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サンフランシスコ集中 夏季バケーション 6泊

代表的なポイントをさらって、後はリラックスできる雰囲気求め一人旅

サンフランシスコ集中 夏季バケーション 6泊

サンフランシスコ集中 夏季バケーション 6泊

1日目 2017年07月22日(土)
自宅

自宅

毎夏、今年こそはスミソニアンに行こう、と思うだけ 仕事が入るとどうしようなどと二の足を踏んでいた だが今年は違う ただ行先はサンフランシスコ 変更した理由は特にない しかも直前になって危惧していた仕事が入ってしまった でも予定に変更はない サンフランシスコから直接出張先へ行くこととなって点を除いては…
10:45 移動(電車)

移動(電車)

名鉄でセントレアへ移動
12:00 ターミナル・駅のりば

中部国際空港(セントレア、中部空港)

ANAのカウンターでUA分含めチェックイン UAまで乗り継ぎ時間がないので前方の席に変更しましょうと、日本の会社はいいな。 待ち時間中、SFOからサンフランシスコ(以下SF)のINNまでのシャトルバンをiPadで予約
14:30 - 16:00 移動(飛行機)

移動(飛行機) / 全日空

出発も到着も少しディレイ
16:00 ターミナル・駅のりば

成田空港(成田国際空港)

ボーディングゲートには着かずにバスでターミナル1へ移動 結構時間がなく走った
16:55 移動(飛行機)

移動(飛行機) / ユナイテッド航空

AA・DL・UAと比べるとやっぱり一番劣る。何かと評判が悪いUAだけど、流石に席がなくて立っている乗客はいなかった。一番安く買えたし少し我慢すればいい程度の違いなので、良しとする。
11:00 ターミナル・駅のりば

サンフランシスコ国際空港

アホが大統領になってから仕事目的のESTA入国が厳しくなっていて、今回は仕事もあるので少し不安だったけど、いつものSFOだった。だけど目の前の日本人ビジネスマンは結構長い時間質問されていていた。最近、イミグレで差が出る理由がわかってきた気がする。 前回来た時に登録したiPadのT-MobileをONにしてシャトルの予約内容を再確認
12:00 - 13:00 移動(バス)

移動(バス)

シャトルに乗り込むと一組の米国人が乗っておりSFの渋滞回避方をドライバに説明していた。SF観光のヒントなど話していると、日本のどこから来た?と珍しい質問。名古屋と答えると、隣の奥さんが金山に住んでましたと流暢な日本語で答えてきた。その他にも実家の近くの福岡に住んでいたなど、"What a small world!"ですよ 坂の上から海が見えて期待が高まる
13:00 宿泊施設

Chelsea INN

ホテルはチェスナッツ通りの近くで、シャトルの爺さんの話では、フィッシャーマンズワーフ(以下FW)は徒歩圏内のロケーションらしい チェックインは16:00以降で部屋の準備はまだということで、荷物だけ預けてGoogleMapを見ながらピアに歩いてみることにした ついでに水族館で現地ツアー(CityPass)のバウチャーをチケットに交換してもらおう
午後 建物・史跡

サンフランシスコ海事国立史跡公園

FWへ行く途中、海辺によってみる。 レンタル自転車に乗った人がすごく多い。 SF湾に突き出た堤防を歩くと間近にアルカトラズ島が見られる。 思いのほか近い。島が大きいせいかもしれないが泳いで渡れそう。 FWに近づくにつれ、どんどんと人が増えてくる。
午後 美術館・博物館

Aquarium of the Bay

印刷していったバウチャーを受付の女の子に見せる。 バウチャーはすべて日本語なのでバーコードで受け付けるのかと思ったがバーコードではなく本文をフムフムと読んでいる。「大人」と書いてあることころに"Adult"と書き込んだりしている。 CityPassを受け取り、使い方について説明してもらう。 早速CityPassで水族館に入館 規模が小さく、いまいちで時差ボケもあり、INNに戻る
夕刻 ぶらつく

ぶらつく

FWにストリートマーケットが出ていて、サクランボと桃を購入$16 ロンバート通りを伝ってINNに戻る まー坂道がスゴイこと 日本だと階段があってもおかしくないような勾配 途中ベトナム料理屋でフォーをいただく 米国出張中はベトナム料理屋へ行くことが多いので、一人でも入りやすいので助かる
17:00 宿泊施設

