海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP  > 旅スケTOP60年に一度!出雲大社参拝と松江観光の旅行記

60年に一度!出雲大社参拝と松江観光

“平成の大遷宮”で、普段は入ることのできない御本殿を拝観しました

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日本ぜんざい学会 壱号店

ぜんざいは出雲発祥だということは知りませんでしたが、そういえばこの地方ではお正月のお雑煮に小豆雑煮(餅入りぜんざい)を食べます。出雲のおぜんざいはちょっぴり塩味がきいていて、大好き。写真は夏季限定の冷やしぜんざい。
○日本ぜんざい学会HP
http://www.1031-zenzai.com/

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月ヶ瀬

甘味処の「月ヶ瀬」。あごだしラーメンの変化形、「岩のりラーメン」にこのたびチャレンジしました。磯の香りがたまりません。次回もきっと「岩のりラーメン」を注文するでしょう。そして団子!何本でも食べられそう。ここのあんこは甘すぎず、ぜんざいも当然美味しいですが、今回は氷ぜんざいにしてみました。涼みました。

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月ヶ瀬

「冷やし抹茶ソフトぜんざい」冷やしぜんざいの上に抹茶ソフトが落下?!この豪快さにひるみましたが、社長さんのおすすめということで注文してみました。この抹茶ソフトが、うまい!!お茶屋さんの抹茶ソフトの味。

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由志園

真夏に日本庭園は暑いのでは?と心配していましたが、木陰が多く、実は涼める場所でした。そして、もっと涼みたくなるたびに「牡丹の館」にかけこみました・・・由志園のある大根島はぼたんの花で有名ですが、シーズンでなくても一年中ぼたんの花が楽しめる「牡丹の館」は温度管理されていて涼しい。おまけに牡丹のいい香りに癒されます。

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由志園

お庭のことはよく分かりませんが、なんだか、あの足立美術館の庭園(安来市にある美術館のお庭で、アメリカで発行されている日本庭園愛好者のための雑誌で5年連続NO.1に選ばれている)と私の中では重なるのです。牡丹の季節でなくても、暑い中でも、よく手入れされていて、気持ちのいいお庭。ゆっくり歩いても20分くらいで一周できるところも、気軽に楽しめるかんじ。途中休憩をはさみ、私たちは2周しました。

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由志園

さるすべりの花がちょうど見ごろ。

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由志園

ところで、大根島は高麗(朝鮮)人参の栽培が盛んなところ。入場券には、「高麗人参茶試飲券」なるものがついてきました。なんとなく、元気が出そうな味でした。私たちは高麗人参の栽培・加工・輸出が物語のカギとなる韓国ドラマ「商道」を観たばかりだったので、高麗人参の栽培法や加工法の紹介されているエリアにも興味をそそられました・・・

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由志園

かなり楽しめたので、次回はぜひゆっくりお食事もしに行きたいと思います。(庭園内で食事やお茶もできるのです)

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宍道湖遊覧船

夕日ねらいで、最終便にのりました。夏休み期間だけあってお客さんもいっぱい。この日は2隻で運行してました。とてもいい天気の日だったので、東の空のかなたに、大山が見えたのをスタッフの方が教えてくださいました。(残念ながら写真には写りませんでした)

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松江大橋。大橋川にかかる、宍道湖から数えて2番目の橋。

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メモ

帰省をかね、出雲大社本殿の特別拝観と松江観光をしてきました。

本殿の修復で、神様は仮殿でお引越中(遷宮)、お留守の間に本殿へおじゃまするのです。神聖な場所ですので服装に関する注意がHPなどで指示されていました。(ジーンズ、スパッツ、サンダル、ミュール×、男性は長ズボンなどなど)

私は靴を脱ぐとは知らず、パンプスにオープントゥの靴下といういでたちでまいりましたが、整理券をいただいた際にそのことを知り、わざわざ大社の町まで靴下を買いに走ったのです。
ところが、いざ拝観となったら、ジーパン、レギンスの女性が多いこと!おまけに裸足の女まで・・・アタマにきて、守らない人にはバチがあたってしまえ!!と呪っているうちに拝観順番がまわってきてしまいました。純粋な気持ちで、本殿内天井の「八雲の図」を観ることができず、なんだかがっかり。

そもそも、どうせ靴を脱ぐならサンダルでもミュールでも、関係ないではないですか!注意するくらいならちゃんと守らせていただきたい!!

とまぁ、そんな怒りを大社さんにぶつけるわけにはならないので、ここで八つ当たりしてみました。

ですが、造営当時(18世紀)からまったく塗りなおしをしていないという「八雲」の色の鮮やかさは、今でもはっきりと思い出すことができますよ!

あれだけの多くの参拝者を、大変効率よくさばいておられたので(整理券の配布、熱中症対策のためにテントや飲料水の提供まで)出雲人としては誇らしかったです。

次の遷宮でおまいりすることは無理でしょうから、この機会にめぐりあえ最後はありがた~い気持ちになりました。

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