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クロアチアの旅(4) ロヴィニ

ロヴィニは前回紹介のポレチェとプ-ラの中間に位置する港町で、16世紀のヴェネチア共和国時代に発展の基礎が作られた。

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クロアチアの旅(4) ロヴィニ

港から旧市街を見渡す場所は、時間、天気によって様々な表情を見せ、飽きることがない。

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到着時は静かだったが、突然観光客が押し寄せ、あっという間に景観は一新する。
人口15,000人の街には観光客収入が欠かせない。

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港町で一日同じ場所で、撮影を続けたいと思ったのは、過去にフランス、ノルマンディー地方のオンフルール、それにマルタ島のヴァレッタがあったが、ここも規模は小さいが、同じような気持ちにさせてくれる。

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広場の右上にそびえる塔は、この街のシンボルと云える聖エウフェミヤ聖堂の尖塔で高さが60mほどある。

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ロヴィニは城壁都市だが、旧市街に入る目印ともなるバルビのアーチ門。

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聖エウフェミヤ聖堂に向かう石畳の道には、土産物店が立ち並ぶ。

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聖エウフェミヤ聖堂はバロック様式の教会で、18世紀に古い教会跡に建造。19世紀に正面部分が完成。高さ60メートルの鐘楼は、17世紀にベネチアのサンマルコ大聖堂の鐘楼を模して建てられたもの。

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この聖堂(教会)名のエウフェミアとは伝統的なすべてのキリスト教教会の聖人を意味するとのことだが、ここではキリスト教を広めようとして殉教した聖エウフェミアを表わしている。

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聖堂内に何故か、ブライダル用衣装があったが、理由は外に出て分かった。

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欧州の教会を回ると、結婚式に遭遇することが多いが、今回はリハーサルではなく、本物に立ち会えた。

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結婚式風景2.

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結婚式風景3.

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クロアチアの旅(4) ロヴィニへのコメント

バッハさん  2016/07/31 19:43

優しい光線下で、古都の雰囲気の中に現地人を配したスナップ、そのほとんどが秀逸で、堪能させて
戴きました。


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