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8世界遺産・2ポサーダ・ポルトガル駈足縦断7日間+モスクワ2世界遺産

モスクワ・トランジット。CP・バスなどを活用してのポルトガル観光。

8世界遺産・2ポサーダ・ポルトガル駈足縦断7日間+モスクワ2世界遺産

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8世界遺産・2ポサーダ・ポルトガル駈足縦断7日間+モスクワ2世界遺産

8/20(土)
07:30頃 自家用車で出発し、空港第2ターミナルへ、今日は大混雑
09:30頃 JL441便のチェックイン手続き。DMEトランジットで、荷物のLISへのスルーバゲージ手続きを依頼(カウンター職員は電話で問い合わせながらの手続き)し、無事完了。LISのバゲージタグをもらう。
10:30頃 JL441便へ搭乗。航空機はB777-200。やや古びてきた感じ。
15:50頃 着陸。搭乗者は大半が団体旅行客で、我々だけがトランジット・カウンターへ。
16:00頃 トランジット・カウンターは空港職員が業務代行。LISへのスルーバゲージを確認すると、職員はバゲージタグのNoを入力し、搭乗券(DME仕様)発券。
例のごとく、裸足になってセキュリティーチェック。妻がJALで貰ったペットボトルを手荷物に入れていたが何故か荷物検査通過。
TAP593便は申込時点では18:30だったのだが、19:30に変更になっていた。(実は出発前にプリントアウトしたeチッケットの数字も変わっていた)
乗継に失敗するよりはましだが、残念ながら3時間半もDME国際線フロアで待機する羽目となった。大混雑で、正直言って非常に居心地が悪い。
19:30頃 TP593便へ搭乗。到着が遅くなる事をホテルに電話。
19:50頃 離陸。航空機はAB321。比較的新しく、座席も欧州仕様からか広めで快適。 夕食1回。
22:10頃 予定通り着陸(20分くらいの遅れを挽回)。入国手続きを終了し、
22:30頃 無事手荷物受取(最初に出てきたので嬉しかった)。
インフォメーションでリスボアカード(72時間)購入。
出発ロビーに移動し、タクシー乗車(ネット書き込みではリスボン空港ではタクシーのトラブルが多いとのことで、用心して出発ロビーへ。客待ちのタクシーは結構ヤバそうな雰囲気だったので、私は助手席に乗り込み)。タクシーのトラブルがあってはと身構えていたのだが、全然問題なく拍子抜け。
23:00頃 ホテル到着。バウチャーを提出しチェックイン。非常にフレンドリーな感じ。
24:00頃 今日は様々なトラブルのリスクがあったが、完璧に問題なし。

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8/21(日)
07:00頃 起床。荷物整理と2日間の北部方面のトリップの為の荷造り。
07:30頃 朝食。トリップアドバイザーにも書込みがあったように、朝食はなかなか良い。
08:20頃 チェックアウト。荷物保管を依頼も快く対応してもらう。
ファティマ1日ツアー集合場所のポンバル侯爵広場まで、リベルターデ通りを徒歩で移動。


08:40頃 シティラマの事務所。念の為、ツアー途中離脱確認。多方面のツアーバスが待機。
09:00頃 バス乗り込み。約10分遅れで出発。
ガイドさんが、葡、英、仏、独、伊、西の6ヶ国語で説明。(途中からは仏除く5ヵ国語)
その為、説明自体はかなり簡単なものだった。
10:00頃 オビドス到着、約50分城壁内フリー観光
妻が名物のチョコレート菓子を食す。城壁の上を歩いた。

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11:30頃 アルコバサ到着、世界遺産アルコバサ修道院へ徒歩移動、修道院内フリー観光
日曜日で午前中は見学無料。ただミサ時間の為、ペドロとイネスの棺は近くでは見れず。

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12:30頃 ナザレのレストラン・Fornalha到着、魚料理のコース
ブラジル人の旅行者達と同じテーブル。英語が通じず、ほとんど身振り手振り。