Chelsea INN

3階一番奥の部屋で一番静かな部屋のよう うるさいINNというレビューが多かったけど、快適 INNの前が交通量の多いロンバード通りで、大型のトラックが通ると結構建物が揺れるけど問題ない ただランドリーもサービスもなく6泊するには問題 時差ボケがひどく泥のように寝て初日は終わり
2日目 2017年07月23日(日)
08:00 宿泊施設

Chelsea INN

起床 今日は、これも予約済みのBigBusという乗り降り自由の終日巡回バスツアー SFの全体を知るのにはいいかな、と思って INN前のバス停に始発9:00のBigBusが止まるらしい
09:00 - 09:30 移動(バス)

移動(バス)

ドライバーにバウチャーを見せると、事務所まで行くから乗っていきな、ということで乗せてもらった 日差しは強く、朝は肌寒いが折角なのでオープンの2階席に座る
自由記入欄

BigBus事務所

FWにある事務所の女の子にバウチャーを見せるも、全部日本語で理解してもらえない Googleに訳してもらおうと写真を撮るが、 「1デイプ…レミアムチケット」 と絶妙な改行があるためGoogle先生も翻訳できない 結局おいらのiPadで予約確定メールを見せ、そこを訳してもらいチケットがもらえた
10:00 移動(バス)

移動(バス)

早速BigBusで一周してみることにした。 この日がSFマラソン大会があるので、コースが若干変更されていた イヤホンをもらい、ガイドを聞きながらFW-ユニオンスクエア-市役所-ヘイトシュリート-ゴールデンゲートブリッジ(以下GGB)と回る 橋に近づくにつれてオープン席はかなり寒くなり、コートをホテルに置いてきたことを後悔
11:00 人気スポット

ゴールデンゲート・ブリッジ

GGBは霧が出ていて、バスも速く走るせいで寒いこと寒いこと 渡米前は自転車を借りて橋を渡るつもりだったけど、ちょっときつそうで気が変わった 対岸のサービスエリアで下車 時々ガスも晴れる瞬間があってとてもきれい
11:30 - 12:00 移動(バス)

移動(バス)

バスは20分間隔くらいで巡回しているので、適当なバスでINNに戻る
人気スポット

ロンバードストリート

INN近くのサンドイッチ屋で昼食を取り、ロンバードストリートに歩いて行ってみた 観光客の数がすごく、交通整理が出ていた 枯れ掛けたアジサイが少し汚かった
午後 ぶらつく

ぶらつく

BigBusのウォーキングツアーに参加してみようかと、少し早めに集合場所のセントピーターポール教会に徒歩で移動 教会前の公園は裸で日光浴をしている人がいっぱい コイトタワーも近くに見えたので行ってみることにした
午後 建物・史跡

コイトタワー

教会からタワーまでは徒歩15~20分くらい 小高い丘にあり、また坂を登る タワーに着くと長蛇の列がとぐろを巻いている タワーの中も微動だにしない列ができている 見ただけでうんざりしてタワーの根元でベイブリッジを眺めながらぼんやりする
18:30 - 20:30 移動(バス)

移動(バス)

BigBusプレミアムにはナイトツアーが含まれているので19:00からのツアーに参加するためまた事務所前で小一時間並ぶ かなり寒いらしくブランケットを買っている人も多くいた おいらはフード付き春コートを着て参加 昼とは違うルートで町中心部をまわる 日本語音声ガイドはなし 目的地はベイブリッジを渡ったトレジャーアイランド
20:00 人気スポット

トレジャー・アイランド

ようやく薄明し始めたころで、街の明かりがともり始めるころ 夜景とはいいがたいけれども違う角度から見るSFもなかなかよい 10分ほど停車しFWに戻る
宿泊施設

Chelsea INN

暗い中、徒歩でINNへ戻る 結構治安のよい住宅街やおしゃれなダイナーの集まっている地区なので暗くてもそんなに不安には感じなかった 2日目終わり
自由記入欄

BigBusツアー

夏のナイトツアーは日が長いせいでまだ明るくどうかと思うが、代表的なところはおおむね通るし、好きなところで降りて散策できるので時間に余裕がない人にはよいと思う ただ一周2時間かかる循環は時計回りのみなのでちょっと戻りたい、というようなことができない点が不便 分単位でツアコンに連れまわされるツアーではないので、その点は事前に計画を立ておくことをお勧めする
自由記入欄

