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パキスタン 世界遺産と花咲くフンザを巡る旅

パキスタン 南部の世界遺産(タッタ、モヘンジョダロ、ラホール、ロータス砦、タキシラ)と北部のアンズの花が咲き乱れるフンザを巡ります。

パキスタン 世界遺産と花咲くフンザを巡る旅

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チャウクンディの墳墓群

2015-03-22
チャウクンディ

カラチから東へ27kmに位置する。
15世紀から18世紀にかけて造られたバローチ族やジョキオ族の砂岩でできた墳墓群。 砂漠に約1万5000基の墳墓が林立する。墓には幾何学模様が描かれ、イスラム教徒の墓とされる。

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タッターの文化財

2015-03-22
世界遺産(文化遺産)
タッタ
ミルザー・イサー・ハーン廟の風景

1664年築。全て砂岩から出来ている二階建ての建物。二階はキャラバンサライとして使われた。内部に石造りの棺があり、その表面にはコーランの一節が刻まれている。

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タッターの文化財

2015-03-22
世界遺産(文化遺産)
タッタ
デーワン・サルファ・ハーン廟

財務大臣の墓。青タイルとレンガの組み合わせが美しい。この青タイルはムガル帝国第2代皇帝のフマユーンがペルシャに行ってからこの地方に取り入れた。 

タッタはシンド州南部、カラチから北東約100km離れたインダス川デルタ地帯にある古都。

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2015-03-22

インダス川の風景

サッカルに向かう途中、インダス川の橋を渡った。バスを停めてインダス川の風景を撮る。向う岸のボートは、砂金を採っている風景。

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モヘンジョダロの遺跡群

2015-03-23
世界遺産(文化遺産)
モヘンジョダロの風景

紀元前2600年~1700年頃に栄えた、インダス文明における最大の都市遺跡。モヘンジョダロとは「死者の丘」と言う意味。
仏教ストゥーパが最初に発見された事から、2~5世紀の仏教遺跡と考えられていたが、ハラッパ遺跡で見つかった印象と同じものが発見され、インダス文明の都市遺跡が土の下に埋まっていることが判明した。

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モヘンジョダロの遺跡群

2015-03-23
世界遺産(文化遺産)
モヘンジョダロ
神官像のレプリカ

本物の神官像はカラチの国立博物館に所蔵され、大きさも30cm位である。この神官像が発見された事により、インダス文明が、遠く、メソポタミア文明と交流があった事が証明された。

写真の左奥には仏教ストゥーパが見える。

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コートディジ

2015-03-23
コートディジフォートの風景

1803年、シンド地方を支配したタルプール藩王国の領主が建てた要塞。
この城塞はパキスタンで最も保存状態が良い。

近くに、コートディジ・マウントがあるが、これは先インダス文明の村落の遺跡。丘では土器の破片を拾う事ができる。

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2015-03-24

シンド州からパンジャーブ州への国道の風景
遊牧人の家族が越境する様子。
黄色いジャケットを着た人は、ポリオワクチンを越境する人に注射をして病気を防いでいる。

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2015-03-24

パンジャーブ州の国道の風景
サトウキビを満載したトラクターが延々と国道沿いにそれの納品待ちに並ぶ。
長い時は2週間待つそうだ。

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ハラッパ遺跡

2015-03-25

ハラッパ遺跡・穀物倉庫跡の風景
パラッパはインダス文明の都市遺跡。
ハラッパは現地の言葉で「食べられた」と言う意味らしい。それは、川の氾濫により、洪水によりこの地が流された事を意味する。
写真は穀物倉庫跡で、モヘンジョダロよりも大きくて、シンボル的存在。

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バドシャヒ・モスク

2015-03-26
ラホール
バドシャヒ・モスクの風景

ムガル第6代皇帝、アウラングゼーブの為の皇帝のモスク。
赤砂岩と白大理石のコントラストが美しい。

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ラホール城塞

2015-03-26
世界遺産(文化遺産)

ラホール城塞のメインゲートの風景
11世紀に造られた泥製だった城を、17世紀に、ムガル第3代皇帝、アクバルがラホールを都とした時に新たに建築を重ね、改築した。ラホール最古の建築物とされる。

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