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リラの僧院に泊まってちょっぴり僧院生活✈晴天に恵まれたルーマニア列車の旅

ブルガリアではリラの僧院内の宿泊所に泊まり僧院の雰囲気を堪能しました。ルーマニアではシナイアに3泊して列車を利用して主だった観光地を回りました。

リラの僧院に泊まってちょっぴり僧院生活✈晴天に恵まれたルーマニア列車の旅

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5番トラム乗り場

アフトガ-ラ・オフチャ・クベル行の5番トラムのバス停は宿泊している聖ネデリャ教会前のソフィア ホテル バルカンから徒歩5分
迷わないように早朝に下見しておく
トラムの料金は1リラ
所要時間 25分

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ス-パ-345

アフトガ-。オフチャ・クベルのバス停が何番目のバス停か分からず不安だったので回りの乗客にガイドブックを見せて「このバス停はまだ?」と聞いておいた
回りの人がバス停に着くと教えてくれ無事下車

降りるバス停はス-パ-345が目印と経験者のレポ-トにありましたが今は木々が生い茂ってバスの車窓から345という文字を確認するのは無理でした

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アフトガ-ラ・オフチャ・クベル・バスタ-ミナル

アフトガ-・オフチャ・クベルはこじんまりとしたバスタ-ミナル
10:20のリラの僧院行ミニバスは7番乗り場から発車
料金は11リラ
ミニバスは出発の10分前に到着
出発時間前には18名全ての席が埋まり満席になる
10:20ぴったり出発

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リラ村

12:05リラ村着
ここで25分の休憩
近くに公共のトイレはあるけれど使用できるような状態ではない
村を散策、鶏売りの人や小さなス-パ-もある
リラ村は山々に囲まれた小さな村
12:30、バスはソフィアからの同じバスで乗り換える事なくリラの僧院に向けて出発

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リラの僧院

リラの僧院着 13:10
午前中は天気が良かったのに天気予報通り雲行きがおかしくなってくる

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聖母誕生教会

先ずは聖母誕生教会へ
教会入口のフレスコ画のブル-がとっても鮮やかで綺麗

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リラの僧院

日本から何度メ-ルや電話しても予約出来なかったリラの僧院の宿泊所

今日泊まるつもりで来たけれど駄目だったら15:20のソフィア行のミニバスでソフィアに戻って何処か空いてるホテルに泊まればいいやぐらいの軽い気持ちで一応必要な物はリュックに詰め込んで来た
早速宿泊受付に行くと古い建物の宿泊可能との張り紙
暫く待つと担当の人がやって来てパスポ-トを提出して部屋の鍵を渡される
room is near the gateと言われ早速部屋に向かう
通行禁止の綱を外して早速2階へ
一泊 20Lv

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リラの僧院

二階の踊り場では可愛い子猫達が植木鉢に入ってこちらをじっと見ている
近くには親猫も餌を食べている
2階の廊下を歩いているとたくさんの猫たちと行き交う
余り人には懐いていない様子
2階の部屋番号は端から端まで歩いて見たけれど全て80番台
今度は3階に上がってみると50番台でやはり3階でもない

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リラの僧院

4階に上がってみるとやっと25のル-ムナンバ-が見つかる

が、どうしても鍵が空かない
近くにいた人に開かないと言うと専門の人を連れてきてくれ開けてくれる
力いっぱい強く鍵を差し込まないと開かない部屋でした

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リラの僧院

室内はベッドが3つ
別にドアを隔ててひとり部屋がある
暖房はこの時期はまだ入らないとの事
トイレは共同で全て和式  4階は男女共同 3階は男女別のトイレあり
トイレットペ-パ-は備え付けていない
2階のトイレには水道の横にぺ-パ-タオルが備え付けてあります
水道はお湯が出ます
でもシャワ-はどの階にもありません

部屋でランチタイムには持参したパンを、夜には昨夜トラベルポットで温めて作っておいたレトルトのおにぎりを食べました

夜はぐっと冷え込み、持参した貼るカイロを毛布に貼り付け余っている毛布を掛けてもまだ寒い
夜7:30頃部屋のドアをバンバンたたく音がしたけれど眠かったのでそのままに、朝起きるとドアのノブにフェイスタオルが一枚かけてました
タオルは夜配るようです

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リラの僧院宿泊所展望台

4階には聖母誕生教会を見渡す展望所のような所がいくつかありそこからの眺めは素晴らしいの一言
回廊も端から端まで何度も往復してリラの僧院の眺めを楽しむ

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リラの僧院に泊まってちょっぴり僧院生活✈晴天に恵まれたルーマニア列車の旅

リラの僧院

リラの僧院に到着してからはずっと雨模様
でも15:30には雨も止み太陽が聖母誕生教会を照らしてくれました
上から見下ろす教会はより一層荘厳さを増します

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リラの僧院に泊まってちょっぴり僧院生活✈晴天に恵まれたルーマニア列車の旅へのコメント

nontaさん  2014/10/07 13:14

makoa187jpさん、いつもコメントありがとうございます。
表紙画像を気に入っていただき嬉しいです。
近づいてシャッタ-を押してもこちらの方をじっと見るだけで逃げるようなそぶりはなかったです。
子猫たち、生まれた時から餌をもらっているので人に慣れてしまったようです。
列車はコンパ-トメントタイプより両サイドに2席ずつ並んでいる方が気楽で快適でした。

makoa187jpさん  2014/10/07 12:33

表紙画像、まさに「♪見つめるキャッツ・アイ」ですね。
いかにも、東欧という列車の写真もあって、鉄好きなので、
楽しく拝見しました。

nontaさん  2014/10/06 11:31

ハッピ-さん、コメントありがとうございます。
ル-マニア、回った三か所においては想像以上に雰囲気が明るく観光もしやすくて怖いと言う雰囲気は全く感じられませんでした。
列車はすべてIRで回りましたが列車内の雰囲気も全く怖くなく安心して乗っていられました。
表紙の写真はブルガリアのリラの僧院にいたネコ達で餌もミルクも貰って大事にされていました。

パッピーさん  2014/10/06 08:48

怖がって尻込みしていたルーマニアですが、思ったより明るい印象の国なのですね。 緑と青い目の愛くるしいネコちゃん達 ルーマニアの国のイメージにピッタリです。 参考にして訪れてみたいです。 


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メモ

リラの僧院  0ldタイプの一泊は20Lv 約1400円でした。
4階の回廊を回ってリラの僧院を高い位置から見渡せるので宿泊する価値は十分にありました。

シナイア、シギショアラ、ブラショフと列車の旅でした。
各都市は観光客で溢れル-マニアがこんなに人気のある国だとは行って見るまで分かりませんでした。
ル-マニアは想像以上に見応えのあるお勧めの国です。

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