現地ツアーの事前予約

事前予約が必須のツアーと、当日現地でどうとにでもなるツアーがある BigBusやCityPassなどは数に上限はないのようで現地で購入することをお勧めする。 エクスペディアの対応にはいつもお世話になって感謝しているが、日本語しか書かれていなうバウチャーを印刷・持参して現地で交換しろ、というのはいかがなものか?
3日目 2017年07月24日(月)
07:00 宿泊施設

Chelsea INN

今回の旅行の計画・予約は6月初めに終わらせていたが、アルカトラズだけは公式サイトの予約状況を確認しただけで放置していた 気づいた時には公式ツアーはすべて埋まっており、HISのツアーで島へ行くことにしていた ツアーの集合場所8:20にFWのホリデイインなので徒歩で移動 本来$35もしないのにHISが絡んだだけで$80だもんね 失敗…
08:00 宿泊施設

ホリデイ・イン サンフランシスコ - フィッシャーマンズワーフ

ロビーで待つこと20分で、現地ツアコン到着 バンには他2組に日本人ツアー客がいた 余裕で歩いていける距離なんだが、送り賃も含まれているのでバンで移動 途中ロンバード通りに寄り車中からこの2組に紹介していた ボートが出るピア33に到着 ツアコンは島に渡ったことがないと言っていた
09:30 - 13:00 人気スポット

アルカトラズ島

ツアーでしか渡れない15分くらいで着く国立公園 帰りは30分毎出ている好きなボートで戻ることができる 島に着くなりレンジャーの解説あり 音声ガイドを受け取り案内の順に刑務所内を見て回る 音声ガイドを一旦止めて時間を掛けてみて回ることもできる 旧食堂ではレンジャーが脱獄犯の語り部をしていて面白かった 年寄りレンジャーで話が脱線すると元に戻れず、失礼だがこれも面白かった
13:00 ぶらつく

ぶらつく

マーケットプレイスへ向かう 晴天で昼を過ぎるとだいぶ熱く感じる 途中Pier23CafeというバーでサンドイッチとIPAをいただく バーのおじさんにさっき島に渡ってというと、Cool!でも俺は行ったことがないんだ、と。 またピア7で中国人老婆に絡まれていた釣り人に捕まる 昨日はラバーシャークが釣れてチャイナタウンで売ったなどと言っていた 鯖もよく釣れるそうで日本との調理方法の違いなど話した
午後 人気スポット

フェリービルディング・マーケットプレイス

HISのツアコンが話していたカキのレストランをのぞいてみようと思っていたが、あきれるほどの列の長さ 列を見ただけでおなか一杯になりFWへ徒歩で戻る 海辺の歩道に並行していろんな種類のトロリー(路面電車)も走っていて、これを見るのも面白い
午後 ぶらつく

ぶらつく

ピア39の先まで歩いているとコロニーを作っているアシカが3組いた また、かわいい灯台付きレストランボートも停泊している 要予約とあり、予約すればこのボートごと海上で食事ができるのだろう
15:00 移動(船)

移動(船)

この日は霧も出てなく視界良好なのでCityPassについている人気のSF湾内クルージングに参加 並んだ列の後ろに着いた女の子が、マジでここが最後尾?って嘆くほどの長蛇 小一時間待って乗船 逆風の冷風にさらされながらGGBの下をくぐり、アルカトラズの脇を抜けベイブリッジに近づきピア39に戻る1時間のクルーズ
16:00 宿泊施設

Chelsea INN

Yelp!(出張中は重宝するApp)で見つけたINN近くのシカゴピザが評判のピザ屋によった Deepとかかれたシカゴピザはスライス売りしていないということで、普通の薄いピザを1枚焼いてもらいToGoにしてINNで食べた まー普通 3日目終わり
4日目 2017年07月25日(火)
08:00 宿泊施設

