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タンザニアーセレンゲテイ、ンゴロンゴロとザンジバル旅行

タンザニアは人も自然も素晴らしい!!

タンザニアーセレンゲテイ、ンゴロンゴロとザンジバル旅行

タンザニアーセレンゲテイ、ンゴロンゴロとザンジバル旅行

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タンザニアーセレンゲテイ、ンゴロンゴロとザンジバル旅行

象の孤児院

ひとり1日US$20でミニバンを頼む。

まず、密猟などで、群れから離れた小象たちの孤児院へ。

朝、11時から12時まで一時間だけ、小象の授乳が見られる。授乳を行っているおじさんたちが英語で説明をしていた。授乳は二組に分かれ、一組目は2歳までの小象たち。二組目は5歳までの小象たちだった。

前列で観たかったので、11時前には到着し、ジラフセンターで混むといやだったので早めに引き上げた。

入場料500KSHだったような気がする。小象に直接触れることもできる。

DAVID SHELDRICK WILDLIFE TRUST
Mbagathi Road Nairobi 00503,Kenya
254 20891996
http://www.sheldrickwildlifetrust.org

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ジラフセンター

車でジラフセンターへ。11時50分ごろ到着。
係員がキリンのえさをくれるので、手渡しできりんに餌付けができる。

キリンは柵から顔をだして、20センチぐらいある下をのばし、カメレオンのようにペロリをえさをたべる。

舌はドロドロしており、手がべとべとになるので近くに手洗所が設置されている。

隣接するジラフマナーへ行くが、24時間以前予約が必要らしく、入館することはできなかった。

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ジラフセンター

これはセンターの2階から手渡しで友人が餌をあげているところ。私もはじめは、こわごわだったが、慣れてくるうちに、こんな感じで、キリンの口元に餌をあげていた。

係員のおじさんがけっこうな量のえさを各自にくれるので、私たちの帰り際には、ほとんどのキリンがお腹一杯だったようで、餌場から消えていった。
入場料700KSH

GIRAFF CENTRE
Langata Rd Nairobi 00509 ,Kenya
254(020)890952

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カレンブリクセン博物館

ジラフセンターから、カレンブリンクセン博物館へ向かう。

デンマーク人作家のカレン・ブリンクセンは、1913年にスウエーデン人の夫、ブロア・ブリクセンと結婚。1913年から1931年まで、この家に住み、夫婦でコーヒー農園を経営した。1931年に、ブリクセンは離婚し(夫から梅毒をうつされたことも大きな原因のひとつかも。)、農場経営もうまくいかなかったこともあり、デンマークに帰国した。
後に、ケニア時代のことを本にしたものが「アフリカの人々」-OUT OF AFRICA。また、映画化されたのが、ロバート・レッドフォードとメリル・ストリープ主演の「愛と哀しみの果て。」
この家には、ブリクセンが使用していた家具と映画で使われた道具が展示されている。

なお、当時は女性作家が認められにくかったので、ブリクセンはイサク・ディーネセン、アイザック・ディネーセンと男性名を使って執筆していたらしい。

入場料800KSH

KAREN BLIXEN MUSEUM

P.O. Boks 40658 Nairobi,Kenya
254(020)2882779

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カーニボアレストラン

カリンブリクセン博物館に寄った後、遅めの昼ごはんをカーニボアレストランで。セットメニューだったと思う。
前菜のスープをいただいてから、メインコースの炭焼き肉がマサイ族の剣に刺されて一品ずつ(牛フィレ、鶏肉、豚のスペアリブ、わに、だちょうの肉など)テーブルに回ってくる。ウエイターが、剣を縦にして個々のプレートで、シシカバブの要領で肉を削っていく。 豚のスペアリブが美味しかった。

THE CARNIVORE RESTAURANT
Langata Road, Nairobi, Kenya
254( 020 )605933


帰りにマサイマーケットに寄ってから、ホテルへもどる。

サウザン サン メイフェアーホテル泊。
http://southernsun.com

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朝食後、空港に向かい、ナイロビ空港からPRECISION AIRでキリマンジャロへ。
到着後、入国審査場の手前右側にビザ申請所があり、数分もかからない間でビザ取得完了(US50ドル)。

現地のガイド/ドライバーと合流。サファリカーに乗って、サファリについての説明を聞くため、アルーシャにあるホテルへ向かう。

KIRURUMU SERENGETI CLSSIC CAMPのオーナーでもあるピーターさんに説明を聞いた後、マナヤラ湖国立公園を抜けてこの日の宿泊先、プランテーションロッジへ。

翌日、早朝6時に出発し、ンゴンゴロクレーターへ。
クレータへ道筋、最初に出会ったのがこのハイエナ。
まったく、車に気をとられることなく、反対車線を犬のように歩いていた。

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しばらくすると、目の前を横断する50頭ほどのシマウマの群れと遭遇。

このあと、獲物をねらうライオン、だちょう、バッファローを見かけた。

昼ごはんのため、カバのいる沼地へ。

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カバのいる沼地の前で昼ンゴンゴロクレーターではお決まりの休憩所らしくトイレなどもあった。

このあと、かなり遠くのほうであるが、サイを発見。その後。フラミンゴも見たので、帰り道が込むらしいので早めに戻る。

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休憩所のまえの沼のかば。二日目、沼地前、岩に座り、サンドイッチを手に持って食べていたら、上空から飛んできたとんびに掻っ攫われ、びっくりした。

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クレーターの風景を道路から帰り道に撮影。

このあとすぐ、真横に道路を横断しようとする象2頭を発見。
写真も撮りたかったが、むちゃくちゃ近くてこわかったので、そのままそっと車を走らせて逃げた。

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「こわかったねえ。そのままいたら、踏まれそうな勢いだった。」と話していたところ、ンゴンゴロクレーター保護区のゲート近くの用水所で、また象発見。

5Mぐらい離れていたし、向こうも気づいてなかったので、車を停めて車内から撮影。このあと、気づかれて道路まで追いかけてきたのでゲートの外へ逃げる。

ドライバーも「象、かば、サイ、バッファローは怖いからねえ。」と言っていた。

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3泊したプランテーションロッジ。オーナーはオランダ人。

内装も改装されてから10年もたっていないそうでとてもモダンで洒落ていたし食事も美味しかった。

ンゴンゴロクレーター保護区でも貯水車を見かけたのだが、ンゴンゴロ付近の水は土壌の関係で使えないらしく、飲料水も含め、プールの水まですべて、タンクローリで近隣の町から運んでいるそうだ。

http://www.plantation-lodge.com

THE PLANTATION LODGE&SAFARIS
P.O.BOX 34, KARATU, NGORONGORO CONSERVATION AREA,
TANZANIA

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