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死のハンター・コモドドラゴンの島へ☆天使の島・ピンクビーチでシュノーケリング

【弾丸インドネシア3日間-1】雨季のインドネシアへの旅。旅の目的は死の咢を持つコモドドラゴンに会うコト。船を貸切り、冒険の旅へと出かけよう♪

死のハンター・コモドドラゴンの島へ☆天使の島・ピンクビーチでシュノーケリング
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死のハンター・コモドドラゴンの島へ☆天使の島・ピンクビーチでシュノーケリング

1日目 2017年03月18日(土)
13:00 ターミナル・駅のりば

羽田空港(東京国際空港)

羽田空港は、江戸時代の街並みを再現したお土産屋さん街や日本橋の風景など、海外の方がこれぞJAPANと思えるようなツボを押さえている内装。エスカレーターの上から下階を眺めると宇宙船の中を連想するような近未来的な設計で、日本人から見ても、頑張っているな~と感じる。
15:05 - 19:40 移動(飛行機)

移動(飛行機) / フィリピン航空

フィリピン航空は確かに飛行機はその機体も古く、エコノミー席では椅子に座ったら膝頭が前の座席のシートポケットについてしまいそうなLCCみたいなシート・ピッチだ。 でも、日本-マニラは行きが5時間半・帰りが4時間、マニラ-デンパサールが行きが3時間半・帰りが4時間なので眠ってしまえばあっという間の時間。 我慢できない時間ではなかった。
19:40 ターミナル・駅のりば

ニノイ・アキノ国際空港(マニラ国際空港)

マニラ空港(正式名:ニノイ・アキノ空港)への到着時間は現地時間の19:40。 ちょうど到着便が重なり合っていたのか、第二ターミナルのイミグレは乗り換えの旅人と入国の旅人が入り乱れて、喧嘩が起きてもおかしくないような混み具合。
2日目 2017年03月19日(日)
00:25 ターミナル・駅のりば

デンパサール国際空港(グラライ国際空港)

デンパサール空港のミーティングポイントを抜けると、そこにはタクシーカウンターがあり、そのタクシーカウンターで公のタクシーを予約できる。 でも、バックパックを背中に担いだ私達三人の行く手には立ちはだかるのは、モグリのタクシー運転手たち。 タクシーカウンターまで辿り着く前に、運転手による乗客の奪い合い合戦の勃発。
01:00 - 06:30 宿泊施設

アニカ メラティ ホテル アンド スパ

翌朝の飛行機が早いので空港からタクシー5分のアニカ メラティ ホテル アンド スパへ。このホテルは、トランジットホテルとしては便利な場所でお勧め。部屋も清潔で使いやすかったが、事前のメール問い合わせに対する返信が一切なかった部分は、マイナスポイント。ファミリー・ルーム50万ルピアの宿泊料金。
08:00 ターミナル・駅のりば

デンパサール国際空港(グラライ国際空港)

ホテルで現地係員と会い、コモド島へのツアー料金を支払い、両替のお金を受け取った後はデンパサール空港へと移動。Wings Airwaysにチェックイン。 Wings AirwaysはLCCなので、定刻に出発することは少ないらしい。この日も15分のディレイ。
09:20 ターミナル・駅のりば

コモド空港

コモド空港(フローレス島)へは20分遅れで到着。空港の外では3日間お世話になるガイドさんが待っていてくれた。驚いたことにガイドさんの言葉は日本語。 ジャカルタの日系工場で働いていた時に日本語を覚えて、その後ガイドに転身したんだって。
ターミナル・駅のりば

ラブアンバジョ(Labanbajo)港

車でラブアンバジョ港へ移動し、ここで船に乗り換える。港には100艘以上の船が停泊していて、自分たちの船を探すのも結構大変。
11:00 - 12:30 人気スポット

ビダダリ(Bidadari:天使の島)

船に乗りウェルカムフルーツを食べたら、船はビダダリ(天使の島)へと向かう。フローレス島周辺の海はバリの海とは比べ物にならないほど透明度が高く、珊瑚の種類も多い。 シュノーケリングで海の中へと潜ると、まるで珊瑚のお花畑。フローレス島の名前の由来(花の島)そのままの海の中の世界だった。ビダダリの傍でランチタイム。ランチは船の船長の奥さんの手作りのインドネシアの郷土料理。
その他

お昼寝

ひと泳ぎした後は船のデッキでお昼寝タイム。日焼け止めを塗って、寝転がっていたら、大粒の雨。3月はまだ雨季の終わり。午後のスコールの時間がやって来た。スコールの中を船は移動し、嵐なので船は右へ左へと揺れる大揺れ。体を起こしていると船酔いするので、マットレスの上で横になり、お昼寝タイム
15:00 人気スポット

