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【雪国紀行】新青森駅開業記念、冬の竜飛岬と津軽平野を訪ねて。

3日目は大雪のため、大幅にスケジュールを変更しましたが、冬の津軽を満喫!

【雪国紀行】新青森駅開業記念、冬の竜飛岬と津軽平野を訪ねて。

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【雪国紀行】新青森駅開業記念、冬の竜飛岬と津軽平野を訪ねて。

新青森駅/奥羽線

東京駅7時32分発の「はやて」に乗り新青森に11時過ぎに着きました。座席は満席です。熟女のグループ連れが目立ちますが、これもひとえにJR東日本の大人の休日切符のたまものでしょう。

新青森駅のホームは大勢の人でごった返しています。多くの人は、ここから白鳥に乗って函館に向うようです。私は、皆さんとは逆に弘前方面に向います。

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川部駅/奥羽線

当初の予定では、弘前駅まで行って食事をしてから、五能線の電車に乗り換える予定でしたが、川部駅で五能線の電車を待つことにします。奥羽線が雪のため遅れが目立っている為ここで待つことにします。

その間に昼食をと思い外に出ましたが食堂はありません。
駄菓子屋さんが一軒ありましたので、そこでパンを買って昼食とします。
私以外にも数名待っている人がいますが、皆さんパンを食べています。
雪はまだ降り続いています。
五能線の電車も10分ほど遅れて到着です。
このまま遅れが広がるようですと、津軽鉄道線の乗り換えに間に合わなくなります。

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津軽五所川原駅/津軽鉄道線

五能線の電車はぎりぎり間に会いました。
ストーブ列車のアテンダントの方がJRのホームまで迎えに来ています。
彼女の誘導で津軽線のホームに向いますが、運が良いことにストーブ列車でした。

列車は3両編成でそのうち2両にストーブが設置されています。
この車両に乗るためには、運賃以外に300円必要です。
それでも車両はほぼ満席です。

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津軽鉄道ストーブ列車

昔懐かしいだるまストーブが設置されています。
車内販売もありお酒やスルメを売っています。
スルメは買うと担当の方が焼いてくれます。

お酒と食材を持参してストーブで焼いている方もおりますが、室内はスルメの匂いで充満して来ます。多くの人は、斜陽館のある金木駅で降りましたが、私は終点の津軽中里駅まで行って見ることにします。他にも何人か一緒でした。

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津軽中里駅

駅はスーパと一緒の建物に入っています。
但しスーパは撤退しているようです。

もう少し寂しい所かと勝手に思い込んでおりましたが、周りには結構建て物があります。但し、閉まっている所が多いので、その意味では寂しい駅前です。
電車は、この駅で折り返しますので、機関車の入れ替え作業を行っています。

見るべき所もないようですので、乗って来た電車で金木まで向かいます。

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金木駅

乗って来た電車で金木駅に戻ります。
金木駅で降りたのは、私以外に一人です。

時間は3時半を過ぎた所ですが、空の色が暗くなって来ています。
多少風も強くなって来たようです。
駅前の案内板で場所を確認して、斜陽館に向います。
歩いても10分は掛らない距離です。

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太宰治記念館「斜陽館」

大きな建物です。
遠くからでも良く判ります。

入場料を払って入ると土間に出ますが、その右手でビデオを上映しています。
太宰治の生い立ちと斜陽館の修復作業の記録を交互に流しています。
このビデオを見てから見学した方が理解が深まることと思います。

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太宰治記念館「斜陽館」

入口の左手にある仏間と仏壇です。
ストーブ列車のアテンダントさんの話では、2千万もする仏壇だとの事です。
とにかくどの部屋も広い部屋です。

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太宰治記念館「斜陽館」

2階には洋間がありますが、明治時代の鹿鳴館をイメージしているようです。当時の田舎では珍しかったのではないかと思います。

時間も4時を回っています。
見物もそこそこに三味線会館に向います。
三味線会館は、斜陽館の前の物産館の奥にあります。

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津軽三味線会館

今日の三味線の実演は終わっていました。
取りあえず中に入って展示物を見学します。

津軽三味線の生い立ちや演奏家の系譜が良くわかるように展示されています。
生演奏は聞けませんでしたが、ビデオ演奏を聞いて三味線館を後にします。

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金木駅

間もなく17時2分発の電車が来ます。
もう一本遅らせて「しじみラーメン」を食べるかしばし思案しましたが、天気も崩れて来そうでしたので、ラーメンは諦めて五所川原に向うことにします。
周りは夜のとばりに包まれて来ています。

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津軽五所川原駅/津軽鉄道線

五所川原駅で一旦ホームの外に出ます。
JRと津軽鉄道はホーム等は共用ですが、駅舎は別々にあります。
津軽線の駅舎から出てJR線の駅舎に向います。

丁度、臨時の「リゾートしたがみ5号」が来ますので、指定席を買って乗り込みます。18時30分過ぎには、弘前の東横インにチェックイン出来ました。
先ずは、やれやれです。

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【雪国紀行】新青森駅開業記念、冬の竜飛岬と津軽平野を訪ねて。へのコメント

町田の熊さん  2011/01/29 14:15

コメントありがとうございます。
「しじみラーメン」は残念でしたが、雪の津軽を楽しんで来ました。
津軽は見所が一杯あります。
来年も行きたいと思います。

makoa187jpさん  2011/01/28 19:54

旅行記、拝見しました!
ダイヤ乱れで大変でしたね。でも、雪の青森、やっぱり風情がありますね。

「しじみラーメン」残念でした。津軽中里、やっぱり何もなかったですか!
竜飛崎への町営バスが、派手ではあるものの、マイクロバスかと思っていたので、逆にびっくりしました。

雪の青森旅行記、楽しく拝見させていただきました!

町田の熊さん  2010/10/31 21:33

「のっけ丼」と「しじみラーメン」ですね。
是非立ち寄って見ます。
makoa187jpさんの旅行記は、拝見させていただきました。
今回の計画を立てる際にも参考にさせていただいております。
津軽中里は多分何もないと思いますが、終着駅の雰囲気を感じて来ます。

makoa187jpさん  2010/10/29 12:47

こんにちは!行きますか、新青森!

青森に行ったら、駅近くの古川市場で、「のっけ丼」を味わってください。オススメですよ。今年の3月に青森と弘前、ストーブ列車に乗車した旅行記がありますので、ご参考まで。 http://tabisuke.arukikata.co.jp/schedule/34938/

また、金木駅で「しじみラーメン」もお忘れなく!
津軽中里に行こうか、私は迷いましたが、何もなさそうなので、諦めました。旅行記、楽しみにしています!!


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メモ

<<<旅のポイント>>>
■JRの移動は、大人の休日倶楽部・3日間乗り放題切符(1,2000円)を利用。
■宿泊費:東横イン(3810円)、パサージュ(4400円)
■ローカル線の花輪線、津軽鉄道線、津軽線、弘南鉄道線を走破(JR東日本全線踏破の一環です)。
 =>大雪の影響で津軽線と津軽鉄道線しか乗れませんでした。

<<<参考までに>>>
■前回の雪国紀行は以下を参照願います。
・【雪国紀行】冬の函館、市内散策&大沼プリンスホテルに泊まる2泊3日の旅。
 http://tabisuke.arukikata.co.jp/schedule/37965/
■前回の青森訪問記は以下を参照願います。
・【お祭り紀行】北東北の夏祭り周遊と麺の食べ歩き。
 http://tabisuke.arukikata.co.jp/schedule/35161/

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