Chelsea INN

カリフォルニア科学アカデミーの日
09:00 移動(バス)

移動(バス)

この日からCityPassに含まれるMuni3日間乗り放題を解放(今日の日付を書き込むだけだが) バスとトロリーとケーブルカーがCityPassを見せるだけで乗り放題となる INN前のバス停から28番一本でゴールデンゲートパークへ到着する
10:00 人気スポット

ゴールデンゲート・パーク

バス停から徒歩15分くらいの場所に科学館はある 朝だからか公園内のプリンクラーが盛大に散水していてス少し遠回り
10:30 美術館・博物館

カリフォルニア科学アカデミー

CityPassで入館 内容は幅広く、自然史系の展示・学習コーナーから、螺旋状の熱帯温室をてっぺんまで登ると、エレベータで地下まで下りそこが大規模水族館。 プラネタリウムもあり、各30分で地震、隕石衝突、全宇宙の3プログラムあり LAのグリフィス天文台のそれと同じタイプ かなりアカデミックでどれも面白かった 事前に整理券をもらう必要あり
12:30 美術館・博物館

デ・ヤング美術館

科学館内のデリで昼食をとり、お向かいの美術館に行ってみた 美術館のタワーのてっぺんからSFが一望できそうでできない微妙な高さ 夏休みだから小学生が一杯いた 躾がしっかりしているせいか、米国の子供は総じて礼儀正しい
13:30 人気スポット

ヘイトアシュベリー

公園を抜け歩いて行ってみた 公園は散策するにはもってこいの雰囲気 ただ、ヘイトアシュベリーはいまいちだ。 なんだか小汚く、うさん臭いもの屋さんの通りってだけで、よさがわからなかった。 通りを抜けるのに15分くらいか、規模も大きくない 東側にブエナビスタ公園の入り口があったので入ってみた
15:00 自然

ブエナビスタパーク

公園っていうか、山 頂上まで登るとSF湾が一望できる 人も犬を連れたゲイが1組いただけで静か 野生のハイエナに注意の看板があった
16:30 美術館・博物館

カリフォルニア科学アカデミー

夕方のプラネタリウム-銀河編-に参加するため戻る 公園内でラブ&ピースな人たちに声を掛けられて少しビビった。 地震のプログラムが一番面白かった SFの人にとっても日本人同様どれほど地震が身近なのかわかった気がした 東日本大震災との比較もされていた
17:30 移動(バス)

移動(バス)

44番、38R番と乗り継ぎ、太平洋に面したLand End Lookout国立公園内のロボス岬へ移動 地球の歩き方に小さく紹介されていたのが気になっていた
18:00 自然

Land End Lookout

38Rの終点がそこ トレイルが崖沿いに岬に向かって伸びている 人はまばらで景色が素晴らしい SFに来たかいがあったといって憚らないほどに素晴らしい 何思うことなく、モノトーンの雲と海原に見とれ、気づくと1時間以上たっていた GGBなど目ではないな
19:30 移動(バス)

移動(バス)

38R番、28番を乗り継ぎINNへ戻る 途中パレスなんとか近くで下車
20:00 その他

パレス・オブ・ファイン・アーツ

ライトアップされるまで時間があったせいか、結構薄暗い 造形は凝っていてしかも圧倒されるほど巨大 何のための建物なのか調べてなく見当もつかない まーINNの近くなのでただ寄ってみた程度
宿泊施設

Chelsea INN

チェスナット通りを抜け、途中マツキヨ的な店でサンドイッチを買いINNへ戻る
自由記入欄

Land End Lookout

太平洋には鉛色の低く垂れ込めた放射線状に伸びる雲が橋に向かって流れていて ところどころ、雲の切れ間から、2時間くらいで没する弱い陽光が凪いだ海面にスポットライトのような斑点を浮かす 編隊を組んだ海鳥がクリフに沿って海面ギリギリを行き交う 街側から見るといつもビビッドな金門橋ですら鈍色に見え、金門橋よりも雲に目が奪われてしまう 次回SFに来ることがあればこの近くのINNに絶対泊まる
5日目 2017年07月26日(水)
07:00 宿泊施設

