海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP  > 旅スケTOP孤高の塔へダンジョン探検☆サアラ・デ・ラ・シエラの見る夢の旅

孤高の塔へダンジョン探検☆サアラ・デ・ラ・シエラの見る夢

アラブの砦が残る白い町の早朝探検。崖上の塔の内部へとそっと忍び込むと、牢獄のような窓のない部屋があり、その奥の暗がりに潜む階段を発見!秘密基地みたいでなんだか楽しくなってきた♪【女子二人旅-10】

孤高の塔へダンジョン探検☆サアラ・デ・ラ・シエラの見る夢

1日目 2015年07月10日(金)
ターミナル・駅のりば

成田空港(成田国際空港)

成田空港の夜便の利用は久しぶり。 エミレーツ航空利用で、T2からの出発だ。 以前はモノレールで移動だったT2だが、徒歩移動となり、途中に設置されていたトイレ博物館にトラップされてしまった。 成田出発は22:00。 ドバイまでは約10時間の空の旅。
2日目 2015年07月11日(土)
早朝 ターミナル・駅のりば

ドバイ国際空港

ドバイ国際空港着は03:40。そのままトランジットエリアで4時間待機をしたらマドリードへの便に乗り換えだ。さすが原油の産出国の空港。トランジットエリア内のお店も金銀のアクセサリーでキラキラ♪ でも、私には縁がないけどね…。 ドバイ出発は07:40。
ターミナル・駅のりば

マドリード・バラハス国際空港

スペインのマドーリドのバラハス空港が今回のスペイン旅の始まりの場所。入国審査に時間がかかるかと思っていたら、30分程度並んだだけ。特に何も質問もなく、あっさりとスルー。欧州線って、こんなに簡単な入国審査でOKなんだ~。
移動(電車)

移動(電車)

空港からアトーチャ駅へはセルカニアス(近郊線)で移動する。アトーチャ駅まではバスもあるが、私たちはこの日のAVEの切符を持っていたので、レンフェの近郊線が無料となる裏ワザを利用しての無賃乗車。 裏技の使い方は口コミを見てね♪
16:00 - 18:00 ターミナル・駅のりば

アトーチャ駅

アトーチャ駅では二つ目の裏ワザを使って、休憩場所を確保。旅人が犯罪者の目を気にすることなく利用できる秘密の場所。そこはレンフェのラウンジ。利用条件等は口コミにて。(旅行記最後にレンフェ関連のクチコミのまとめ有)
ターミナル・駅のりば

コルドバ駅

コルドバ駅 コルドバ駅に到着してまずはインフォメーションセンターを探すが、さすがに19時過ぎではもう閉まっている。でも、駅の外はまだまだ昼間の明るさ。 日没は21時過ぎなので、これから観光開始だ!
移動(車)

移動(車)

コルドバの気温。駅に降り立った瞬間から暑いとは思っていたが、何と42℃。ホテルまでの移動は熱中症予防のためにもタクシーに乗る。タクシー代はホテルからメスキータ迄7ユーロ。
宿泊施設

ホテル メスキータ

ホテルメスキータは2星のホテル。通常2☆というと安宿で施設もそれなり…な感じだが、スペインでは2星でも施設もよくって、十分な感じだ。メスキータのすぐ脇という最高の立地で、二人で40ユーロ以下ならば御の字だ。
20:00 ぶらつく

ぶらつく

ホテルに荷物を置いたら早速観光開始!施設は閉まっているけれど、街歩きは十分楽しめる。外は昼間の様に明るく20時過ぎだとは信じられない。メスキータや花の小道をお散歩する。
人気スポット

花の小道

花の小道はメインの通りから奥まったところにあるが、観光客で一杯。ハンギングラックの青色と白壁のコントラストがとっても素敵だ。
22:00 食事

食事

夕闇の迫る中、メスキータの見えるバルで生ビールで乾杯!タパスが無料でついてくるので、ご機嫌♪
23:00 建物・史跡

メスキータ

夜の散歩はメスキータの周りをぐるりと回って、昔に作られた門の意匠を見学。 23時ともなるとさすがに暗くはなるが、道は観光客であふれ、バルも賑やか。スペインは治安が良くない…なんて誰が言っていたのだろう。
3日目 2015年07月12日(日)
宿泊施設