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14:30頃 バターリャ到着、世界遺産バターリャ修道院観光。
入館料を払って、内部見学。ただ、時間があまりなく、未完の聖堂の場所が分からず困惑。結局あきらめて外に出たら、その先が聖堂の入口で、何とか大慌てで見学。有名なだけあって素晴らしい。集合時間内に戻るも、他のツアー客が10分位遅れて到着。・・・・慌てて損した感じ。
15:45頃 ファティマの土産物屋に立ち寄り。妻は色々買っていた。
ここも、集合時間から20分位遅れてやっと出発。時間が・・・。

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8世界遺産・2ポサーダ・ポルトガル駈足縦断7日間+モスクワ2世界遺産

16:45頃 ファティマのバシリカ入口到着。ガイドさんに離脱を告げ、大慌てでバシリカへ。途中、巡礼者の跪いて祈る通路があり、妻は大きく回り道。ゆっくり見たいと言うのを制して、バシリカ内部へ。時間がないのでそこそこに見学し、タクシー乗り場へ向かう。

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17:00頃 タクシーに乗り込み、トマールへ向かう。運転手さんに18:00の入館制限前に到着したい旨を告げたこともあり、かなりのスピード。17:45分過ぎにトマール修道院到着(タクシー代はチップ込みで約40ユーロ)。駐車場から大急ぎでかなり先の入口へ。
17:50頃 世界遺産トマール修道院のチケット購入。何とか間に合う。
ただ、40分で見るのはとても無理なくらい広大。兎に角、見学していくことに。
18:20過ぎに、職員が鐘を鳴らして、観光客を追い出し始める。トマールの修道院も素晴らしいものだったが、全部見ることが出来なかったのでとても残念。
18:30過ぎ退館するが、方向が分からなくなる。舗装された道を進むが、全く市街地の雰囲気なし。1.5kmくらい歩くが、車も通らない状況。道路沿いの民家で女性の声がしたので、尋ねてみたところ、反対方向の模様。タクシーは呼べないか尋ねるが、この辺にはいないとの事。妻が泣きそうな顔をしていたところ、車でホテルまで送ってくれるとの事。これは「地獄に仏」という感じで、お言葉に甘えることにした。ついでに近くの水道橋も
見学させていただく。ホテルで降ろしていただいた時に、妻が土産で買っていたエコバッ
クをお礼に受け取っていただいた(現金をお渡しすると失礼な気がしたので)。

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19:15頃 ホテルにチェックインする。フロントに明日のCP(ポルトガル国鉄)の切符の手配が出来ないか相談するが、駅で買ってとのこと。タクシーもすぐ来ないとの事で、やむなく、徒歩で駅に向かう。途中、市役所前広場等を眺めながら、駅に到着。
19:50頃前もってプリントアウトしていた内容を窓口に・・・8/22のエントロンカメント→コインブラB(2等)、コインブラB→ポルト・カンパニャン(2等)、8/23のポルト・カンパニャン→リスボン・サンタアポローニャ(1等)の特急アルファ号の前売り券購入。2人で総額151ユーロとかなり安い感じ。尚、トマール→エントロンカメントのローカル線は明日でないとダメとの事。・・・事前にインターネットでCPの切符購入も可能だったが、スケジュール変動リスクがあり断念。又、鉄道パスは1人14000円くらいで、特急予約料が別途必要なので見送り。
20:20頃 ホテルに戻る途中で、夕食のレストランを物色するが、日曜日なので、開店している店が少ない。結局、ホテルから見えた、川沿いのレストラン・Bela Vistaに決める。混んでいたので期待したのだが、メニューはイマイチな感じ。結局ツーリスト・メニューにするが失敗だった。妻のライスと私の野菜はとても食べれる代物ではなかった。
21:30頃 ホテルに戻る。フロントに明日の天気を聞くと、「判らない。今日と同じ」との答え。此処のフロントに期待しても無駄だった。
22:30頃 本日も疲れて就寝。

8/22(月)
07:00頃 起床。
07:20頃 先にチェックアウト。タクシーを7:45で手配。
07:30頃 朝食。内容は悪くない。
07:45頃 タクシーでトマール駅へ。
07:55頃 駅窓口でトマール→エントロンカメントのローカル線切符購入。
08:05頃 約2分遅れで発車。
08:30頃 エントロンカメント駅到着。駅員に確認してアルファ号のホームへ移動。
08:50頃 アルファ号乗車。2等でも広めで問題なし。
09:45頃 コインブラB到着。タクシーでコインブラ駅へ。
09:55頃 コインブラ駅前のカフェ・クリスタルに荷物を預ける。店も手馴れたもの。
10:00頃 土産物屋を覗いて、坂道を大学方向へ
10:15頃 旧カテドラル。ここは古い寺院という感じ。