Chelsea INN

ミュアウッズの日 フェリーでサウサリートへ行き、シャトルバスでミュアウッズへ行くプラン お手軽ツアーもあったけど時間に縛られたくないし、何より安く済む
08:00 移動(バス)

移動(バス)

折角なのでケーブルカーでフェリービルに行ってみることにした 28番、47番と乗り継ぎカリフォルニア線の始発電停へ移動
08:30 移動(電車)

移動(電車)

ちょうどケーブルカーが出たところで次まで15分ほど待った その間、通勤客がぼちぼち集まってくる 何度とFW近辺で見ていたが乗るのは初めて 車掌にCityPassを見せるだけ のろのろと急勾配の坂を登っては降る 通勤時間帯で軌道上に車が止まっていると、どけどけと言わんばかりに金を打ち鳴らす 地元の人たちは停車するタイミングで好き勝手に乗り降りしている20分ほどでフェリービルに到着
09:00 - 10:00 人気スポット

フェリービルディング・マーケットプレイス

マーケットプライス内で巨大な餃子のような形のパイ生地に包まれた何かを2種類購入し、自販機でチケット$12購入後、それを頂きながら10時のフェリーを待つ 船着き場のベンチで食べていると鳩が物欲しげに寄ってくる でも決して与えない ここに住んでいる人たちへの配慮ってものだ
10:00 - 10:40 移動(船)

移動(船)

SF湾はもう見慣れてしまったせいか、船内で到着までゆっくりする
10:45 - 11:40 移動(バス)

移動(バス)

シャトルバスの本数は限られていて、サウサリート港のすぐ近くが始発と知ってはいたが、結構走った バスはすぐに満席となった 途中工事があり小一時間で到着 バスを一歩降りると周りは杉の強い香りが充満しているのをすぐに感じる
11:40 - 14:15 自然

ミュアウッズ国定公園

入場料$10+往復シャトル代$5を払い入園 整備されたウッドデッキが何通りかのルートを作り、お年寄りでも難なく歩ける レッドウッズの太く先端が見えないほど鉛直に伸びた光景が延々と続く ウッドデッキの終わりからは整備されていないトレイルが何本も伸びている エレベーションの小さなルートを選び先に行ってみる 人は途端に少なくなり、挨拶を交わすようになる
14:15 - 15:00 移動(バス)

移動(バス)

$5のレシートをドライバに見せ、帰りのシャトルに乗車 これもほぼ満席
15:50 - 16:30 移動(船)

移動(船)

港の自販機でチケットを購入しバニラジェラートを食べながら列の最後尾に何気に並ぶ 自転車で乗船する人らの列も別に延々と伸びている 2社が運航していて不安になり同じチケットを持った後ろの老人に聞いてみると、この列でいいと聞いたと。 実際は違っていて乗船後またチケットを買う直すこととなった。 また列に並び直すのも面倒なのでいいか…
夕刻 移動(バス)

移動(バス)

思っていたフェリーと違ったため着いたのはピア39 途中、GHIRADELLIの工場でお土産のチョコを購入 このチョコってSFO以外の空港でも売っているやつ 本店オリジナル的なチョコもなかったし、ここでの購入はマストではない 28番でINNへ帰る
宿泊施設

Chelsea INN

部屋で簡単に荷造し仕事メールの確認をして、近くのピザ屋へ行く バーに座り、バーの女の子とこれまで行ったところの話などする コイトタワーは夜は閉まるけど、タワー周りから見る夜景はおすすめと聞いたので明日行ってみることにする。 ピザとサラダとIPA2種をいただく サンプラーが出せるほどIPAの種類はなく、やっぱりオレゴンのIPAの方がおいしい
自由記入欄

サウサリート港のフェリーチケット

同じ間違いをしないよう下記参考まで… まず次の2社が運航している フェリービル発着のGolden Gate Ferry $12.0 ピア39発着のBlue & Gold Fleet $12.5 前者はサウサリート港に自販機ありチケット購入して乗船 後者は自販機なく乗船後船内でチケットを購入 案内が悪いので要注意
6日目 2017年07月27日(木)
07:00 宿泊施設

Chelsea INN

昨晩は霧が濃かったようで、霧笛の音がすごかった 最終日はSFシンフォニーの日 ひと月ほど前に予約していたコンサート$150
09:00 移動(バス)