ホテル メスキータ

6時起床。コルドバの小鳥のさえずりが目覚まし代わりだ。夏のスペインは夏時間を採用しているので朝陽が昇るのは朝の6時過ぎだ。今回の夏旅は海外旅行が初めての友人と一緒の旅。 初海外で体が緊張している状態のまま三食とも慣れない脂質の高い食事を続ければ、胃の調子が悪くなるのは目に見えている。だから、日本からアルファ米のご飯とレトルトの味噌汁を持参して旅の間の朝食とした。
ぶらつく

ぶらつく

朝8時。 行動開始の時間だ。 この日は、午後にグラナダまで移動するので、ホテルのチェックアウトはギリギリの12時を予定していた。 だから、部屋はそのままにしてコルドバの観光に出発する。
建物・史跡

ローマ橋

昨夜に訪れたローマ橋を再訪。地元の方と少しおしゃべりをする。田舎町ののんびりとした朝の光景。こんな風にゆっくりお散歩できるのも、個人旅の醍醐味かな。
08:30 - 10:00 建物・史跡

メスキータ

メスキータは日曜以外は早朝は無料開放の時間がある。だが、この日は日曜なので、無料ではない。8時半に入場券(8ユーロ)を購入し、入場する。朝イチなので、まだ団体さんが来る前の静寂の空間。大理石の柱が織りなす空間を独り占め♪
10:00 - 11:00 建物・史跡

アルカサル

アルカサルは、レコンキスタ後に建てられたコルドバのお城。行くべきかどうか票が分かれる場所だが、世界史に興味があるならば是非、行ってみてほしい。コロンブスが新大陸を発見する最初の足がかりとなった場所だ。
人気スポット

ユダヤ人街

コルドバの白い街~ユダヤ人街~を地図を片手に歩く。 ユダヤ人街はラビリンスのような道。 小さな路地が沢山あり、またその道も曲がりくねっている。 だから、行きたい方向へ歩いているつもりでも実は全然違う方向へと向かっていることが多い。 そして、私達も例に違わず、道に迷った。
建物・史跡

シナゴガ

私達が目指していたのはシナゴーグで、シナゴーグとはユダヤ教の教会のこと。 ユダヤ教はヤハウェイを神とあがめる宗教で(キリスト教のユダヤ正教とは名前が似ているが、全く別物)、世界3大宗教の一つと云われている宗教だ。
ショッピング

コルドバ職人協会(ソコ)

コルドバにはガイドブックに載っていない素敵なところが沢山ある。その一つがコルドバ職人協会(現地ではソコと呼ばれている)。 コルドバ職人協会…と云ってしまうとお堅い感じだが、平たく言えば伝統工芸品市場みたいなところだ。
人気スポット

サン バルトロメ教会 ムデハル礼拝堂

コルドバでの最後の訪問の場所に私達が選んだのは、Capilla de San Bartolome ; 聖バルトロメ礼拝堂だ。 先程訪れたシナゴーグがユダヤとイスラムの融合形式の宗教施設であったのに対して、聖バルトロメ礼拝堂は、カトリックとイスラムの様式が融合した礼拝堂だ。
宿泊施設

ホテル メスキータ

聖バルトロメ礼拝堂を見た私達はホテルへと戻り、荷物をピックアップしバスターミナルへと向かう。タクシー移動。メスキータからコルドバのバスターミナルまでは約10ユーロだった)
15:00 移動(バス)

移動(バス)

コルドバ―グラナダは長距離バスで移動。 長距離バスの予約にもレンフェと同じように早割の裏ワザがある。 裏ワザが使える長距離バスのチケット予約サイトの使い方は口コミ↓にあるので、興味のある方はどうぞ その裏ワザとは、予約画面のプロモーション選択画面でTarifa Minima(最低運賃)の欄にチェックを入れるという簡単なモノ。(ただし最低運賃での予約は、予約後の変更・キャンセルは一切不可)
18:30 宿泊施設

ホテル マシア プラザ

コルドバ-グラナダ間は3時間半のバスの旅。 バスに弱い友人は、事前に酔い止めを服用し、車酔いへの対策はバッチリ。 そして18:00。 グラナダのバスターミナルに到着。 予定時間よりも15分程度早くバスターミナルへと到着した。 グラナダのバスターミナルからホテルまではタクシーで移動する。
ショッピング