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10:30頃 コインブラ大学。チケットセンターは鉄の門の外にあったので、回り道に。7€
の共通チケットを購入。「帽子の間」はその素晴らしさにビックリ。「図書館」も立派。

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11:20頃 大学近辺から、新カテドラル横を通って、進むとエレベータ。
11:30頃 下りのエレベーターに乗る

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11:35頃 市場などを見ながら徒歩移動
11:45頃 サンタクルス修道院、回廊等も見る。
12:15頃 つま先が壊れた私の靴を、靴修理店に診てもらう。完治しないからかタダで恐縮。カフェ・クリスタルで荷物受取。
12:30頃 タクシーで「涙の館」に。途中でリトルポルトガルが見える。有名なレストランは予約必要な模様で、隣のゴルフ場のレストランに入る。早くできるとのことでパスタ注文。味も良かった。
13:20頃 レストランで手配したタクシーでコインブラB駅へ。
13:30頃 コインブラB駅到着。

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8世界遺産・2ポサーダ・ポルトガル駈足縦断7日間+モスクワ2世界遺産

13:40頃 アルファ号乗車。ポルトへ
14:40頃 ポルト・カンパニャン駅到着。タクシーで、ポサーダ・ポルトへ。
15:00頃 ポサーダ到着。チェックイン。スタッフも親切な感じ。部屋は別棟になっており、リクエストしたリバービューの部屋へ。眺めは素晴らしく、前にはプールで水着を持ってくれば良かった。本館はまだリニューアルが完成していない部分があるが、「宮殿」だった。チャンスがあったらまた是非宿泊してみたい。

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8世界遺産・2ポサーダ・ポルトガル駈足縦断7日間+モスクワ2世界遺産へのコメント

miletripさん  2011/10/14 06:40

コメント有難うございます。
実は調べても解らないことが多くて、トマールでは夕方道に迷って途方に暮れてしまいました。
更に、今回は欲張りすぎてかなり無理があり、今後はスケジュールにもう少し余裕を持とうと思っております。
でも色々調べてみると思いがけないルートを発見したり、期待以上の素晴らしいホテルに泊まれたり、美術館やオペラをじっくり鑑賞出来たり、個人旅行は奥が深いです。

DSstyleさん  2011/10/13 17:01

限られた期間で旅行を楽しむには事前準備が大事なんだな。。。と改めて思いました!
写真も素敵だし参考にさせていただきます♪


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メモ

☆ 旅行準備・航空券手配
今年は何処に行こうか思案していましたところ、2月中旬にJALが4月からサーチャージを引き上げると言うニュースを見ました。手元のJALマイルはまだ5万マイル強だったので、3月末達成可能な7万2000マイル目標(NRT⇔DME;2人分)にして、大慌てでマイルをかき集めました。3月25日過ぎに、なんとか特典航空券の発券に漕ぎ着けた次第です。(尚、サーチャージ等は1人2.6万円強。)
 さて、NRT⇔DMEのチケットは手にしたのですが、その先がなかなか思うようにゆきません。4月になって、さらにユーロやルーブルが1割弱も上昇してしまい、計画は座礁寸前でしたが、GW明けになると、急速に為替が反転してきました。5/14にコスト高に目を瞑り、リスボンにしようとTAPポルトガル航空のHPを検索したところ、突然何故か安いチケットが出現(1人6万円位)しました。
慌てて、インターネットでチケットの申込を試みますが、HP入力が60秒以内制限で入力出来ません。サポートに(稚拙な英語で)入力困難な旨のeメールを送ると、直に返信があり電話してとの事。意を決し電話したところ、オペレーターが「チケットを発券するから内容を言って」とのこと。片言の英語で悪戦苦闘し20分以上かかり何とか発券に漕ぎ着けた次第です。

