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ル・ソレアル号で行く南極クルーズ 前半(ウシュアイア~ネコハーバー)

ブエノスアイレス往復チャーター便 + ウシュアイア観光 + ウシュアイア発着南極周遊クルーズ10泊11日

ル・ソレアル号で行く南極クルーズ 前半(ウシュアイア~ネコハーバー)

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ホルヘ・ニューベリー空港

ブエノスアイレスまでに至る経路は、
旅行記 『世界一周 エコノミーよりビジネスクラスの方がハードルが低いかも!』 http://tabisuke.arukikata.co.jp/album/24265/
を見て下さい。
ポナン社からの案内は以下の通りで、ブエノスアイレスの国内線ターミナルが集合場所になっていた。
FLIGHT CONVOCATION LAN
LE SOLEAL
THANK YOU TO TAKE WITH YOU YOUR PASSPORT
lmportant: This is a chartered flight, you don't need flight ticket.
lmportant: On anival at the airport, thank you to get closer our assistance you can recognize a sign with Ponant.
Wednesday February 11th 2015
BUENOS AIRES AEROPARQUE JORGE NEWBERY / USHUAIA
04:45am please go to Buenos Aires Aeroparque Jorge Newbery in check-in desk for flight LAN LA4978 to Ushuaia。
06:15am Take off the flight.
10:00am Arival at ushuaia.

兎に角、04:30に国内空港に到着し、LAN航空チェックインカウンターに移動した。日本からのツアー参加グループが既に並んでいて、チケットも貰っていてスーツケースを預けていた。
何だか良く分からないけど、名簿を持ったスタッフらしい人からチケットが貰えた。
そのまま、荷物を預け、2階に上がり奥の方まで歩いていくと保安検査場が有った。
04:55という朝早い時刻にも関わらず、保安検査待ちの行列が出来ていた。

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ホルヘ・ニューベリー空港

05:20頃、15番搭乗ゲートへ移動
06:15頃、LAN航空 LA4972便 Chartered flight economy classに搭乗開始
06:35頃、ブエノスアイレス・ホルヘ・ニューベリー空港を離陸した。

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ウシュアイア=マルビナス・アルゼンチン国際空港

09:50 ウシュアイア空港着陸 雨&風ともに弱く雲高も低くは無く定刻通りの運航だった。(通常は、悪天候のため遅れる事が多いらしい。)
ウシュアイア空港到着口で荷物を受取る。(飛行機からの荷物の運搬は台車利用なので雨に濡れる。)
10:20頃 出口に青いジャンバーを着たスタッフが待っていて、タグに名前と船室番号を記入後荷物を預かり、言語グループ毎に振り分けてバスに乗るようにと指示していた。

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ウシュアイア港

バスに三越、阪急とPTSのツアー参加者と混乗になり、ランチの用意してあるレストランに向かった。
その途中の港には、ポナン社のル・ソレアル号が停泊していた。

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世界最南端の町 「ウシュアイア」

11:15 レストランCentro Invermal Las Cotorrasに到着
昼食は、パタゴニア地方の名物料理、羊(ラム)のアサード(伝統的な焼肉)だった。
Beverages during lunch (bottled water + 1 soft drink or 1 local beer + 1 coffee)という事でビールが飲めた。
レストランの隣は、沢山のハスキー犬が飼育されていた。

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ロカ湖 Lago Roca

食後、ティエラ・デル・フエゴ国立公園の観光に向かった。
名前の由来は、1520年にマゼランが大西洋から太平洋に通づる海峡(後のマゼラン海峡)を発見した時、南にある山肌で先住民が火を焚いてる様子を見て、大地から火が噴いていると錯覚し、Tierra(大地)Fuego(火)と名づけられたという話が残っているそうだ。
ロカ湖を見て、the ALAKUSH VISITORS CENTERで一時休憩。

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Bahia Lapataia

有名なアメリカ大陸の道路最南端の地に辿り着いた。
公園の南端にあるラパタイア湾 (Bahia de Buena Madera) は、先住民の言葉で良い木材という意味の美しい湾。アメリカ大陸を縦断しているパンアメリカーナ・国道3号線の最南点になり、ブエノスアイレスから3,063km、北端のアラスカからは17,848kmもあるそうだ。

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ウシュアイア港

15:50 ウシュアイアに戻った。Hotel Albatros付近にバスが停車し、フリータイムとなり、ウシュアイアの街を散策
早速、観光案内所により、ウシュアイアに来た事を証明するスタンプを押し、証明書を貰った。
ウシュアイアという町の名前は、ビーグル水道の原住民・ヤマナ族の言語で「西に入り込んでいる湾」という意味だ。
16:45 観光を終え、バスに乗り桟橋に移動、保安検査所で一時バスを降りて検査を経て再度バスに乗り、ル・ソレアル号に横付けしてタラップを登って乗船した。

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ウシュアイア港

ル・ソレアル号の船室301号は室車椅子対応部屋なので、広いです。
乗船後すぐに、パルカの試着、長靴のサイズ確認と確認作業が忙しい。
バルカは、日本人の女性にとってはちょっと大きくて小さなサイズは用意して無いらしい。

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ウシュアイア港

荷物の整理が落ち着かなくても、3F Main Rounge ではWelcome drinkやケーキが用意してあったので、お茶をした。

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ウシュアイア港

18:30 ル・ソレアル号はウシュアイア港を出航した。
避難訓練も、Theater Cassiniで全員参加で説明を聞いた。
その後、夕食を摂って、初日が暮れて行った。

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クルーズ代金 €6,510 ×2 ボートチャージ €540 ×2
海外旅行総合保険(治療救援費用無制限)25DAY \27,900
治療・救護・搬送費用、約3000万円以上が推奨と言われて加入した。
ブエノスアイレス 宿泊 上野山荘ブエノスアイレス別館 $10×2
国際空港からホテル レミース 430ペソ
ホテルから国内空港 タクシー 120ペソ

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