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ポーランド8日間

チャーター便の直行ツアーで、時間のロスが少なかったのがいいですね。

ポーランド8日間

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ヨハネ・パウロ2世・クラクフ・バリツェ国際空港

ヨハネパウロ2世・クラクフ・バリツェ国際空港につきました。
印象としては、とっても小さい漢字がします。
日本の地方空港のような感じで、
とてもポーランド第3の都市の都市とは思えないくらいかわいらしい感じですね。
周辺にもなにもない感じですが、旧市街へは車で30分くらいなので
便利な場所とも思えます。

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ホテル シンポシャム & スパ

シンポジウムホテルに到着、
クラクフの空港からは車で約30分にあり
近くには大型スーパーマーケットが
あるのでとても長期滞在するのも便利で、さらに
旧市街までは2.5kmなので
古都クラクフ観光の拠点にはいい場所ではないでしょうか?

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ヴィエリチカ岩塩坑

ヴィエリチカ岩塩坑内にある聖キンガ礼拝堂は地下101mの位置にあり
ヴィエリチカ岩塩坑内にある礼拝堂のなかでもっとも華やかな場所で
1896年以降礼拝の場所として使われており、祭壇の中心は
マリアやキリストではなく
この岩塩坑を発見したキンガ王妃となっています。
またこの礼拝堂の彫刻やレリーフ装飾は、100年以上に
わたってつくられました。

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ヴァヴェル城

ヴァヴェル城はゴシックルネッサンス様式の城でヴィスワ川沿いに
建っているポーランド王国が1572年にワルシャワに遷都されるまでの間、
歴代の国王の居城でした。
第2次世界大戦での破壊がないのでとてもきれいな城郭が残っています。
現在は博物館になっていますが、ポーランド繁栄期の栄光がうかがえます。

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ヴァヴェル城旧王宮

王宮内部は博物館になっていて、ナチスドイツの拠点としても
使われたそうだ。
王宮内部への入場には入場制限が設けられているので
夏場は午前中早めに行ったほうがいい。
中庭には入れるので、内側にかかれているフレスコ画が
きれいに描かれている。

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ヴァヴェル城の大聖堂

1320年にゴシック様式の大聖堂として建築され、つぎはぎのようなかたちで
ドームが数棟建っていてポーランド国王の戴冠式が行われた。
歴代の王や英雄が棺に納められているそうで、内部にはタペストリーが展示されています。
金色ドームはジグムント・チャペルと言われていて
ジグムント1世のお墓があるそうです。また大聖堂の塔には
ポーランド最大の鐘があります。
内部は撮影禁止なのです

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旧市街

中央市場広場(Rynek Główny)は、ポーランドの首都であった
時代から 存在する広場としては、200m×200mある
ヨーロッパ最大といわれています。
ここが旧市街の中心で、広場に面した場所に
おみやげ物やさんや レストランがあって、さらには
広場の中心にはカフェがあってとてもいい雰囲気です。
当然いろんな国からきた観光客がいっぱいいますし
ちょっとカフェに立ち寄って、お茶するのもいいですよ。

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旧市庁舎

旧市庁舎は、クラクフ旧市街の中心にある、中央市場広場にあります。
織物会館のわきにあるこの旧市庁舎の塔は1820年に市庁舎の大部分が撤去されたのですが
この塔だけが残されたそうです。
ポーランド全体の街にいえることですが、ほとんどの街が第2次世界大戦で被害をうけたのにも
かかわらず、クラクフの街なみがよく残っていたものです。
日本でもいえることですが、京都や奈良は、空爆を受けてないのと同じで
文化遺産を残す意見があったのでしょう?

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聖マリア教会

ゴシック様式の教会で、非対称形のふたつの塔があり、81mあるそうです。
内部には木造の祭壇があり、とてもきれいでため息がでるほど壮観。
写真をとりたい人には、10zl?だったか・・・支払えば
堂々と!写真が撮れます。
この左側の塔から1時間おきに、トランペットが最上階の窓から物悲しいメロディーが奏でられます。
と言うのも、ここクラクフにはトルコ軍が攻めてきて、襲来を知らせるトランペットを合図に
防衛体制を発動していたのですが、奏者がノドを射抜かれてしまったことを追悼しているそうです。
私たちもこの物悲しいメロディーを聴くことができました!

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カルヴァリア・ゼブジトフスカ:マニエリスム様式の建築と公園の景観複合体と巡礼公園

カルヴァリア・ゼブジドフスカは、クラクフから35km離れていて車で30分くらい。
その丘にある修道院とその一帯は、
この一帯の豪族だったコワイ・ゼブジドフスキと言う人が
この丘をゴルゴタの丘にのように見立て礼拝堂を建てたのが
始まりだそうです。それが敬虔なポーランド人に人気となり
ゴルゴダの丘を再現した礼拝堂が次々と建てられて巡礼地となったそうで、
この修道院だけではなく、周辺一帯の史跡群が世界遺産となっているそうです。

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Mieszczanska

ヴァヴェル城などの旧市街から近くて
このレストランの特徴は、中流階級の
現代の素朴な料理ということで、
ポテトのパンケーキを食べました。
パンケーキと聞いたので、小麦粉の
ケーキに似たものかと思ってましたら
どっちかというと、スパイスの効いた、
ジャガイモのお好み焼きのような感じで
伝統的な感じの料理でした。

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アウシュヴィッツ第一強制収容所(基幹収容所)

アウシュビッツ強制収容所Ⅰ(オシフィエンチム)は
ポーランド軍の施設を使用して
最初は、ポーランド人を含む反ナチス政治犯を
収容していたが地理的な利便性と
鉄道があるため、ユダヤ人の殺戮用になっていったそうだ。
『オシフィエンチム』という地名をナチスドイツが『アウシュビッツ』
名前に変更したのである。
『ARBEIT MACHT FREI』(働けば自由になる)と
書いてあるゲートをくぐると
レンガ造りの倉庫のような建物が整然と並んでいる。
その建物の内部は博物館として、当時収容された
ユダヤ人の遺品が数々展示されている。

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