ティエンダ リブレリア デ ラ アルハンブラ

Tienda Libreria de la Alhambraは、アルハンブラ宮殿のグッズを扱う店で、そこにはアルハンブラ宮殿のチケット発券機がある。明日の分の入場券を無事に発券する。
世界遺産

グラナダのアルハンブラ、ヘネラリーフェ、アルバイシン(アルハンブラ、ヘネラリーフェ、アルバイシン)

アルバイシン地区はグラナダの最古の町並み、11世紀頃に作られたアラブの街並みが残る場所へと向かう
人気スポット

サンニコラス広場

サン・ニコラス広場へはバスやタクシーでも行くことが出来るが、時間がある旅人にお勧めなのが、グラナダでも一番古い街であるアルバイシンの白い街を散歩しながら行くルートだ。 グラナダの中心地であるヌエバ広場からでも歩いて30分もかからず行けてしまう。 ただ、アルバイシン地区は道に迷いやすいと云われている場所なので注意。
建物・史跡

サンニコラス教会

サン・ニコラウス教会は小さな教会で、そんなに見所もないのだが、私達の目的は鐘楼へと登る階段だ。鐘楼の4面には鐘が付けられ、鐘越しにアルバイシン地区の白い町並みやグラナダの街並み、そしてベガと呼ばれる沃野が一望できる。
20:00 グルメ

エル ウェルト ファン ラナス

サン・ニコラウス展望台のすぐ下にあるレストラン、El huerto de Juan Ranas(エル ウェルト ファン ラナス)でディナータイム アルハンブラを正面に眺めることができるテーブルに座ることが出来た。まずは、乾杯のサングリア。友人と二人、此処に来ることが出来た幸運に、そして私たちを快く送り出してくれた家族に感謝♪
人気スポット

カルデレリア・ヌエバ通り

カルデレリア・ヌエバ通りは歩いて抜ければ5分もかからない短い通りだが、道の両脇にはアラブの民族衣装・ランプ・革製品を扱う店や水煙草の店が並び、モロッコのスークが現れたような雰囲気だ。 クスクスやタジン料理などのレストランも軒を連ねているので、スペインに居ることを忘れてしまいそうな雰囲気。
22:00 宿泊施設

ホテル マシア プラザ

ホテルに帰ったのは22時過ぎ。友人と私は話をしているうちにお互い夢の中へ…。 マップ I_s_mouth 4日目 2015年07月13日(月)
4日目 2015年07月13日(月)
07:00 宿泊施設

ホテル マシア プラザ

起きて、身支度を整えたら、さっそく行動開始。
移動(バス)

移動(バス)

イザベル広場からアルハンブラバスに乗りアルハンブラ宮殿へと向かう。乗車時間は15分。
世界遺産

アルハンブラ宮殿

アルカサル、ナスル朝宮殿、ヘネラリーフェ…とアルハンブラ宮殿の見所をくまなく見学。 個人で行くならばたっぷり1日を準備して置く方が良い。オーディオガイドもお勧めだ。
宿泊施設

ホテル アメリカ

食はアルハンブラ宮殿の敷地内のホテルアメリカの中庭テラスで。 あっという間に満席になったので、利用したい場合は少し早目の時間の方がよいかも。
14:30 移動(徒歩)

移動(徒歩)

アルハンブラからの帰り道は徒歩でゴメレス坂を下る。坂の途中にはW.アービングの像もあり、アルハンブラ物語を読んでいる旅人にはお勧めの散歩道。
宿泊施設

ホテル マシア プラザ

いったんホテルに戻り、シャワー休憩。40℃以上の暑さの中に居たので、体中が塩を吹いている。
16:00 建物・史跡

王室礼拝堂

王室礼拝堂にはアルハンブラ(グラナダ)をイスラム教徒から奪い返したカトリック両王(イザベル女王とその夫であるフェルナンド王)が眠る柩があり、地下に眠る二人の姿(柩)を見ることができる。
建物・史跡

カテドラル

グラナダのカテドラル(大聖堂)はレコンキスタ後にイスラム教の寺院であるモスクを壊した場所に建てられたもので、その内部は広く豪華絢爛で、日本のキラキラ仏壇を彷彿させるかのような祭壇が並んでいる場所だった。 友人も私もここまで金銀が使われた派手な大聖堂を見るのは初めてで、かなりあっけにとられてしまった。
人気スポット

