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イタリアの旅★ローマ・バチカン・フィレンツェと、中世の小さな街

初めてのイタリア。世界遺産を満喫してきました。

イタリアの旅★ローマ・バチカン・フィレンツェと、中世の小さな街

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コロッセオ

02/26/2008

ローマに着いて最初に行ったのが、夜のコロッセオとコンスタンティヌスの凱旋門。
コロッセオはオレンジ色にライト・アップされて、ミステリアスだった。

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市庁舎

02/27/2008

元老院宮殿だったローマ市庁舎。
緩やかな坂道のような階段を昇り、時々振り返ると、朝もやに包まれたローマの街が見渡せた。

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壊れた橋

02/27/2008

テヴェレ河に、古代ローマ時代の橋の一部が、今もこうして残っている。

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フォロ・ロマーノ

02/27/2008

巨大遺跡地帯に突入。果てしなく広がる遺跡群に圧倒されっぱなし。何度もため息が出た。

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サンタ・マリア・デル・ポポロ教会

02/27/2008

ポポロ広場横にある、サンタ・マリア・デル・ポポロ教会の中。
ロヴェーレ家の礼拝堂に飾られているフレスコ画、 「幼な子キリストの礼拝」。

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トレヴィの泉

02/27/2008

夜のトレヴィの泉は、それはそれは煌びやかで黄金色の輝きを放ち、昼間と違って人も少し減っていた。

ローマは、昼間行った所に夜も行くと、昼間とはまた違った姿を見ることができる。

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サン・ピエトロ広場

02/28/08

バチカン市国。早朝の、誰もいないサン・ピエトロ広場。
両手を伸ばして思いっきり空気を吸い込むと、とっても気持ちよくて、世界遺産をまるごと抱きしめているような錯覚にさえなった。(←ちょっと大げさ・・・笑)

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02/28/08

殆んどの人は大聖堂の方に行って、クーポラのオープンを待つ人は数人。
8時のオープンと同時に入り、このあとの体力を考えて、途中までエレベーターで昇った。エレベーターは貸切状態。
その後、らせんや梯子状のいろんなタイプの階段を昇って頂上に辿り着くと、そこは雲の上?と思ってしまうほどの、素晴らしいパノラマが広がっていた。
残念だったのが、お天気。曇りだったのでもやが少しかかり、それでもまずまずの見晴らしだったが、抜けるような青空は仰ぐことができなかった。

★エレベーター使用入場料:8ユーロ

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旧市街

02/28/08

バチカン市国を一旦後にして、サンタンジェロ橋を渡ってローマ旧市街に入った。
これは、バンキ・ヌオーヴィ通り。
地元の人たちが軒先で立ち話をしていたり、子供が路地で遊んでいたりしていて、ローマの人たちの生活が見え隠れするのどかな風景を見ながら、ローマ・ルネッサンスのおもむきが残る、風情のある細い路地をゆっくり歩いた。

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カンポ・デイ・フィオーリ広場

02/28/08

古い家並みに囲まれた広場の店先に、カラフルな花が並ぶ。
他にも、果物や野菜、花や雑貨、古着を売るマーケットのテントがぎっしりと並んでいて、たくさんの人で賑わっていた。

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仮面の泉

02/28/08

最初はちょっとギョッとしたけど、じっくり眺めていると、なんか親しみが沸いてきた。
ファルネーゼ宮殿のそばにあり、かつてファルネーゼ家が祝いの時に、ここからワインを流したという。
この茶色いシミは、赤ワインの跡かも?

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バチカン博物館

02/28/08

再びバチカン市国に戻り、博物館に入館。
「ピーニャの中庭」からは、サン・ピエトロ大聖堂のクーポラが顔を出していた。
真ん中にあるゴールドの球体は、「球体のある球体」というオブジェ。

★入館料:14ユーロ

博物館に行ったのは、午後1時過ぎ。多少の並びは覚悟していたが、並ぶどころか全く立ち止ることさえなく、すんなり入館できた。
さすがにシスティーナ礼拝堂は混んでいたけど、中もとても空いていて、じっくりと鑑賞することができた。

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現地での移動手段は、空港⇔街、街から街への移動以外は省略。食事やお茶は、エピソード付き以外は省略。

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