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タイの礎を築き上げたスコータイ王朝に触れる旅

初ツーリング体験と新しいデジタルカメラ(CX5)での撮影旅行

タイの礎を築き上げたスコータイ王朝に触れる旅

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タイの礎を築き上げたスコータイ王朝に触れる旅

北バスターミナル(モチット・マイ)

このバスでバンコクからスコータイに向かいます。出発時間を重視し2等バスを選択してしまい少し不安でしたが、このバスを見て安心しました。冷房付の新しいバスです。念のため持ってきた長袖が役立ちました。車内はものすごく寒い。座席は8割ぐらいうまっていて、特にアユタヤから外国人がたくさん乗車してきました。アユタヤとスコータイと2つの世界遺産をセットで回る人が多いのかもしれません。

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バス・ターミナル

バンコクから北へ約440キロメートル、バスで約8時間、タイ北部の南端に位置する古都スコータイのバスターミナルに着きました。スコータイ(สุโขทัย)とは「幸福の夜明け」を意味し、13世紀前半クメール人の支配下にあったスコータイで、タイ人によりタイ最初の統一王朝が築かれました。

バスから降りて、まず日差しが強くて暑いのにびっくり。ここからゲストハウスまでの移動手段を探さなければと思ったら、乗り合いタクシーの運転手が寄って来ましたが、明らかに適切な料金でない。結局ゲストハウスに電話して迎えに来ていただきました。

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TRゲストハウス

バスターミナルから車で約5分ほど、スコータイ新市街地にある「TRゲストハウス」。旅行計画時に「旅スケ」で調べると、ここを利用する日本人の評判がよかったので、事前に予約しておきました。評判通り、オーナー夫婦は親切で、館内は新しくはありませんが、土足厳禁のタイスタイルにしているため床などすごく清潔に掃除されていました。またフロントには日本語入力できるPCもあります。

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TRゲストハウス

1階の103号室。7月ですが、朝晩は結構涼しいので扇風機だけで快適に過ごせます。部屋には、トイレ、ホットシャワー、洗面台、もちろんコンセントも日本と同じプラグの形状で充電もできます(尚、電圧は異なります)。Wifiも無料でつかるので、テレビがなくても大丈夫です。2泊しましたが、ちゃんと1泊ずつ掃除が入りますし、パスタオルとシーツも交換されています。これで1泊250Bなら、かなり得した気分です。

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スコータイ歴史公園

スコータイ歴史公園は、スコータイ市街地から西へ12キロ、面積約70平方キロメートルの広大な歴史公園で、3重の城壁の内外に、寺院を中心として200件の遺跡が文化庁の下で管理・保存されています。

ゲストハウスの新市街からは、乗り合いタクシーも頻繁にでているので、こちらの公園に来てから自転車をレンタルするのも良さそうです。

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ワット・トラバン・トーン

スコータイ新市街から、スコータイ遺跡公園の城壁内に入ると市場があり、その市場に面する池の中央に浮かぶ島に位置するのが、この寺院です。この池は「金の池」と呼ばれているそうです。もちろん池の水は金色ではなく、にごっています。寺院内には小さな横になった仏像がありました。

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スコータイ歴史公園

スコータイは、タイ国内に5つ登録されているユネスコの世界遺産のうちの1つで、「スコータイの歴史上の町と関連の歴史上の町」として登録され、スコータイ歴史公園、シーサッチャナーライ歴史公園、そしてカムペーンペット歴史公園の3箇所からなります。今回は、そのうちのスコータイとシーサッチャナーライを観光します。

先日、ニュース(2011年6月26日)で、タイ・カンボジア国境にある世界遺産「プレアビヒア寺院」周辺の国境未画定地域の領有をめぐってカンボジアと対立するタイ政府が、世界遺産条約からの脱退を決めたというニュースをみましたが、現在どうなっているのか、心配です。

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ワット・マハータート

スコータイ歴史公園の城壁内の中央部に位置するスコータイで最も重要な王室寺院です。約200m四方の境内内には多数の仏塔(ストゥーパ)やブッダの坐像や立像、寺院跡の柱などが所狭しと並んでいる。ここだけでも、ゆっくりと回れば30分くらいかかります。

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ワット・マハータート

公園内で一番重要な寺院だけあって、観光客も他のところよりも少しは多めです。といっても、20人ぐらいでしょうか。今はローシーズンです。幸い今回の旅行は雨に降られることはありませんでしたが、今は雨季です。 観光のベストシーズンは12~2月でヨーロッパが冬のためたくさんの欧米人がロングホリデーを利用して東南アジアを旅行するそうです。

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ワット・マハータート

ワット・マハータートの中でも最も目立つのは、この仏像です。両側には2列の煉瓦の柱が仏像を挟んで立っています。これは、スコータイ時代の次のアユタヤー時代に増築された部分と言われているそうです。

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ワット・シー・サワイ

先程のワット・マハータートからすこし南にある寺院です。もともとは、ヒンドゥー教の神殿として建立されたが、後に仏教寺院となりました。他とは異なる感じの3基並んだ仏塔は、クメール様式で特注のある形です。5月にミャンマーのバガンに行きましたが、そこにもこの様式の仏塔があったような気がします。

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ワット・サラ・シー

城壁内、中心部の池に浮かぶ小島にある寺院で、写真中心にみえる釣鐘型の仏塔は、スリランカ様式で、本堂と礼拝堂があります。歴史公園内は、きちんと管理整備されているため、芝は綺麗に手入れされ、ごみもほとんどみません。

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メモ

この旅行記はリコーカメラCX5を使って撮影しました。
リコーカメラCX5 http://www.ricoh.co.jp/dc/cx/cx5/ 

Bus ticeket (Bangok - Sukhothai 2nd class) 255B (Service charge 28B)
Bangkok airways (Sukhothai - Bangkok) 1200B 
TR. guest House 250Baht/night, total 500B
Motorbike 600B (300B per 24hours)
Petrol 80B+60B+60B
Airport shuttle (Sukhothai travel service) 180B Sukhothai → airport.

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