旅スケ
地球の歩き方

【トリコな絶景】桜×菜の花×青空✿始発電車で行く 権現堂桜堤✿

月曜の朝は始発電車に乗り、出勤前の権現堂サクラさんぽ。 枝先一杯の満開の桜と菜の花と青空は、春色トリコロール。1時間桜堤を散歩して、いつもの時間に会社に到着。 平日の朝の花見だって、やれば出来る!

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1-1日目

1日目 2017年04月08日(土)
08:20 ターミナル・駅のりば

幸手駅/日光線

友人との集合場所は東武日光線の幸手駅。 小雨が降る中を権現堂桜堤へ向けて歩き出す。 所要時間は約25分。
移動(徒歩)

移動(徒歩)

9時前だというのに権現堂の堤脇の駐車場はもう車が一杯。道路も渋滞が始まっていた。こんな時はバスで来るよりも歩いてしまった方が所要時間が短いことが多い。
09:00 - 10:30 自然

権現堂堤

時折雨がぱらつく中を歩く。せっかく満開を迎えたのに雨降りなんてついていないのだが、それはそれで風情がある光景。春霞がかかったようなピンク色の桜と黄色の菜の花のコントラストはなかなか・・・。
食事

食事

ランチは幸手でも珍しい生パスタレストランの【上庄かふぇ】で。180年間使われた醤油屋さんの蔵を改装して作られたパスタ屋さんでお二人で切り盛りしている。店内は10人も入ったらもう一杯になりそうな狭さだが、そのパスタは美味しい♪ ランチはサラダ、飲み物付で1000円。
移動(電車)

移動(電車)

東武日光線、伊勢崎線を乗り継いで群馬県へと移動し、茂林寺前で下車。
13:00 建物・史跡

茂林寺

茂林寺は昔話で有名なお寺で、ぶんぶく茶釜の舞台であったお寺として知られている。その参道には大きなタヌキの置物がいくつかあり、どのタヌキも表情がとてもユーモラス。お寺の宝物殿には、あのぶんぶく茶釜の本物が今も安置されていて、300円の入場料を払えば、見学することができる。 そして、ぶんぶく茶釜の昔話の真相も明らかに…。
自然

東武トレジャーガーデン

薔薇で有名な東武トレジャーガーデンの見頃の時期は初夏や秋。四月に行って何があるの?と思うかもしれないが、今年は7年ぶりの奇跡の競演が始まっている。奇跡とは芝桜とソメイヨシノの競い合い。同じピンク色を誇る花々がその美しさを互いに引き合ってるような光景が広がっていた。
お茶

お茶

帰る前にティータイム。 庭園内にはバンケットホールにもなるカフェ:ヴィクトリアン・ハウスがあり、ランチやお茶も楽しめる。私たちのオーダーはティラミスと珈琲。 優雅なカフェ・スペースはオトナのゆとりの空間。 4月初旬の美しい花の競演を見て、エネルギーチャージ。 さぁ、明日からの仕事、頑張りましょ♪
ターミナル・駅のりば

幸手駅/日光線

二日後の朝5時55分。始発電車に乗り込んだ私は、東武日光線の幸手駅に降りたった。 まだ夜が明けたばかりの空。その中を決意を込めて歩き出す。
自然

権現堂堤

歩いて走って向かったのは権現堂桜堤。月曜の朝から何考えているの…と自分に対して苦笑いだったのだが、世の中の方の考えることはみな同じ。桜吹雪の千本桜を見ようと、菜の花と桜、青い空の三色トリコロールを見ようと大勢の人たちが権現堂の堤の上にはいた。
自然

権現堂堤

2日前と同じ場所に立ち、同じ景色を見る。 ただ、2日前と異なるのはお日様のパワー。 朝の太陽が菜の花と桜並木を照らしだし、空に宇宙の青を投影していた。 やっぱり、権現堂にはお日様が似合うね。

1-1日目

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