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真夏のエジプト旅行 via ローマ(後篇)

初エジプトひとり旅

真夏のエジプト旅行 via ローマ(後篇)

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イシス コルニシュ

■7/23(6日目)
5:00に起床し5:30にレストランに行くとまだオープンしてなく6:00からだった。
6:00に行ってサッサと食べて6:15にチェックアウト。
タクシーがなかなか来ない。5分位で待ってやっと捕まえる。空港まで100ポンドとふっかてくるが50ポンドで決着。30分位で到着してチェックイン。10分位余裕があったので、キーホルダー(1個$6)、クリスタルのピラミッドの置き物($12)、ラクダの置き物($12)、宝石ケース($7)を買った。
ホテルで売っていた宝石ケースよりはるかに安かった。しかも、プラスチックじゃなく木でできている。ホテルの土産屋も本当に信用できない。
7:45に離陸。座席は窓側でナイル川が見えるよう右側をネット予約時に指定しておいた。サマーシーズンだから空いているのかと思ったら満席で日本人は誰も居ない。
定刻にカイロ空港に到着しタクシーとの交渉。一人目はこちらの要求の50ポンドと折り合いがつかず。2人目は英語が余り分からず、近くにいる人が通訳し、100ポンドから60まで下げて来た。頑なに50と言い続けると他を探せという感じで離れて行った。が、直ぐにさっきのドライバーがやって来て60でと言ってスーツケースを強引に引いて行った。地球の歩き方にタフリール広場まで50~60ポンドと書いてあったので妥当な値段だろう。パーキング代5ポンドを含めて60ってことで決着。
こんなやり取りで20分を費やしもっと効果的に時間を使えないものかと感じた。
写真:早朝なのでホテル前を通行する自動車がほとんどない。

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Cairo City Center Hotel

カイロ空港から渋滞もなく順調にホテルに到着。
築50年位の建物で古くて汚い。未だかつてこんなホテルに泊まったことはない。入口では浮浪者みたいな管理人?が寝てるし、エレベーターはお化け屋敷に出てくるような鉄の格子の扉を手で閉めて、内側の木の扉も手で閉め、ボタンを押して動き出す。とても一人では操作は無理。
フロントに着くと明るいスタッフが出迎えてくれたが、20分前にチェックアウトした客がいるから少し待てばチェックインできるのでラッキーだと言う。
9:00チェックインと予約サイトに書いてあったじゃん。もう10:00なんだけど。と思ったが、直ぐに部屋に入れるからあまり気にしなかった。
このホテルを決めた理由がFree Wifiと立地だったが、Free Wifiが通じてない。更に後で分かったが冷蔵庫がなく、2泊したが部屋の掃除、タオルの交換がないし、金庫も、クロークにハンガーがないひどいホテルだった。クレジットカードも使えず、両替ができないお粗末なホテルだ。
写真:ホテルのEV、アリという男の子が手伝ってくれる。

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エジプト考古学博物館

ホテルの居心地が悪いのでさっさと外に出てエジプト考古学博物館に行った。
人がスゴイく多い。1階でもかなりの見応え。2階に行き、いよいよツタンカーメンのコーナーに入った。本やテレビで見た展示物が沢山。黄金のマスクは10回位回りを廻って凝視。2番目の人物型棺は目が細くてツタンカーメンの人物型棺やマスクとは表情がちょっと違っていた。
2時間ちょっと居て、ミイラ博物館はルクソール博物館で2体見たし、王家の谷でもツタンカーメンのミイラを見たので入るのは止めた。

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シタデル

ホテルで両替ができず、金曜日で銀行が休みなので日本人が多く泊っていそうなラメセスヒルトンに行き、円とユーロからエジプトポンドに両替。
ラメセスヒルトンからタクシーでシタデルに行こうとタクシーと料金交換。10km位なら10ポンド位が相場とネットで見たが、誰も10ポンドで行こうとしない。最初に交渉したドライバーは50ポンドと言うし。ラメセスヒルトンだから高いのかと納得し、20ならいいよと言うドライバーに決めトヨタカローラに乗り込んだ。
このドライバーは会話に「サー」を付ける紳士的な方。エジプトのホテル以外で初めて聞いた。
明日はビラミットを見に行くと行ったら、ギザ、サッカラ、メンフィスで180ポンドでいいよ、と言う。ダフシュールもと言うと210ポンドでと。直ぐにOKし、明朝7:30にラメセスヒルトンで待ち合わせた。

