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真夏のエジプト旅行 via ローマ(前篇)

初エジプトひとり旅 ローマ経由でローマ観光もしました!

真夏のエジプト旅行 via ローマ(前篇)

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フィウミチーノ空港

■7/18(初日)
アリタリア航空 成田9:40発が20分遅れだったが、気流の影響で定刻10分前の15:10にローマ空港に到着。
事前に調べておいた空港内のLeft Bagageに行き、6ユーロで手荷物を預け、外の喫煙所で一服。空港駅に向かい、タバッキでテルミニ駅までの往復チケットを購入。片道14ユーロ。16:07発のレオナルドエキスプレスに乗車できた。

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コロッセオ

テルミニ駅についてからタクシーでコロッセオに向かい17時に到着。タクシー代は6.4ユーロ。チケット売場は凄い行列だが、ネットでチケットを購入しておいたので、リザべーションで入場券に交換し直ぐに入場。
コロッセオは、紀元後80年にヴァスパシアヌス帝の命により建築された。
実物を見ると歴史を感じる。

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コンスタンティヌスの凱旋門

高さ28メートル、幅25.7メートルの凱旋門。
315年、西の副帝であったコンスタンティヌスが正帝マクセンティウス帝に勝利し、西ローマの唯一の皇帝となった事を記念し建てられた。
かなり大きく彫刻がすばらしい。

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パラティーノの丘

30分でコロッセオの見学を終わらせ、コロッセオから200メートルぐらい歩いたところにあるパラティーノの丘へ。
「パラティーノ」は、イタリア語で宮殿という意味で、実際にローマ帝国時代には皇帝たちの宮殿があった。
ここはコロッセオと共通のチケットで入場できる。ネットの情報通りこっちのチケット売り場の方がコロッセオより各段に空いていた。

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フォロ・ロマーノ

フォロ・ロマーノは、古代ローマ1000年の歴史を通じて政治、司法、宗教、商業の中心地であった。
写真は、アントニウス帝が亡き妻ファウスティーナのために建てた神殿でアントニウス帝も葬られています。
フォロ・ロマーノ は日陰がないので凄く暑い。井戸水をみんなペットボトルに入れて飲んでいた。ちょっと心配だったが、水がなかったので飲んでみたら冷たく体力が回復。腹も壊さなかったよかった〜

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カンピドーリオ広場

左側にはカピトリーノ博物館、右側にはコンセルヴァトーリ博物館、正面にはローマ市庁舎が見える美しい広場。ルネッサンス期にミケランジェロが設計した。敷石にはモザイクで鮮やかな幾何学模様が描かれている。広場の中央に建つ「マルクス・アウレリウス帝の騎馬像」もミケランジェロによって制作された。

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ヴィットリオ・エマヌエレ2世記念堂

初代国王ヴィットリオ・エマヌエーレ2世の偉業を記念して建てられたもの。
18時半に予定の行程がすべて終わり、少し時間があるので歩いてテルミニ駅に行くことにした。
19時にテルミニ駅に到着し19:22のレオナルドエキスプレスに乗った。
20時に空港に到着したがセキュリティの場所が分からず30分迷い空港では何も食べられず。。。
定刻の10時より多少遅れて離陸。多分満席状態。初めて非常口の席に座り足が伸ばせて快適だった。

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ルクソール国際空港

■7/19(2日目)
カイロ空港に着いて、入国したのは大体AM3:00くらい。6:20のルクソール行きの国内線に乗り替えるためにターミナル1からターミナル3に移動しなければならない。
トランジットバス乗り場は、ガイドブックに地図が載っていたので大丈夫だと安心していたが空港を出るとサッパリわからない。。。
近づいて来るタクシードライバーに教えてもらうが、言われた方に行っても何も目印がない。その辺の人に聞いて分からない表情をしていると一緒に来てくれた。なんと、20m位先がバス停で何の目印もなくここで待っていればバスが止まってくれると言う。こんな場所は分からんよ・・・
5分もしない内にバスがきた。
ターミナル3で待っている時Free wifiスポットがありメール送受信。これ以来Free wifiがなく、あったとしてもアクセスする余裕がなくノートPCは荷物になっただけだった。
6:20のルクソール行きは定刻通りにカイロ空港を離陸し窓際の席だったのでずっと景色を見ていた。ナイル川沿は緑で他は全て砂漠。砂漠の模様の変化が楽しい。サマーシーズンでもほぼ満席だった。

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イベロテル ルクソール

ルクソール空港に到着し、20$でルクソール空港ーホテルへタクシーで移動。最初は$40でふっかけてきて$20でも相場の2倍と分かっていたが、日本を出てすでに30時間、サッサとホテルにつきたかったのでしつこい交渉は諦めた。空港からタクシーに乗ったのは自分だけで他はツアーの人ばかりだった。
日本で予約していたイベロテルホテルに8:30に着き直ぐにチェックインできた。
写真はNile Viewの3階の部屋のから眺め。

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マクドナルド

9:30にホテルを出でマクドナルドへ。エジプト特別メニューのアラビアータを食べようと思ったら、まだモーニングメニューの時間帯なのでないと言われる。仕方なくモーニングメニューを注文し、お土産の巨大バスタオルを買った。

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カルナック神殿

10:30にマクドナルドを出でカルナック神殿を1時間45分見学。
カルナック神殿は世界最大の石造建築物で、テーベ3神(アメン神、ムト神、コンス神)を祀った神殿を総称してカルナック神殿と呼んでいます。アメン神の聖獣といわれる約40頭もの牡羊のスフィンクスが並ぶ参道や一対のラムセス2世像が並ぶ第2塔門などけた違いのスケールで、134本もの巨大な柱が屹立する大列柱室は大迫力だった。柱はレリーフで埋め尽くされ天井部分には所々色彩が残っている。
第2塔門の西側外壁に残されたラメセス2世のカデシュの戦いでヒッタイト軍と戦う姿も見れて更に感動。
持参した「エジプト遺跡Walkingガイド」がかなり役に立った。
予想よりも暑くなく汗もそれ程かかない。午前中はそれ程気温が高くなかった。
その後、ルクソール美術館に行きタクシーの運転手が勧めるお土産屋に行きパピルス(50ポンド)を買ってホテルに戻った。

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ルクソール神殿

18:00にホテルのバーでエジプトのビール「ステラ」を飲んでからルクソール神殿へ。昼から夕方までの神殿の変化を見たかったので20:00まで1時間半以上ルクソール神殿に佇んでいた。
カルナック神殿より迫力に欠けるが、ラメセス2世の座像やオベリスク、ツタンカーメン夫婦の像、オペトの祭礼やツタンカーメンのレリーフ、ラメセス2世の座像の椅子に描かれている南北エジプト統一を象徴するレリーフなどどれも素晴らしい。
日が暮れるまで第一塔門前に座って時間潰し。徐々に日が暮れてライトアップが始まる。
昼とは趣きが異なり幻想的になる。

一面暗くなってから、地球の歩き方に載っているabu HAGARで食事。地元の人しか来ない様な場所だ。コフタとアエーシと胡麻のパテ、水を注文し30エジプトポンドで安くて美味しかった。1.5リットルの水が3ポンドで安い。
売店では水を買うのも交渉なので、水の相場が分かって交渉に役立つ。
やっと、長かった18日と19日が終わる。

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