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ポーランド8日間

チャーター便の直行ツアーで、時間のロスが少なかったのがいいですね。

ポーランド8日間

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アウシュヴィッツ第二強制収容所ビルケナウ

最初から、ユダヤ人殺戮の目的だけに作られた。
写真の鉄道のあるゲートを入って、右と左でレンガ造りと木造りと建物が違うので
ポーランド人ガイドに理由を聞いたら、街の建物を壊してそれを建材として左側を建て
その後、建材がなくなったので右側が木造りの建物となったそうだ。
建物内部も再現されていて、とても劣悪な環境だった。

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Viking

ここではジュレクというスープとポークカツレツを食べた。
ポーランド伝統料理も食べられるが、
スウェーデン料理も出せるそうです。
(もらってきたパンフレットに書いてました。)

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Jasna Gora Monastery

聖パウロ教会の僧院として、1382年にオポルチク公によって建設されました。
ここのメインで『Black Madonna』(黒マリア)
の肖像は、頬のところに二本の引っかき傷があります。
はなしによると僧院に押し入った強盗によって損傷されたものです。
この黒マリアには、オリジナルのイコンの上に重ねて飾るタイプの
着せ替えできるの額縁のような装飾があり
宝石やら指輪やらが沢山付いていて、それはそれは豪華です。
そのむかしスウェーデン軍が攻めてきて多くの主要都市が占領されましたが
ヤスナ・グーラ僧院だけはついに陥落しなかったそうです。
実際にこの僧院は上から見る正方形の角に菱形の先端が突き出ていて
城壁のあるすぐれた要塞であることがわかります。

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Town Hall

華麗な市庁舎は第二次世界大戦のときに崩壊された。
その後再建されて現在は博物館としても利用されている。
内部にはうつくしい天井画があり
塔には仕掛け時計が、12時になると
2頭のヤギが出てきて角を12回ぶつけ合うそうです。
市庁舎に連なる「漁夫の家」と呼ばれる家並みがあり、
社会主義時代には老朽化してしまって
ぼろぼろになってしまったが、修繕されているそうです。

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Ratuszova

ラトゥスゾバは、旧市場広場に面したレストランで
1954年創業ということでした。
私たちがきたときには、結婚式が地下のフロアで行われてました。
その出席者なのかどうか、私が外でたばこを吸っていると
『どっから来たの?』
と英語で話しかけられて、
『日本から』
と答えると
『ヨーロッパは喫煙者はとっても狭苦しくなってきたよ。
日本はどうだい?』
言われたので
『日本もとっても一緒だよ、でもまだましだね』
とちょっとした会話をしたのが思い出されます。

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シェラトン ポズナン ホテル

ポズナン中央駅前にあり
客室はポズナン随一の広さを誇ります。
調度品はとても温かい色調で
さすがシェラトンという感じです。
また、内部にはレストランはとうぜんでバーやバブ
屋内プールがあります。
ロビーでのインターネットは料金がかからないので
とても調べ物がしたいときはいいです。

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コペルニクスの生家

トルンの街の
修道院の門そばにあります。
豪華な家ではなく中級の家だそうです。
内部には、コペルニクスの使ったとされる複製品
ジンジャーブレッドも展示されていますが、
写真を撮影するにはエキストラマネーを払う必要があるので
レプリカの多い展示物なので払うのをやめました。

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旧市庁舎

旧市街の中心にあり、その周りの昔の商人たちの石造りの住宅は、
ドイツ騎士団に抵抗してトルン市民は蜂起して、追い出しに成功して
ヴィスワ川に面した、地の利を生かして、いっそう繁栄したそうです。
この市庁舎には、現在はレストランなどが入っています。

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Gottica

旧市庁舎地下にあり夜にはカフェ・クラブになるようです。
ここでは、バルシチ(Barszcz)というスープをいただきました。
赤カブのスープということで、赤くて
と~っても酸っぱいので、私の口には合いませんでした。
暑い夏なので、ちょっとは酸っぱいのもいいかもしれませんが
ちょっとむりかも・・・

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聖マリア教会

14世紀に建てられ旧市庁舎から徒歩で2分くらいにあり、
内部にはステンドグラスや祭壇がとても荘厳な感じがする。
建物はゴシック様式で尖塔までは27メートルがあり、
星を彩った天井は見事に装飾をされています。

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Old Town Market Square

旧市庁舎に面していて
この広場には、お土産屋さんやカフェなどがたくさんあります。
この広場に面した建物には、当時の裕福だったトルンの面影がとても
たくさん観ることができます。
余談ですが、ポーランドのカラスが
日本のカラスと違って、小さくて泣き声も『キュッ、キュッ』
と鳴くので最初は、何か窓ふきとかの音か?と思ってましたが
カラスでした・・・

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マルボルクのドイツ騎士団の城

壮大なゴシック建築でヨーロッパ随一と言われ、
建設は13世紀に始まりました13世紀前半にポーランド王国からの要請を受けた、ドイツ騎士団は
最初はポーランドの傭兵として動いていましたが、次第に騎士団はその領土を自分たちのものとしたのですが
15世紀ポーランド・リトアニア連合軍に敗れた騎士団は、衰退しました。
第二次世界大戦中、ナチスドイツ軍が司令部をおいたため
ソ連軍の攻撃を受け大半が破壊されました。
現在も修復中で、聖ゲオルク、聖アンナの礼拝堂は私たちが
訪れた時は、入ることが出来たのですが
修復のために、いつか忘れましたが入れなくなるそうです。
城内には第二次世界大戦で破壊された状態の写真が展示されてます

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