅客ターミナルに到着。先ず、JAL ABCのカウンタで送ってあった荷物を受取る(旅行社のサービス) エチオピア航空のカウンタ近くで今回のツアーの添乗員とメンバーと会う。
20:43 移動(飛行機)

移動(飛行機) / エチオピア航空

ET-673便 B787 飛行機は新しく案外過ごし易い。マイレージは、スターアライアンスで、ユナイテッド航空のマイレージに付ける。    飛行機は香港を経由して、エチオピアの首都のアディスアベバに向かう。香港から中国人客で機内は満員になる。  時計をエチオピア時間(-6時間)とする。
2日目 2015年11月12日(木)
07:10 ターミナル・駅のりば

ボレ国際空港(ハイレ・セラシエ1世国際空港)

アディスアベバ国際空港    入国審査を終え、両替をする。US$40を現地通貨に替え、837ブル(US$1=約21ブル)になる。ここで、現地ガイドと会う。   国際線ターミナルから国内線ターミナルに徒歩で移動。
11:44 移動(飛行機)

移動(飛行機) / エチオピア航空

ET-144便 Q400 プロペラ機
12:42 ターミナル・駅のりば

バハールダール空港

小さな地方空港  バハールダールはエチオピア北部の都市で、アムラハ州の州都である。16~17世紀に何度もエチオピアの一時的な首都となった。 
13:00 移動(バス)

移動(バス)

専用小型バス   タナ湖の湖畔のレストランで昼食を取り、タナ湖の港に向かう。
14:16 移動(船)

移動(船)

小型船でタナ湖のセゲ半島に向かう。タナ湖の島には合計29カ所の修道院がある。途中、葦船タンクワとすれ違う。
15:40 建物・史跡

ウラ・キダネ・メレット 修道院

セゲ半島の船着き場に着き、約20分坂道を登った所にこの修道院はある。道には宗教用具やエチオピアコーヒーを売る露店が並ぶ。 この修道院は16世紀に建てられた、エチオピア正教の修道院で、キリスト教の物語を表す、見事な宗教フレスコ画が残る。  靴を脱いで拝観するが、ダニが沢山いると言う事で、足にビニール袋を履いて入堂する。幸いダニに刺されずに済んだ。
16:31 移動(船)

移動(船)

夕景を見ながら、タナ湖を渡る。
17:56 移動(バス)

移動(バス)

専用小型バス
18:00 宿泊施設

RAHNILE HOTEL : Bahir Dar

バハルダールにある中型ホテル。タナ湖の近くとあって、蚊が多かった。刺されない様に手足首元に防虫スプレーをする。また、エチオピアのホテルにはダニが出没するとあって、ベットにダニ除けスプレーをする。今回の旅行にダニ除けスプレーを3本持って来る。
3日目 2015年11月13日(金)
宿泊施設

RAHNILE HOTEL : Bahir Dar

5時半に朝食を取り、ホテルを出発。
06:03 移動(バス)

移動(バス)

専用小型バス  青ナイル下流約20kmに向かう。
07:53 自然

青ナイル滝

テシサット村に来て、渡り舟に乗り、その後徒歩にて、青ナイル滝に来る。乾季であるが、上流の水力発電所が故障している為、放水されていて、多くの水量の滝を見る事が出来た。
08:44 移動(バス)

移動(バス)

専用小型バス  ラフナイルホテルに戻り、トイレ休憩をし、一路ゴンダールに向かう。  ゴンダールはタナ湖の北東に位置し、標高2200m、1855年まで、エチオピアの首都であった。  途中レストランで、エチオピアで主食のインジェラを食べる。テフと言うイネ科の実を粉にして、発酵させ、クレープの様に薄く焼いた物。味は酸っぱく独特の味がする。
14:12 世界遺産

ファジル・ゲビ、ゴンダール地域

世界遺産(文化遺産)  ファジル・ゲビ(ファシリダス王の宮殿) → ファシリダスの浴場 → デブレ・ベルハン・セラシエ教会   王宮は17世紀に建てられ、ポルトガル、インド、イスラム様式が融合した石造建築の城郭である。  浴場は、ティムカット祭の会場となっている。 教会は多くのエチオピア正教のフレスコ画が残り、中でも天井に描かれている天使の顔は見物。  
16:34 移動(バス)

移動(バス)

専用小型バス
16:40 宿泊施設

LANDMRAK HOTEL : GONDAR

ゴンダール中心街から少し行った山よりの中型ホテル。近代的建物であるがエレベーターが無い。 ベットにダニ除けスプレーをする。
4日目 2015年11月14日(土)
宿泊施設

LANDMRAK HOTEL : GONDAR

06:30 移動(バス)

移動(バス)

専用ミニバス
08:07 建物・史跡

ファラシャ村

ファラシャまたはベダ・イスラエルと呼ばれる村。村内には廃墟となったシナゴークが有り、内部にはダビデの星が描かれている。  道の反対側には、JICAの女性支援センターがある。
08:58 移動(バス)

移動(バス)

専用ミニバス  途中、ビラキール・コソイエと言うカフェに寄り休憩。展望台より、大地溝帯の景色を見る。向うはエリトリアだ。
11:40 宿泊施設

SONA HOTEL : Debark

休憩と荷物降ろし。
11:59 移動(バス)

移動(バス)

専用ミニバス  途中、デバークの町のレストランでインジェラを食べる。 その後、レンジャーを乗せ、シミエン国立公園へ向かう。
13:48 世界遺産

シミエン国立公園(シミエン国立公園)