☆ 現地スケジュールの計画
DMEトランジットの為~8/27土曜日午後にはモスクワに到着済み~という制約があり、ポルトガル滞在期間は8/20土曜夜から8/26金曜夕方の時間制限(6日間)のあるスケジュールを組み立ました。
(妻は積極的ではないのですが)私は世界遺産訪問をライフワークの一つにしており、出来るだけ訪問したいと言うのが計画のポイントです。
ポルトガルには現在13箇所の世界遺産が登録されていますが、比較的訪問が容易な8箇所に的を絞りました。
①リスボンのジェロニモス修道院とベレンの塔 文化遺産
②バターリャの修道院 文化遺産
③トマールのキリスト教修道院 文化遺産
④エヴォラ歴史地区 文化遺産
⑤アルコバッサの修道院 文化遺産
⑥シントラの文化的景観 文化遺産
⑦ポルト歴史地区 文化遺産
⑧ギマランイス歴史地区 文化遺産
 ここは外せない④のエヴォラ・⑥のシントラ・⑦のポルトの場合は各1日費やしてしまい日程が足りません。さらに、オビドス・ナザレ・ファティマ・コインブラなど魅力的な観光SPOTがいくつもあります。また、ポルトガル政府直営宿泊施設のポサーダや、城や宮殿をリニューアルしたホテルもあり、是非宿泊して見たいものです。最初はレンタカーで廻ろうと考えたのですが、妻が否定的なため上手くいきません。
 そこでHPで様々な方々の書き込みを検索したところ、「オビドス・ナザレ・⑤アルコバサ・②バターリャ・ファティマ1日ツアー(昼食付86€)」という現地ツアーを知りました。これを軸にすれば、大半の訪問は可能となります。難点は、ツアー時間が8時間以上(9時出発)で夜のリスボン戻りとなり、次の目的地への移動が難しいことです。上記の様々な要素を熟慮の結果、下記のスケジュールとしました。

8/20 NRT⇔DME⇔LIS LISBOA ; Britania Hotel①
8/21 LISBOA→OBIDOS→ALCOBACA→NAZARE→BATALHA→FATIMA⇒TOMAR ;Hotel dos Templarios
8/22 TOMAR→COIMBRA→POLTO ; Pousada de Porto-Palacio de Freixo
8/23 POLTO⇒GUIMARAES→LISBOA ; Britania Hotel②
8/24 LISBOA→EVORA ; Pousada de Evora-Loios
8/25 EVORA→SINTRA→LISBOA ; Britania Hotel③
8/26 LISBOA LIS⇔・・・・・DME
8/27 ⇔DME MOSKVA DME⇔・・・・・NRT
8/28 ⇔NRT