アルカイセリア

グラナダのカテドラル(大聖堂)はレコンキスタ後にイスラム教の寺院であるモスクを壊した場所に建てられたもので、その内部は広く豪華絢爛で、日本のキラキラ仏壇を彷彿させるかのような祭壇が並んでいる場所だった。 友人も私もここまで金銀が使われた派手な大聖堂を見るのは初めてで、かなりあっけにとられてしまった。
19:00 グルメ

チュレリア カフェテリア アルハンブラ

18時。夕食の時間だ。今晩の夕食はタパスを食べようと決めていた。夕方のグラナダ散歩の時に候補のお店を何軒か目星をつけておき、もう一度そのお店に立ち寄り、混み具合をチェック。カマレロの雰囲気や客層を見て、此処のお店に決めた。お店は、ビブランブラ広場にオープンテラスを広げるCafeteria Restaurante Alhambra。
21:00 人気スポット

サン クリストバル展望台

21時。フラメンコを見に出かける。でもその前に、グラナダの町並みと沃野ベガが一望できるサン・クリストバル展望台へ。オレンジ色に照らし出された町の様子を見ようと大勢の観光客が展望台へと来ていた。
人気スポット

Zambra Maria la Canastera

夜のお楽しみはフラメンコ。フラメンコの予約は、ホテルのフロントで依頼した。ピックアップポイントへの送迎付きでサン・クリストバル展望台からの夜景も見られる洞窟タブラオZambra Maria la Canasteraへ。 情熱的なグラナダのフラメンコは必見♪
5日目 2015年07月14日(火)
宿泊施設

ホテル マシア プラザ

スペイン滞在4日目ともなると朝の寝起きもばっちり。 お昼に帰ってきたらすぐにチェックアウトを出来るように荷物を整えて出発。
ぶらつく

ぶらつく

この日はお昼までは何も予定を入れていない日。 グラナダの街をプラプラと歩く。
08:00 グルメ

チュレリア カフェテリア アルハンブラ

朝食は、スペインの朝ご飯といったら定番のチョコチュロス。開店したてのお店で、マスターがチュロスを作るのをかぶりつきで見学。
建物・史跡

サン ファン デ ディオス教会

ガイドブックにもない地元の教会へ。荘厳な雰囲気に圧倒される。運が良ければ後陣の見学もできるかも。
12:45 - 16:00 移動(バス)

移動(バス)

移動(バス) スペイン国鉄レンフェの工事の為グラナダ線は動いていない。だから、レンフェを使う旅人はバスと列車のダブル移動。
14:40 - 16:00 移動(電車)

移動(電車)

バスでアンテケーラ・サンタ・アナ駅まで移動したら、ここからは列車でロンダへ。列車は20分程度の遅れ。ローカル線での遅れはいつものことの様だ。
宿泊施設

ホテル ポロ

ロンダ駅から本日の宿;新市街地にあるホテルポロまではタクシー移動。7ユーロ程度。ロンダ駅の周囲には観光案内所はないので、歩いて旧市街地への移動を考える旅人は、あらかじめ詳細マップの準備が必要。
17:00 美術館・博物館

闘牛博物館

ロンダの観光開始♪ まずはインフォメーションセンタ―で地図をもらってから闘牛場へ。闘牛場という名前だが、1年の大半は闘牛博物館として見学可能な場所で、実際に闘牛を見ることのできる日は少ない。
建物・史跡

ヌエボ橋

ヌエボ橋 ヌエボ橋は崖の上に建つ新市街地と旧市街地を結ぶ橋。橋の上は絶景ポイントで大勢の観光客が押すな押すなの大賑わい。思っていた以上に観光地化されている。
世界遺産

聖母マリア教会

聖マリア教会はイスラムのムデハル形式の外観を持つ教会。内部は撮影禁止だ。オーディオガイド(英語・西語)の内容はかなり専門的で難しい。
19:00 人気スポット

アラブ浴場

旧市街地の端にあるアラブ時代のサウナ風呂遺跡へ。ガイドブックには営業は20時までとあるが、18:55に到着したらあと5分で閉館~!!といわれ、大慌てで見学。でも見学料は無料になった
食事