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モハメド・アリモスク

シタデルではモハメッドアリモスクを見学。内部はランプに照明が付いていて綺麗だった。その他は興味がなかったので1時間程度でシタデルを出た。

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次はハーン・ハリーリというスークに行くのだが、2km離れているのでタクシーか歩きか悩みながら歩いていると、シタデル出口にたむろしているタクシードライバーが声をかけてきた。幾らか聞くと、40ポンドとめちゃくちゃ高い。10ポンドじゃなければ歩くと応戦。5人位いるドライバー全員が10ポンドでは行かない感じだ。
一人のドライバーが15でと言ってきたので決めることにした。33年前の年季が入ったベンツで、途中のモスクを紹介してくれる。エジプトの庶民しか行かないスークを案内するから+15ポンドを了承。本当はあまり興味はないが時間があるので了承した。クルマがギリギリ通れる道幅のスークを通り、このドライバーがここの出身なのですれ違う人の大部分が挨拶していく。ドアミラーが店先にぶつかったり、道にある椅子に座って寛いているおじいさんがいたり、こちらの日常のスークが見学でき貴重な体験だった。

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ハーン・ハリーリ

ハーン・ハリーリに到着。
こっちの人はカーン・カリーリと言うので最初は理解できなかった。
渋滞がすごい。

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ハーン・ハリーリ

欲しいのは香水瓶だけなんだが、どの店が良いのかよく分からない。ぶらぶらしていると、地元の人しかいない方に行ってしまい引き返す。かなりウロウロして外人が店内にいる香水瓶屋を発見。外人が買おうとしているなら大丈夫だと考えそこで香水瓶を2つ購入。2つ合わせて135→100ポンドに値下げして購入。
余り値下げしてないが先に居た外人の値下げ交渉を聞いていたので妥当なんだと思う。外人の交渉が甘かったら高い買い物になるけど。。。

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18:30にタクシーに乗ってタハリール広場まで行き食べ物を探すが食べたいものがない。食べ物よりビールが先決と思い、地球の歩き方の地図に載っている酒屋を探すが見つからない。
声をかけて来た人に聞くとなんとホテルの斜め向いにあった。ステラ500ml3本で20ポンド。割り切れないなぁ!と思ったが大した額じゃないので気にしなかった。
ホテルに着いて冷蔵庫にビールを入れようとしたら冷蔵庫がないことに気が付いた。3本全て飲むことになり、腹が膨れ、夕食はなしで寝れた。
写真:ビールのつまみ

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クフ王のピラミッド

■7/24(7日目)
7:00にホテルを出発しラメセスヒルトンに到着。ドルもエジプトポンドも足りなくなったので1万円を両替。宿泊しているホテルは両替ができないのでやっばりホテルはそこそこのグレードじゃないとダメだと痛感した。
7:30に待ち合わせ場所に行くとドライバーが待っていた。
まずはギザのピラミッドへ。クフ王のピラミッドの中に入るので、クフ側の駐車場に停めて欲しいと依頼。ビラミット間の距離が離れていて内部に入るなら3時間位必要とガイドブックに書いてあるし、ネットではチケット売場手前で降ろされて、全部のピラミッドを歩いて移動して3時間と書いてあったので歩く覚悟でいたら、歩いて移動するには距離があるからタクシーで移動するんだよ、とドライバーは言う。これはラッキー!
お陰で疲れず、1時間半で終了した。
8:00に着いたがクフの内部のチケット売場はあまり混んでなかった。
写真:ギザに向かう途中に見えたピラミッド

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クフ王のピラミッド

まだ、8:00ちょっと過ぎなので比較的すいている。大回廊の先に王の間があり石棺があった。内部は狭く中腰で歩く箇所が長く疲れるし、風がなく蒸し暑いため余計に体力を消耗する。

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