 具体的には、日曜日のファティマ1日ツアーに参加し、ファティマでツアーを途中離脱し、トマールへ移動という案に至りました。さっそく、現地ツアー会社にeメールで問い合わせて見ましたところ、OKとの回答です。ただ、荷物をどうするかが懸案です。結論としては、バゲージは3日隔日滞在するリスボンのブリタニアHに預かってもらって、TUMIの2WAYバッグ(ALPHA BRAVO 22472)で、2日間しのぐということにしました。 更に、ファティマ⇒トマールの移動も懸案ポイントです。可能であれば、③トマールのキリスト教修道院(18:00最終入館)を訪問したいので、タクシー(バスも理論的に可能)を使うことにし、そのままトマール宿泊です。ただし、ツアーが何時にファティマに到着(16時過ぎならOK)するかでスケジュールは大幅に変化する可能性があります。遅れた場合は、トマール観光等はギブアップです。 
 月曜日は、8時過ぎにトマール駅を出発し、エントロンカメント乗換えの特急アルファ号で9時45分にコインブラB駅です。B駅とコインブラは距離があり、街も坂が多く、3時間強でどのくらい観光できるかやや心配です。涙の館(最初は此処に宿泊する計画だった)も見たいし、昼食時間も厳しい。
 午後は、1時半過ぎに特急アルファ号でコインブラB駅からポルト・カンパニャン駅に行き、ポサーダ・ポルトにチェックイン後、市内観光です。中心部到着は15時半くらいになるので、どの順番に回るか思案中です。特にワイン倉庫は妻のリクエストなので、なかなか難しいです。また、出来ればドウロ川クルーズもと考えています。
 火曜日は、朝からポルトの見残したところを観光して、昼にギマランイス移動を計画。昼食後14時頃から17時頃までなら、観光可能と目論んでいます(トマール等のスケジュール変更の場合によっては、ギブアップ)。18時45分の特急アルファ号でポルト・カンパニャン駅から2時間半後リスボン・サンタアポローニャ駅に到着予定。ホテル到着は22時頃なので、列車で食事の予定です(時間に余裕があれば、エレベーター観光やファドも)。
 水曜日はリスボン市内観光⇒エヴォラの予定です。特に市内観光は、サン・ジョルジュ城とカテドラルのあるアルファマ地区を午前中に見て、昼食後ベレン地区、最後にグルベンキアン美術館を見て、セッテ・リオス・バスターミナルから19時のバスでエヴォラに向かう計画です。でもこんなテンコ盛りのスケジュールが可能か疑問です。宿泊は、ポサーダ・ロイオスで、エヴォラの夜景を見ながら夕食の予定。
 木曜日は、午前中はエヴォラ観光で、昼食後12時半のバスでリスボンへの移動。そして、そのままロシオ駅のコインロッカーで荷物を預け、シントラへの移動となります。15時半頃には、シントラ王宮に到着の計画です。バスを使い、ムーアの城蹟、ペナ宮殿を観光し、19時頃にシントラ駅に戻る計画で、時間があればタクシーで夕日のロカ岬往復を考えています。上手くいけば、21時半にはホテルに戻り、夕食&ファドと考えています。
最終金曜日は、リスボンで見残した処と、ショッピングと考えていますが、17時過ぎには空港に向かう必要があります。19時40分のTP594便でモスクワへ向かい(機中泊)、モスクワには午前4時05分到着予定です。
 モスクワでは、トランジット・ビザで入国しての半日観光(昨年と同様)で、今回はノヴォデヴィッチ女子修道院、コローメンスコエなどを観光する予定としました。

☆ スケジュールのリスク
計画は作成しましたが、下記の様な問題が発生すると旅行計画に大きな狂いが生じます。
① ドモジェドヴォ空港での乗継(特に往路はビザなしなので最悪空港泊も)
② スルー・バゲージ(失敗したらモスクワ空港に荷物置き去り)
③ 現地ツアーのスケジュール状況(ファティマ17時になるとかなり厳しい)
今回の計画は過去にないほど緻密に考えたもので、一般のパックツアーを大幅に凌ぐ豊富な内容で自信作でしたので、様々なリスク要因はむしろ個人旅行の醍醐味ということで実行に至りました。念の為、問題発生に備え、損保ジャパン・海外旅行保険の手荷物遅延&航空機遅延特約を付けました。

★★観光スポットの独断的評価(旅行後の感想)★★
◎ベレン地区(ジェロニモス修道院他)・ポルト(ボルサ宮他)・シントラ(ペナ宮他)・コインブラ(大学他)
○バターリャ修道院・トマール修道院・
▲アルコバサ修道院・エヴォラ・ギマランイス

★★旅行を終えての感想・反省点★★
◎ポルトガルの人は非常に親切だった。
◎ポサーダは評判どおり素晴らしかった。
○食事が安い割りに良かった。
○交通費が安かった(タクシー、CP)
○飛行機関係は遅延等の問題なく無事スケジュールをこなせた。CPや長距離バスも切符予約等非常にスムーズに利用できた。シティラマ・ツアーも問題なかった。今後も現地ツアーを活用すると効率的と感じた。
○ブリタニアHは、隔日宿泊での荷物保管も(事前に連絡していなかったが)、非常に親切に対応してくれた。
○ポサーダは直接ポサーダのHPから予約して、予約確認のメールをもらっただけで少し不安があったが、全く問題なかった。55歳以上割引も適用されたのでお得感あり。
▲スケジュールが詰まりすぎて時間に余裕がなく、体力的に限界で、道を何度も間違えた。
▲時間の都合でロカ岬やファドなどに行けなかった。

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