食事

食事 ロンダの街中の小さなバルで夕食。バルがあるのはソッコーロ広場。ロンダはちょっとしたおしゃれなバルはかなり値段が張るツーリスティックな場所だ。
宿泊施設

ホテル ポロ

ホテルポロがあるのは観光に便利な場所。ロンダの駅からは歩いて15分程度で、ヌエボ橋までも歩いて10分程度。近くにスーパーはないが、水を購入できる小さな商店はある(夜は21時頃まで営業)。部屋は清掃が行き届いていて問題ない。チェックアウト後の荷物預かり可能。 経営者の方の奥さま(多分)は日本人で、部屋には日本語での館内案内有。レセプションで日本語での相談も可能。
22:00 建物・史跡

ヌエボ橋

ホテルにいったん戻って休憩。友人は疲れ切っていたのでホテルで休憩。私はヌエボ橋の夜景を見に街へと出る。街の中はまだまだ宵の口という雰囲気で、女性の一人歩きでも不安はない。
6日目 2015年07月15日(水)
06:00 宿泊施設

ホテル ポロ

朝まだ暗いうちに起き、身支度を開始。ロンダを散歩できるのはこの日の午前中だけ。急いで朝食を済ませる。
07:00 建物・史跡

ヌエボ橋

ヌエボ橋に差し掛かった時、ちょうど朝日がロンダの崖から顔を出し始めた。お日様が出るとあっという間に気温が上がるので、早めの行動開始が重要。
ぶらつく

ぶらつく

グアダレビン川の溪谷を下り、ヌエボ橋の下へ。 観光旅行というよりも半分ハイキングの様なところ。橋を下から見上げると、迫力満点の姿。 ロンダの崖の周りにはアラブの時代からの旧道が残っていて、そこをトレッキングの様に歩くことが出来る。
13:00 - 14:00 移動(バス)

移動(バス)

この日の午後は、ほとんど無名の白い村サアラデラシエラへと移動する。バス乗り場へといったのだが、1日2便しかないバスのチケット売り場はシャッターがおりたまま…。さあどうする…?
人気スポット

サアラ デ ラ シエラ

山道を1時間バスは走り、山の中の白い村Zahara de la sierraに到着。蒼く輝く湖のほとりの村はスペインで一番美しい白い村に輝いたこともある。 ホテルへ荷物を置きに行くのだが、坂道の連続でホテルに着くころには死にそうになっていた。
ぶらつく

ぶらつく

白い村の散策時間。 小さな村でぐるっと一周しても1時間もかからない。でも40℃の灼熱の太陽の下を歩くのは修業のような感じ。滞在中、一番の暑さの場所だった。
20:00 食事

食事

夕食は、日没後の涼しくなってから。涼しくなると村の人たちも外に出てきて村の中は活気づく。村には3件のバルがあり、バルの中は村人たちと観光客で大賑わい。
宿泊施設

アルコ・デ・ラ・ビジャ

Hotel arco de la villaは白い村Zahara de la sierraで一番高台にあるホテルで、眺望は最高に良い。 バス停(村に1個しかない)からは上り坂で歩いて15分弱。 村にはタクシーは1台しかないので、公共交通機関利用の場合は歩くしかないが、真夏はかなり厳しかった。でも、のんびりとしたい人にはお勧め♪
7日目 2015年07月16日(木)
07:00 ぶらつく

ぶらつく

アラブ砦のある裏山へ上る。砦の上から眺めるサアラ村の風景。まるでミニチュアを見ているみたいだ。 11時半にホテルをチェックアウトし、村のバルで昼食をとる。
14:00 - 15:00 移動(バス)

移動(バス)

日2本しかないサアラ―ロンダ線のバス。2本目のバスの出発時間は14:00。スペインのバスは時間に正確ではないので30分前にはバス停に行って待つ方が安全。
人気スポット

ロンダ駅

ロンダの駅で接続のレンフェを待つ。10分、20分の遅れは当たり前。
16:31 - 20:35 移動(電車)

移動(電車)

マドリードまでの列車は混みあっていて荷物の置場もいっぱいでスーツケースを置くための場所はなかった。 10kg近いスーツケースを頭上の棚まで持ち上げるのは女性には結構大変。
ターミナル・駅のりば

アトーチャ駅

アトーチャ駅に到着し、今晩のホテルまで移動。 歩いて10分程度の筈だったのだが、アトーチャ駅の前は道が何本にも分かれていて、どちらへ行けばいいのか難しい。
宿泊施設