ピンクサンドビーチ

15時にピンクビーチへと到着。ピンクビーチは世界でも珍しい砂浜がピンク色をしているビーチ。その秘密は…旅行記で公開♪
人気スポット

コモド島

船はコモド島の村のある湾へと到着。 コモド島には基本的には宿泊施設は無いので、観光客が一晩を過ごすところは湾の中に浮かぶ船の上だ。 船が停泊すると、早速お料理作りが始める。 船の後部にあるミニキッチンからは美味しそうな匂いが漂ってくる。 それに合わせるようにシュノーケリングでペコペコとなったお腹からも、グ~と催促の音。
18:00 食事

食事

この日の夕食は、インドネシア風焼きそばのミーゴレンにカレー味の野菜のシチュー。 それに鶏肉のグリル。 鶏肉もブロイラーではなく、地鶏を丸ごと1羽を買ってきているのだろう。 毎食に出る鶏肉は料理の度に部位が異なっていて、ぶつ切りにしているのか、かなり大きな骨もそのまま入っているワイルドな状態。 でも、引き締まった身はプリプリで美味しかった。
宿泊施設

船の上でおやすみなさい

夜7時を過ぎる頃には辺りは真っ暗。 遠くに島の住人の生活の灯りが見える。 船はゆっくりと波に揺られる大きな揺りかご。 8時を過ぎる事にはおやすみなさい。
3日目 2017年03月20日(月)
早朝 人気スポット

コモド島

まだ夜も明けぬ4:00。港の村から聞こえてくる大音量で目が覚める。聞こえてきたのはアザーン。イスラムの礼拝を知らせる為の言葉が流されていた。フローレス島の周辺はキリスト教徒が多いが、インドネシアはイスラム教が大多数の国だ。
06:00 食事

食事

目覚めのインドネシア式珈琲を飲んだ後は、朝ごはんの時間。 今朝の朝ごはんは、お赤飯(入っているのは小豆ではない)と、インドネシア式の出汁巻き卵。朝から食欲旺盛な私たちは、ペロリと平らげた。
世界遺産

コモド国立公園(コモド国立公園)

コモド島へと上陸。颯爽と上陸…と言いたいところだが、スコールの様な激しい雨の中を走り抜けてレンジャーステーションへ。この日はアメリカからの大型客船が来ていたので彼らの前にレンジャーをお願いしないと大変なことになってしまう。走ったおかげで、無事にレンジャーを確保し、コモド島への探検(約1時間)へ出発♪
移動(船)

移動(船)

コモド島からリンチャ島までは2時間の船旅。 大海原を楽しみながら、ランチタイムも愉しんだ。
人気スポット

リンチャ島

コモド島はジャングルの島だったがリンチャ島はサバンナの島で、草に覆われた丘陵から形成されている。リンチャ島では、トレッキング道を横切るドラゴンや水牛に喰らいつくワイルドな奴らに出会う事が出来た。リンチャ島のトレッキング道はアップダウンが激しく一周するのに1時間~1.5時間。歩きなれている旅人向けの道だ。
移動(船)

移動(船)

コモド国立公園でのアクティビティはリンチャ島で終わりの筈だったのだが、もうひと泳ぎしたい~という私達のお願いをガイドさんが聞き入れてくれてKelor島で最後のシュノーケリング。ここの魚はアグレッシブで、泳ぐ人の体をツンツンと突きにくる。
17:30 ターミナル・駅のりば

ラブアンバジョ(Labanbajo)港

ラブアンバジョの港に着いたのはもうすぐ夜が来る17:30。無理を言って最後にシュノーケリングを指せてもらったので、チップは少し多めに渡す。
宿泊施設

Exotic Hotel(エキゾティック ホテル

フローレス島でのホテルは、空港徒歩圏内のエキゾチックホテル。エアコン完備のファミリールームで久々のちゃんとしたベッドでの夜。 夕食はホテルのレストランにて。お魚の料理が50,000ルピア(約500円)程度と高くはなく、フレッシュジュースを飲みながら、フローレスの夜を愉しんだ。
4日目 2017年03月21日(火)
ターミナル・駅のりば

コモド空港

フローレス島での最後の朝は朝から大雨。窓ガラスを大粒の雨が叩いている。できればホテルの周りのローカルな地域を散歩したかったのに…。どうやら無理そうだ。コモド空港からの飛行機は09:35発のWings Air。雨季は天候等の条件でキャンセルになる可能性もある…のでドキドキ。えっ…遅延…。どうなる!?私達!?
08:00 ターミナル・駅のりば

デンパサール国際空港(グラライ国際空港)

デンパサール空港へは30分遅れで到着。とにかく飛んでくれてよかった。 この日の夜の飛行機で帰国するが、トランジット時間は13時間。13時間も空港で待つの? ------まさか。そんなことはない。コモド国立公園への手配をお願いした旅行会社LaguLaguにウブドの半日観光も手配済♪
移動(車)

移動(車)

ウブドまでは専用車で移動。 この日は、マハギリレストラン、クヘン寺院、ナイトマーケットの観光とスーパーマーケットとSPAに連れて行ってもらいラストは夜の10時に空港へ。日本語のガイドさんと専用車で18000円/3人で手配をしてもらった。
グルメ

