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ポーランド8日間

チャーター便の直行ツアーで、時間のロスが少なかったのがいいですね。

ポーランド8日間

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ヒルトン ワルシャワ ホテル コンベンション センター

旧市街にも車で5分という
立地条件があり、ワルシャワ蜂起博物館から、徒歩5分くらいです。
客室内を含めてさすが、ヒルトンという感じで
サービスはいき届いています。
浴室内のアメニティーはもちろんのこと
バスローブなどなど本当にしっかりしていますし
朝食ビュフェもかなり充実です。
当然ですが、お勧めしますね。

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聖十字架教会

ショパンの心臓が眠る柱がある教会で、そこの柱の下には
にはすぐにわかるくらいに花束がたむけられています。
ショパンがパリで亡くなった時に、遺言で『心臓だけを祖国に』
ということで、ショパンのお姉さんが祖国に持って帰ったのだそうです。
第2次世界大戦中は、ワルシャワがナチス・ドイツ軍によって、
焼土となり、この教会も復興されたものですが、
大戦中もショパンの心臓は、市民によって取り出され、
守られたそうです。

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旧王宮

第2次世界大戦で
ナチスドイツ軍によって、徹底的に破壊され、
戦後に復興を願うワルシャワ市民の大きな力
によって復興されました。
実際の戦後直後の情景をとった写真が、
この王宮前に展示されています。
当時の状況で、現在までよく復興したものです。
その写真は見る影もなく、王宮が破壊され、
わたしが思うに95%以上は亡くなっている状態です。

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旧市街市場広場

13世紀からじょじょに建設されたそうですが
16世紀にポーランドの首都が
遷都されてからますます繁栄されたそうです・
ルネッサンス、バロック様式の建物があり、
とても興味深い広場です。
しかしこれらの建物も第2次世界大戦の
ナチスドイツ軍により徹底的に破壊されたものを
市民が力を出し合って復興したものです。
このまわりにはカフェ・琥珀屋さんなどがあります。

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バルバカン

旧市街への入口としてのランドマークの
ようなものでしょう。旧市街の北方向に位置していて
馬蹄形の砦のような場所で、重要な防御用の門です。
16世紀に造られて、火薬庫や牢獄として使われていたといいます。
やはりここもナチスドイツ軍によって、第2次世界大戦のときに
破壊されたそうです。
この写真は、旧市街方向から撮った写真でこの下には
お土産物屋さんがあったりします。

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キュリー夫人博物館

彼女の生家で、バルバカンを出てフレタ通りの右側にあり
研究に関する物が展示されてます。
マリヤ・スクオドフスカ・キュリーという名前で
とても優秀な成績で女学校を卒業したあと
働きながら大学入学資格試験の勉強をしたそうです。
パリのソルボンヌ大学に入学して。物理学・数学を学び
同じ研究をしていたピエール・キュリーと結婚したので、
キュリー夫人と日本では呼ばれています。
ノーベル物理学賞は旦那さんとともに
旦那さんが亡くなってから
ノーベル化学賞を受賞したそうです。

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ワルシャワ蜂起記念碑

蜂起した市民が、武器を捨てて投降した場所で
現在は最高裁判所前の広場にあって、
ナチスドイツ軍に対して1944年8月1日の
ワルシャワ市民が一斉に蜂起した『ワルシャワ蜂起』を物語っています。
この記念碑は、当時を再現するような感じで、
この写真はマンホールから蜂起したワルシャワ市民が
武器をとって出てくる様子を物語っているそうです。

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ワルシャワ蜂起記念碑

ゲットー英雄記念碑(Pomnik Bohaterów Getta w Warszawie)は、
ワルシャワ最大であったゲットー跡地にあり
ワルシャワ蜂起記念碑の北西800mほどにあります。
ワルシャワ・ゲットー蜂起に加わったゲットーの英雄たちの
戦いを記念しています。
また反対側には、ここから各地の強制収容所へ送られて
虐殺されたユダヤ人たちの霊を弔う慰霊碑ともなっています。

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ヴァルサヴィア

入口にはレストランあるの?
という場所ですが、地下に行くととても近代的な雰囲気のするレストランで
近くに姉妹店があり、オーナーはこの近くで2~3店舗持っているのでは
ないでしょうか?名物であるロールキャベツを食べることができます。
やはり比較的に安いので気軽に立ち寄ってみてください。

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フレデリックショパンの碑

ワルシャワで最もよく知られている碑のひとつであり、そして場所です。
1959年よりこの場所で、5月中ごろから9月下旬期間
午後になってから4時くらいまで、日曜ショパンコンサートが開かれているそうです。
ショパン生誕100周年を記念して1910年に造られるそうでしたが、デザインなどの問題で
出来上がったのは1926年。
しかし第2次世界大戦のあいだ壊されましたが1958年に復元されたそうです。
この周りにはきれいなバラが植えられており、ここにもショパンベンチがあります。

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ヴィラヌフ宮殿

旧市街から13km南にあり、
美しい庭に囲まれたこの宮殿はバロック様式で、
中には荘厳な調度品が展示されています。
17世紀末にヤン・ソヴェスキ3世が妻マリアのために夏の離宮で
ヤン・ソビエスキ3世宮殿(Pałac Jana III Sobieskiego w Wilanowie)とも
呼ばれているそうです。

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ショパンの生家

ショパン博物館として公開されていて、一部は第2次世界大戦で
破壊されたそうですが、戦争が終わってすぐに復元されたそうです。
ショパンの生まれた部屋などがあります。
ショパンの父親は、スカルベク伯爵の子供の家庭教師となったとき、
伯爵の親戚であったショパンの母親と結婚してここに住んでいたそうです

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