AC ホテル カールトン マドリード バイ マリオット

この日の宿は、駅近の4★ホテルだが、早割を利用して比較的安く手配できた。23時頃まで出歩いていたが、女性が歩いていても問題がない治安。周辺にはバルやカフェは多いが、レストランは少ない。駅の近くに水等を販売する小さな商店がある(22時頃までは営業していた) 部屋の造りはしっかりしているように見えるが、深夜に隣の部屋の水音が聞こえたので壁は薄いと思う。
22:00 グルメ

Samarkanda

夕食はアトーチャ駅のちょっとおしゃれなレストランSamarkandaで。ちょっと高級だが、この日は移動時間が長かったので疲れがでていて、落ち着いて食事のできるレストランの方が気持ちが楽だ。
カレンダーに登録する
※Mac、iPhoneをご利用の方は、自動で同期されます

このスケジュールの地図

地図

この旅スケジュールの予算(1人の旅行)

  • 移動  0円
  • ツアー代 0円
  • 宿泊  0円
  • 観光  0円
  • 食事  0円
  • その他 0円

合計0円(一人当たり 0円)

旅行記の写真 Pick Up!

孤高の塔へダンジョン探検☆サアラ・デ・ラ・シエラの見る夢 孤高の塔へダンジョン探検☆サアラ・デ・ラ・シエラの見る夢 孤高の塔へダンジョン探検☆サアラ・デ・ラ・シエラの見る夢

近くの旅スケジュール

怒れる魂≪ゲルニカ≫

怒れる魂≪ゲルニカ≫

海外も飛行機も長距離バスも初めての友人とのスペイン二人旅の最後はマドリード。ソル広場のタブラオで目にしたフラメンコは二人の心を揺さぶり、体の奥に大きな熱い塊を残していった【女子二人旅-12】

悪魔の橋とカリオストロの城☆ガイドブックにはないSegovia街歩記

悪魔の橋とカリオストロの城☆ガイドブックにはないSegovia街歩記

スペイン旅の終盤はオトナ色の街:セゴビアへ。セゴビアで有名なのは水道橋と白雪姫のお城のモデルとなったアルカサル…。でも、あのお城は日本の映画でもモデルになっているんだって!?【女子二人旅-11】

日本人の知らない白い村☆岩山に聳える古き郷でKissの嵐にクラクラ♪

日本人の知らない白い村☆岩山に聳える古き郷でKissの嵐にクラクラ♪

日本では無名の白い村:サアラ・デ・ラ・シエラ。切り立つ崖壁に沿う白い村はまるで陸の孤島みたい。夜、村のバルではおじいさんに歓迎されて、あろうことかKissの嵐に見舞われて…。【女子二人旅-9】

ロンダの冒険☆秘密の絶景を探しに行こう♪/朝の散歩はちょっぴりドキドキ

ロンダの冒険☆秘密の絶景を探しに行こう♪/朝の散歩はちょっぴりドキドキ

ロンダにはまだ知られていない絶景があるとのマル秘情報を旅直前に知った私達。でも、その詳細情報は殆どなくタイムリミットは昼までの5時間。ミッションクリアを目指し絶景を探す冒険に出よう♪【女子二人旅-8】

≪特命指令≫ シロキ マチ ヲ コウリャク セヨ / 古き橋を巡る物語

≪特命指令≫ シロキ マチ ヲ コウリャク セヨ / 古き橋を巡る物語

夢見る乙女の憧れの町、織田裕二主演の映画≪アンダルシア 女神の復習≫の撮影舞台ともなった古き町ロンダ。脳内指令発令☆ツアーでは行けないロンダの真髄を探せ!【女子二人旅-7】

ブログパーツ(ブログパーツについて

あなたの旅スケジュールがガイドブック風ブログパーツに!
■Lサイズ( W 425px × H 370px)■Sサイズ( W 145px × H 225px)

ブログパーツ

ブログパーツLサイズ( W 425px × H 370px) 埋め込み用HTML
ブログパーツSサイズ( W 145px × H 225px) 埋め込み用HTML

孤高の塔へダンジョン探検☆サアラ・デ・ラ・シエラの見る夢へのコメント


※コメントの投稿にはログインが必要です

特集&トピックス

ギフトカードが当たる!旅スケ毎月のお題 エアラインランキング どの機内食を食べてみたい?機内食特集 おすすめ美術館&博物館!クチコミランキング 行ってよかった世界遺産クチコミランキング 個人旅行特集 アジアの人気観光地ランキング 旅スケ特集一覧へ!