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夏のエジプト 一人旅2017(No.3 ルクソール、カイロ、帰国編)

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夏のエジプト 一人旅2017(No.3 ルクソール、カイロ、帰国編)
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夏のエジプト 一人旅2017(No.3 ルクソール、カイロ、帰国編)

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夏のエジプト 一人旅2017(No.3 ルクソール、カイロ、帰国編)

6/17 この日はルクソール観光
午前は西側、午後は東側の予定。
AM6時に起きて朝食会場に行くも、100人以上入れる広いレストランには僕以外誰もいない。笑
そして7時に昨日予約したドライバーとも無事合流し、まずは西側観光へ。
昨日の電話では半日200ポンドと言っていたが、当日話を聞くと450ポンドと言われた。
200は格安すぎると思っていたのと、このドライバーのネットでの評判も良いことを知っていたので400で交渉決着。
また手持ちのお金が少ないことを伝えると、両替があくまで貸してくれると言ってくれた。

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車窓からのルクソール西側の風景。
もっと殺伐とした砂漠を走ると思っていたら、日本と変わらないくらいの緑あふれる田舎道を通ってきました。

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東側の中心地からクルマで走ること20分ほどでメムノンの巨像に到着。
ここは無料スポット。
観光客は僕と東南アジア系2人でした。
一応近くに警察官が数人、検問的なことをしていた。

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メムノンの巨像から5分ほどクルマで走り、続いて王家の谷。
駐車場からチケットオフィスまでは土産物横丁みたいになっており、ここを通らないと先に進めない感じになっていた。
チケットオフィスでチケットの購入後、王家の谷の入り口までは少し距離があるため、観光列車(カート)に乗って移動する。約1~2分。
チケットオフィスのホールでは親切に見どころを教えてくれるスタッフがいたので話を聞いていたら、案の定お金を請求された・・・笑

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カートに乗って入り口に到着。
王家の墓は写真禁止のため、入り口で番号札と引き換えにカメラを預ける。
そして好きな墓を三つまで選んで自由に入ることができる。しかし一部の墓はクローズしていたり別料金。
僕はツタンカーメンの墓に入る予定だったが、そのチケットをチケットオフィスで事前に買うのを知らなかったため、一旦チケットオフィスに戻った・・・笑

ツタンカーメンの墓では警備スタッフに200ポンド払えば写真撮って良いと言われたが、良心があり断りました。最終的に50ポンドまで落ちました。笑
ただ今思い返せば払っておけばと・・・笑

王家の谷は正直あまり期待をしていなかったけど、あまり壁画の凄さにこのエジプト旅行中で一番の衝撃を受けた場所になった!
記憶があいまいだが、
ラメセス4世、ラメセス9世、メルエンプタハ、ツタンカーメンの墓に入場した。

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つづいてハトシェプスト葬祭殿。
王家の谷から車で5分くらい
ここも駐車場から土産物横丁を抜け、チケットオフィスへ。
王家の墓と同様にチケットオフィスから葬祭殿まではまぁまぁ距離があるので、近くまで観光列車(カート)で移動。
運転手に5ポンドの支払い。
そしてここは20年ほど前に、日本人の方も数人亡くなる無差別殺人も起こった遺跡でもあったので、少し緊張もしました。

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遺跡は欧州からのツアーと時間が重なり混雑した。
2階のテラスにはオシリス像が立ち並んでいるところがあり、ここが人気の写真スポットとなっていた。

遺跡もだけど、遺跡の後ろにある崖?山肌?も見ごたえがある。
この葬祭殿は高台に建設されているため、ここからルクソールの西側が一望できる

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ここから先の遺跡は各遺跡にチケットセンターはなく、西側共通のチケットセンターで事前で買う必要がある遺跡。
まずラメセス3世葬祭殿
ここも欧州からのツアーと時間が重なり混雑。
予想以上の大きさと綺麗な壁画や彫刻が残っており、凄かったです。
タクシードライバー曰く、日本人に人気の遺跡らしい

セティ1世葬祭殿
工事中ということもあり、僕一人でした。
綺麗なレリーフが残っていると本に書いてありましたが、見つけられず。残念

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午前の西側観光はこれで終了し、銀行で両替し、ルクソール神殿前のマックで下ろしてもらいました。ドライバーにはチップも含めて450ポンド払い。
所持金不足で借りてた400ポンドも返しました笑

マックでは限定のマックアラビアータを頼むも取り扱ってないと言われ残念だったが、
ルクソール神殿ビューのマックは良かったです。

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ホテルで少し休んだのち、15時からカルナック神殿へ。
午前にお願いしたドライバーに引き続きカルナック神殿へ連れてってもらった。

チケットオフィスには当時の様子を復元した模型も置いてあり、遺跡の壮大さがわかる。
ここではドライバーと90分後に待ち合わせの約束をしたが、敷地がかなり広大で正直90分では足りなかった。
写真はスフィンクスアベニューと高さ40メートルと超える第一塔門。
石やレンガを40メートルも垂直に積み上げた技術はすごい!

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もう一つの見どころ、大列柱室。
高さ20メール以上ある柱が130本ならぶ光景は圧巻!
この柱は一つのブロックではなく、何個もの石を積み重ね、後から形を整え、彫刻をしたらしい。労力は半端ないと思う。
その先にあるオベリスクも格好よかった!

最初は観光客があまりいなかったが、夕方となり涼しくなるとツアー客も増えてきた。
またここで初めて日本人と遭遇した。イスラエルに交換留学生としてきていた20才の学生さんだった。そしてこの後ルクソール神殿でまた会うことを約束した

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ホテルで少し休んだのちライトアップの時間を待ってルクソール神殿へ。
ホテルからは歩いて10分強の距離だが、入り口を間違え20分かかった。笑

ルクソール神殿前の広場では、日没後の朝食に合わせて多くの人がピクニックをしていた。僕もある家族に一緒に食べるかと誘われた・・・笑
また町のスピーカーからコーランの一節が大音量で流されていた。

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夏のエジプト 一人旅2017(No.3 ルクソール、カイロ、帰国編)へのコメント

すすすさん  2017/12/19 20:52

>>にゃもにゃもさん

コメントありがとうございます。
はい、初めて入ったお墓で鳥肌がたったのを覚えてます、
壁画凄く綺麗な状態で残っている墓があると教えられましたが、
20分歩かないといけない言われて、即決で諦めてしまいましたが
今思うと辛抱してでも行けば良かったなと思ってます。。。笑
そしてかなり暑かったです。一つ入るごとの休憩場で休んでいました

日本のペンは今でも人気みたいです。
ただ僕の時は黒一色のペンだったので、少し文句を言われました笑
やっぱり4色とかの方が人気みたいですね

にゃもにゃもさん  2017/12/18 13:39

7年ほど前にツアーでいろいろ回ったところに行かれていて、
懐かしさを感じながら旅行記拝見させていただきました!
王家の谷すごいですよね…!
外観見た時の印象と中に入った時の印象のギャップがすごいというか…。
壁画美しいですよね~。

私は冬に行ったのですが、当時添乗員さんが、
夏に来ると暑すぎてお墓3つ見れるけど全部見ないで暑さでギブアップしてバスに戻る人もけっこういると言ってたのですが、やっぱりかなり暑かったのでしょうか?

そして日本のボールペンは今でもやっぱり人気なんですね(笑)


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