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サラエボ5泊6日ひとり旅 ~食事の量が多いんじゃ!~

30代最後の記念に、ボスニアの首都サラエボでひとり旅を敢行しました。毎日暑かったです。

サラエボ5泊6日ひとり旅 ~食事の量が多いんじゃ!~

サラエボ5泊6日ひとり旅 ~食事の量が多いんじゃ!~

1日目 2017年06月22日(木)
ターミナル・駅のりば

山形駅/奥羽線

10:02 - 13:54 移動(電車)

移動(電車)

山形市~上野(新幹線)→上野~成田空港第一ターミナル(スカイライナー)
ターミナル・駅のりば

成田空港(成田国際空港)

17:50 移動(飛行機)

移動(飛行機) / エティハド航空

成田~アブダビ
ターミナル・駅のりば

アブダビ国際空港

トランジット
02:05 移動(飛行機)

移動(飛行機) / エティハド航空

アブダビ~ベオグラード
2日目 2017年06月23日(金)
ターミナル・駅のりば

ベオグラード・ニコラ・テスラ空港

トランジット
07:30 - 08:25 移動(飛行機)

移動(飛行機) / エティハド航空

ベオグラードからサラエボまで。
ターミナル・駅のりば

サラエヴォ国際空港

空港バスの時間まで待機。
移動(バス)

移動(バス)

空港からバシチャルシアまで。本来は11:15発が、バスが満員になった11:45発に変更。
人気スポット

バシチャルシァ

移動(徒歩)

移動(徒歩)

バシチャルシアのSebijiからホテルまでは徒歩5分の距離でした。
宿泊施設

Hotel Berr

ボスニアのイスラム教徒「ボシュニク人」が経営する宿泊施設。Sebiji周辺にはボシュニク人が経営する小さなホテルがいっぱい。
15:00 食事

食事

Sebiji近くのケバブ屋さんでVelikiケバブなるものをテイクアウト。とんでもない大きさ。
3日目 2017年06月24日(土)
08:00 ぶらつく

ぶらつく

バシチャルシア探索。様々は宗教建築を見学。イスラム教のエリアとキリスト教のエリアとでは雰囲気が全然違っていた。
移動(電車)

移動(電車)

トラム(路面電車)で、サラエボ中央銀行駅前~サラエボ中央駅まで
ぶらつく

ぶらつく

スナイパー通りや駅前、ショッピングセンター等を散策。せっかくなのでホリディホテルに寄ってみる。
自由記入欄

サラエボ歴史博物館

観覧料は1人5KM。外観は何故かぼろいが、見る価値あり。この旅で最も衝撃的な観光スポットだった。
12:30 食事

食事

スイスホテルの隣接している真新しいショッピングセンター3階か4階にあるフードコートで昼食。パスタとシーザーサラダを注文。日本円にして700円くらいだったが、半端なく量が多かった。
移動(電車)

移動(電車)

ショッピングセンター前の駅から再びトラムに乗り、バシチャルシアまで。
自由記入欄

Hotel Berr

暑くてやってられず、朝早くから動き、昼間は涼むことにして、ホテルに戻る。部屋にエアコンはなかったが、外にいるよりはまし。
4日目 2017年06月25日(日)
08:00 自由記入欄

カジ・フスレヴ・ベイ・ジャミーヤ

バシチャルシアにある最も大きくてポピュラーなモスクへ。この日はラマダン明けで、お祭りが行われると「地球の歩き方」に書かれていたんだが・・・どこに祭りが?それとも午後か?
食事

食事

朝食にチェバプチを注文。9.5KM。しかし、あまりにもサイズが大きく、量も多いため、この一食で一日の食事は終了。最初は美味しいんだけど、塩しか調味料がないので味がひどく単調。後になればなるほど食べるのが苦痛になる。
ぶらつく

ぶらつく

ふらふらとサラエボ中心街を散策。
自由記入欄

記念公園

内戦で犠牲になった子供たちのための記念公園。花が添えられてあったり、お祈りをしている人がいたり。
自由記入欄

旧オリンピックスケートリンク

現在はショッピングセンターやスポーツジムとして使用されているようだが、とにかく人がいない。コンクリートの地面に「Sarayevo 84’」と書かれてあった。
自由記入欄

サラエボ博物館

日曜日は閉館で閉まっていた。残念。
移動(電車)

移動(電車)

終点まで行ってみようと、バシチャルシアから東へ向けてトラムに乗ってみる。
移動(電車)

移動(電車)