マハギリ・レストラン

マハギリレストランへの到着は12時半。 マハギリレストランはウブドのライステラスを見下ろす位置に立つ絶景レストランだ。晴れていれば目の前には活火山でありバリ島の最高峰のアグン山が見える筈だったのだが、残念ながらこの日は雲の中。まだ日本人にはあまり知られていないので、絶景を眺めながらゆっくりできる場所だった。
ショッピング

コーヒー農園

ランチの後はレストランの近くのコーヒー農園へガイドさんの提案でやってきた。ジャコウネコも飼育していてコピ・ルアクの試飲もできる(有料)、10種類のコーヒー・紅茶の試飲:無料もある。ここからもライステラスが眺められるので、ちょっと立ち寄るには良い場所。ガイドさんが言う【混ざりモノのない本物のコピルアク】の豆を買ってみた。50gで170000ルピア(約1700円)は、結構高価!
建物・史跡

クヘン寺院

バリ島はイスラム教徒の国であるインドネシアの中で唯一ヒンドゥ教徒の島。その中でもクヘン寺院は観光地化されていなく1000年前の建築様式を現在も保ち続けている寺院だ。 中国陶器の埋め込まれた壁や、古い漆喰彫刻は一見の価値がある。
16:30 ショッピング

ナイトマーケット

夕方は、ウブドの郊外にあるギャニールのナイトマーケットへと足を運ぶ。ここは昼間は生鮮食料品の市が立ち、夕方からは惣菜やお供え物屋さん、金魚屋さんなどまるで縁日みたいな場所だ。地元の人が多く買い物に来ていて衣類も激安♪
ショッピング

お買い物

ウブドの街中のCoco スーパーマーケットへと連れて行ってもらう。インドネシアのお菓子やちょっとした土産、コーヒーも売っていて、お店の中には日本人観光客も沢山。珈琲もあるが、コピルアクは本物でなく、コピルアクと他のコーヒーのブレンドをコピルアクという名で売っているという噂だ。
18:00 人気スポット

SPA

ウブドのSPAは人気店が多いので予め旅行会社経由で予約を入れておいてもらった。18時から1時間半のSPAの利用。家族3人とも皆が思い思いのメニューを堪能して、90分で200,000ルピア/1人(約2000円/1人)。バリニーズトリートメントはソフトタッチだが、リンパを流してくれるのでも、モミ返しの様なモノは一切ない。
食事

食事

食事もウブドのローカルレストランで。バリは豚肉が美味しいというコトだったのリブロースを頼んでみたところ、本当に美味しい。レストランの屋根にはヤモリの姿。こういうローカルのところの方が落ちつくね。
移動(電車)

移動(電車)

ウブドからデンパサール空港までは夜は道も空いているので、40分と近かった。
22:30 ターミナル・駅のりば

デンパサール国際空港(グラライ国際空港)

デンパサール空港への到着は夜10時半。ちょうど中国便の出国ラッシュと重なり怒涛の込み具合。そんな中、係員のオジサンの所へ近寄る不審な人影を発見。その人の手には小さく畳まれたお札がチラリ。そのお札は係員との握手と共に消えてなくなり、その不審人物は列に並ぶことなく空港の中へと入っていた。…これが私が生まれて初めて見た賄賂の受け渡し場面だ。
5日目 2017年03月22日(水)
01:25 ターミナル・駅のりば

デンパサール国際空港(グラライ国際空港)

マニラ行の飛行機は01:25だったのだが20分程度のディレイ。出国後のお土産屋さんは大陸系の観光客でごった返していた。
01:25 - 05:15 ターミナル・駅のりば

ニノイ・アキノ国際空港(マニラ国際空港)

マニラでの乗り換え時間は4時間。お腹が空いたので軽くコーヒーでも飲もうと売店へと行ったら、クレジットカードの利用は5米ドル以上からだという。コーヒーを無理やり二つ買わせようとするのであきらめた。
14:00 ターミナル・駅のりば

羽田空港(東京国際空港)

定刻より少し遅れて羽田に帰着。現地での滞在はたった3日間のインドネシア旅。でも、その充実度は1週間分くらいに相当しそうな旅だった。
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このスケジュールの地図

地図

この旅スケジュールの予算(3人の旅行)

  • 移動  166,140円
  • ツアー代 220,800円
  • 宿泊  4,327円
  • 観光  18,000円
  • 食事  4,000円
  • その他 26,000円

合計439,267円(一人当たり 146,422円)

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メモ

【旅の総経費:約150,000円/1人】

◎航空機
フィリピン航空 羽田―バリ往復(マニラ乗換) 55,380円

◎空港傍のトランジットホテル
ファミリールーム:4327円/一室

◎現地旅行会社での手配
バリ島からコモド国立公園 2泊3日アレンジ  640USドル/1人(約73,600円/1人)
デンパサール空港からのウブド半日観光(8時間) 6,000円/1人

◎その他の費用の内訳
バリ島 SPA 90分 200,000ルピア/1人(約2,000円)
現地でのチップ総額 1,400,000ルピア(約14,000円)
お土産等 約10,000円

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