移動(バス)

22番、1番と乗り継いでリンカーンパーク内の美術館へ向かう バス停を降りて霧が濃いゴルフ場を抜けると徒歩15分くらいで美術館正面
10:00 - 12:00 美術館・博物館

リージョン・オブ・オナー美術館

企画展もあったけど常設展だけにした$13 ヨーロッパの美術館のような作りだと思う ただ収蔵品は傾向がよくわからない 油彩、像、白磁、家具、おまけにミイラなど 油彩は人物画、宗教場景画が多く、おいらの好きな風景、静物画は少ない 写真を撮っている人たちがいて初めビックリしたが収蔵品は許されるよう
自由記入欄

コートチェック

デ・ヤング美術館でも注意されたがリュックの持ち込みはここもNG コートチェックに預けるよう注意されるが、初め「コートチェック」の意味が分からなかった。 行ってみると日本でいう「クローク」だった かわいく髪をアップにしたアンハサウェイ似のかわいい女の子がかわいいイントネーションで対応してくれた いい
13:00 移動(バス)

移動(バス)

バス停近くのカフェで昼食 タイ人家族が経営していて、タイアイシーを初めて飲んだ シナモンが心持ちきいていておいしい 38番でアラモスクエア公園に行ってみる
14:00 人気スポット

アラモスクエア

半分傾斜している割と小さな公園 海から吹いてくる冷たい風が芝生を駆け抜け、少し湿った芝生の上で直に寝転がっている人が多い 真似てみたが気持ちがいい ビニールの敷物を持ってこようと思っていて忘れてしまい後悔
午後 ぶらつく

ぶらつく

シンフォニーホールの位置を確認すべくシティーホールに向かってぶらぶら 同僚に教えてもらったPopwater Distributionに行ってみることにした 現金の持ち合わせが少なく不安だったのでATM探し 気づくとマーケットプレイス近くだった また餃子型パイをいただき、ホールに戻る 何気においしく、不人気なのか並ばずに買える点がよい
18:00 - 21:00 建物・史跡

ルイス・M・デイビス・シンフォニー・ホール

初めての海外コンサート 趣がだいぶ異なりホール内にはバーができ、多くの人がアルコールを飲んでいる 全般にクラシックを聴くマナーが日本とすごく異なり、へーって思うことが多かった 題目はベートーベンのコンチェルト5番とシンフォニー7番 子供のころからバロック、古典派を中心に聞いているので感性は肥えていると自負しているが、このオケにはがっかりさせられた 旅の終わりがこんなので残念
自由記入欄

旅のクライマックスのSFシンフォニー

クラシックって緩急、強弱の差を時間で調整して喜怒哀楽や情景を表現する音楽と思っている 感動的なパートがそう感じるのは、その前段で時間をかけ優しくしぼっているからどと思うのだが、このオケはおねだりする子供のように早く盛大なパートを演奏したいばっかりで、大切なその前段はとても雑で稚拙 本流から外れたヤンキー向けのジャズのような演奏といったらいいか… 雰囲気がわかっただけ勉強になったと納得するしかない
7日目 2017年07月28日(金)
07:00 宿泊施設

Chelsea INN

最終荷造をして、チェックアウトしてSFOまでのシャトルを待つ
移動(バス)

移動(バス)

途中2組をPickUpしてデパーチャ11時の2時間前にSFO国内線ターミナル着 本来はここで帰国だったけど仕事でPHXへ向かう 今年の夏もアリゾナは暑いんだろうな… 社外秘のためここで終わり
自由記入欄

サンフランシスコ総括

SFだけだと6日は少し長かったように感じた ゆっくりSFの雰囲気を味わうのが目的だったので、観光客の少ないところにいいところはハズレはなかった点がよかった。 翌週、米国人同僚も言っていたが問題は物価の高さ ちょっと飲み食いすると$40近くするので要注意
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このスケジュールの地図

地図

この旅スケジュールの予算(1人の旅行)

  • 移動  0円
  • ツアー代 0円
  • 宿泊  0円
  • 観光  0円
  • 食事  0円
  • その他 0円

合計0円(一人当たり 0円)

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