バシチャルシアまで戻り、モスクへ行く。
自由記入欄

カジ・フスレヴ・ベイ・ジャミーヤ

朝と同様、やはりラマダン明けの祭りは行われていなかった。礼拝をする人々は微増したが、祭りの雰囲気ではなかった。
自由記入欄

Hotel Berr

途中でバナナアイスや冷たいドリンク、パンなどを買い、ホテルへ戻る。この日も暑い、暑すぎる。
5日目 2017年06月26日(月)
08:00 ぶらつく

ぶらつく

ホテルの裏側にあるKovaciというエリアを散策。広大な面積に渡るイスラム教徒の墓地があった。古い墓のほか、新しい墓では内戦で亡くなられた方のものが多く散見された。
食事

食事

バシチャルシアからトラムに乗り、近くの駅で降りてマクドナルドへ。早朝ということもあってか、店内は閑古鳥が鳴いている。クラシックラップビーフのセットを注文。9.5KM。サイズは聞かれなかったが、どう見てもLサイズ。バーガーもでかい、ドリンクもでかい、ポテトも多い。この日も、この一食で一日分の食事は終了。食べきるのに1時間ほどかかった。
お茶

お茶

スイスホテルに隣接しているショッピングセンターのスムージー屋さんで、ラズーのスムージーを購入。3KM。美味し。
移動(電車)

移動(電車)

ショッピングセンターの前からバシチャルシアまでトラムに乗っていたが、ここで事件が起きる。書くと長くなるので書かないが、みなさん、トラムのチケットは運転手から買いましょう。運悪く罰金を払うことになるかもしれません。
ぶらつく

ぶらつく

オーストリア広場や日本大使館の近くを散策。犬も歩けばイスラム建築に当たる。
6日目 2017年06月27日(火)
08:00 自由記入欄

バシチャルシアにある食堂

朝食にスープを注文。3KM。パンはおまけでついてきた。
自由記入欄

カトリックチャーチ

オーストリア広場近くのカトリックチャーチを見学
お茶

お茶

トラムで街中へ出て、「メトロポリス」というカフェでアイス・カフェラテを注文。4KM。
自由記入欄

オリンピックスタジアムと内戦犠牲者のための墓地

オリンピックスタジアムから左へ逸れた道を行くと、広大な面積に内戦牲者の墓地がある。また、スタジアムの向こうにも墓地が見える。
自由記入欄

国立博物館

入館料は6KM。てっきりボスニアの歴史に関する博物館かと思ったら、ボスニアにおける西洋からの影響を中心に美術品や考古学品などを展示してある博物館。そのため、東方からの影響(オスマントルコなど)については触れられていなかった
お茶

お茶

ALTAというショッピングセンターの地下にある軽食・喫茶のような店で炭酸水を飲む。3KM。
食事

食事

スイスホテルに隣接するショッピングセンターのフードコートでBurek(ミートパイ)を食べる。本当は10KMから販売しているのを、量が多すぎるので5KMだけ購入。美味しかった。
7日目 2017年06月28日(水)
11:00 自由記入欄

バシチャルシアで買い物

朝昼兼用のパン、お土産などを購入。
移動(車)

移動(車)

15:15発の飛行機で帰国するため、タクシーで空港まで移動。気さくな運転手さんだった。
ターミナル・駅のりば

サラエヴォ国際空港

搭乗時間までに二階の喫茶店でカフェラテを飲みながら待機。1時間遅れでやっとこ搭乗。
16:15 - 17:05 移動(飛行機)

移動(飛行機) / エティハド航空

エアセルビアとの共同運航便。サラエボからベオグラードへ。
ターミナル・駅のりば

ベオグラード・ニコラ・テスラ空港

待ち時間が長かったので、疲れて寝てた。お土産に購入したプリングルスを全部食べてしまった。
01:40 - 09:00 移動(飛行機)

移動(飛行機) / エティハド航空

エアセルビアとの共同運航便。搭乗まで2時間の遅れ。
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このスケジュールの地図

地図

この旅スケジュールの予算(1人の旅行)

  • 移動  90,332円
  • ツアー代 0円
  • 宿泊  27,490円
  • 観光  2,000円
  • 食事  7,000円
  • その他 10,000円

合計136,822円(一人当たり 136,822円)

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メモ

・ツアーではなく、enaというサイトを通じて航空券とホテルを予約しました。

・現地では一食分の量が多いので、一人旅であれば食費は安く済みます。

・旧社会主義国なので、公共交通機関はおしなべて料金が安いです。

・パンがものすごく美味しくて、しかも安い(日本円にして50~100円)です。街中いたるところに「Pekara(英語でベーカリーのこと)」があります。パン好きにはおススメの街です。

・廃墟のような建築物や、まだ銃弾の痕の残るアパートなどが多く、なんともいたたまれない気持ちになります。

・治安は、夜に出歩かなければ大丈夫ではないでしょうか。白人の中のアジア人は目立ちますが、いきなり撃たれるということはまずないと考えて良いと思います。危ないことといえば、昼間にバカでかい野犬が歩いていたということくらいです。

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