世界遺産(自然遺産)  シミエン山地にはエチオピア最高峰のラス・ダシェン山(標高4620m)をはじめとする高山が聳える。ワリア・アイベックス(ヤギ亜科)の保護が切っ掛けとなり、国立公園に指定された。ここに生息する、ゲラダ・ヒヒの群れを見る事ができた。
17:49 宿泊施設

SONA HOTEL : Debark

デバークでは大き目なホテルらしい。設備は安宿並み。 ベットに入念にダニ除けスプレーをする。
5日目 2015年11月15日(日)
宿泊施設

SONA HOTEL : Debark

06:32 移動(バス)

移動(バス)

専用ミニバス  一路、アクスムに向かう。 アクスムは、紀元前5世紀から紀元10世紀まで、交易の中心地として栄えたアクスム王国の首都。
14:17 世界遺産

アクスム の考古遺跡(アクスム の考古遺跡)

世界遺産(文化遺産)   オベリスク・フィールド → 博物館 → 新マリア教会 → 古いマリア教会 → カレブ王の地下墳墓 → エザナ王の碑文 → シバの女王の王宮跡   シオンの古いマリア教会には、シバの女王とソロモン王の子、メネリク1世がイスラエルから持ち帰った、モーゼの十戒を収めたアーク(契約の箱)が収められていると言われる。
17:30 移動(バス)

移動(バス)

専用ミニバス
17:35 宿泊施設

SABIAN HOTEL : Axum

アクスム市街にある三ッ星位のホテル。設備は整っている。ここでも、ベットにダニ除けスプレーをする。
6日目 2015年11月16日(月)
宿泊施設

SABIAN HOTEL : Axum

08:58 移動(バス)

移動(バス)

専用ミニバス   空港の入口でパスポートのチェックを受ける。
09:10 ターミナル・駅のりば

アクスム空港

地方の小さな空港
11:39 移動(飛行機)

移動(飛行機) / エチオピア航空

ET-123便 Q400 プロペラ機
12:20 ターミナル・駅のりば

ラリベラ空港

地方の小さな空港。ラリベラから少し離れた平地にある。
12:43 移動(バス)

移動(バス)

専用ミニバス  バスは丘の上にあるラリベラへ坂道を登る。 途中、街の外れにある、ホテル・セブンオリーブスで昼食   ラリベラは「蜂に選ばれた者」を意味する。イスラエルがムスリムに占領された時、ザグウェ朝の首都であったラリベラを新たなエルサレムにしようとした。それ故、街には聖書に出て来る地名が付けられた。
15:00 世界遺産

ラリベラの岩窟教会群 (ザグウェ朝)(ラリベラの岩窟教会群)

世界遺産(文化遺産)  今日は第一教会群と聖ギオルギス教会を見学する。  救世主教会 → 聖マリア教会 → 聖十字架教会 → 聖処女教会 → 聖ゴルゴダ教会 → 聖ミカエル教会 → 聖ギオルギス教会  各教会は岩を彫り抜いた巨大な岩窟教会。中でも聖ギオルギス教会は、十字に岩を彫り抜かれている有名な教会。 各教会にダニがいるので、靴を脱いだ後、ビニール袋を履いて中に入る。 
17:17 移動(バス)

移動(バス)

専用ミニバス
17:20 宿泊施設

ラル ホテル

ラリベラにある少し大きめなリゾート風ホテル。ここでも丹念にベットにダニ除けスプレーをする。
7日目 2015年11月17日(火)
宿泊施設

ラル ホテル

08:29 移動(バス)

移動(バス)

専用ミニバス
08:34 世界遺産

ラリベラの岩窟教会群 (ザグウェ朝)(ラリベラの岩窟教会群)

世界遺産(文化遺産) 今日は第二教会群を巡る。  ヨルダン川を見て → ガブリエル・ラファエロ教会 → メルクリオス教会 → エマニュエル教会 → アッパ・レバノス教会  各教会は岩を彫り抜かれた岩窟教会。  オリーブ山を見て第二教会群を去る。
10:09 移動(徒歩)

移動(徒歩)

バスが故障した故、徒歩にてホテルに戻る。
10:35 宿泊施設

ラル ホテル

少し休憩
11:08 移動(バス)

移動(バス)

専用ミニバス  途中、Ben abeba レストランにて昼食。
13:25 建物・史跡

ナクトラブ教会

アシュテン山麓にある岩窟を利用したエチオピア正教の教会。13世紀にラリベラ王の甥ナクトラブが造った教会。見学した時は、ミサの最中で教会の中には入れなかった。
14:15 移動(バス)

移動(バス)

専用ミニバス  途中、デバライグルミット村に立ち寄り、民家訪問。
15:18 イベント

コーヒーセレモニー

エチオピア伝統のコーヒーセレモニーをラリベラの民家にて受ける。 コーヒーはエチオピアが発祥で、最初、カファと呼ばれていた。それがカフェやコーヒーに派生したと言われる。
16:29 移動(バス)

移動(バス)

専用ミニバス
16:33 宿泊施設

ラル ホテル

夕食後、エチオピア伝統民族舞踊を見に行く。   今日も丹念にベットにダニ除けスプレーをする。
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このスケジュールの地図

地図

この旅スケジュールの予算(1人の旅行)

  • 移動  23,000円
  • ツアー代 423,000円
  • 宿泊  0円
  • 観光  0円
  • 食事  0円
  • その他 67,000円

合計513,000円(一人当たり 513,000円)

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メモ

予算欄の移動費は国内移動のみ。
海外の移動費、宿泊費、食事費、観光費はツアー代に含まれる。

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