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年末恒例の海外一人旅、まだまだマイナーなラオスを旅します。

ニューヨークタイムズで「世界で一番行きたい国」第1位に選ばれたラオスを、アジア観光に絶好の乾季を選んで還暦越えオヤジが今年も一人で旅します。

年末恒例の海外一人旅、まだまだマイナーなラオスを旅します。

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成田空港

成田空港からバンコクを経由し、タイ国際航空でラオスのヴィエンチャン・ワットタイ国際空港へ向かいます。航空券は約半年前にANAホームページから予約しました。今回も例年通りANAのマイレージを利用し、ビジネスクラス利用でヴィエンチャン往復で63,000マイルでした。往路復路共に長距離便はボーイングB777-300ERで、短距離便はエアバスA330-300でした。成田空港の出発ゲートは成田空港第1ターミナル南ウイング43番スポットです。往路復路共に長距離路線のビジネスクラスはほぼ満席でした。今回は特に免税品を買う予定もなかったので、早々に出国し、ANAラウンジで搭乗時間まで軽く食事を取ったりして寛ぎました。

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スワンナプーム国際空港

今回ヴィエンチャンまでタイ国際航空を利用したので、スワンナプーム国際空港で約2時間半の乗り継ぎ時間がありました。最初はシルクラウンジを利用するつもりでしたが、ロイヤルスパ・ラウンジで30分間の無料肩マッサージを受けるために入りましたが、結構込み合っていて30分の待ち時間があるとの事で、スパ・ラウンジで飲み物などを貰い暫し休憩です。マッサージ室は左右に幾つか並んでおり、各々肩や足のマッサージをして貰ってます。成田からバンコクまで約7時間半のフライトですので、疲れを癒すのに本当に有難いです。

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カンピエンブティックホテル

明日の朝早くルアンパバーンへ移動しますので、ヴィエンチャンでの宿泊は市内中心部の「カンピエンブティックホテル(https://www.agoda.com/ja-jp/khampiane-boutique-hotel/hotel/vientiane-la.html)」です。Agoda.comで予約し、スタンダードダブル1泊朝食付き3,209円でした。朝食は朝7時から1階のレストランで取れます。卵の焼き方などで数種類,お粥などもあります。トランジットのための宿泊みたいなものですから、朝一番の朝食前に歩いてメコン川まで散歩に出掛けました。

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ワットタイ国際空港

ワットタイ国際空港からルアンパバーン国際空港まではラオス国営航空QV111便で向かいます。使用機体はATR-72で座席番号は11A番でした。予約は日本でラオス国営航空日本総代理店(https://www.lao-airlines.jp/)で行い、片道10,600円でした。ディスカバリーエアパスチケットですと国内3区間利用で1区間当たり10,600円と割安です。

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ルアンパバーン国際空港

ルアンパバーン国際空港の出発待合室です。ラオスでは国内出発でもイミグレがあり、必ずパスポートやIDカードと一緒に航空券を提示して通関のハンコを押してもらいます。手荷物検査では金属類はご法度で、ズボンのベルトも外し、靴も脱いで検査機を通過しなくてはなりません。待合室の中にはお土産物屋がありますが、規模も小さくてローカルなものしかありません。搭乗に際しては特にアナウンスもなく、係員が出てきて看板を掲示する位です。搭乗は飛行機までは徒歩で行います。

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サナケオブティックルアンパバーン

ルアンパバーンでのホテルは市街中心地からちょっと外れた「サナケオブティックルアンパバーン(https://www.agoda.com/ja-jp/sanakeo-boutique-luangprabang/hotel/luang-prabang-la.html)」にしました。ホテルから市内中心部までは徒歩約20分です。Agoda.comで予約しクラシック・ダブルで5,192円/泊でした。ホテルでの部屋は1階でプールに面しています。日中の暑い時に韓国から来ている人達が楽しそうに泳いでました。部屋の前にはソファやテーブルもあり、目の前のプールに直ぐ入る事もできます。朝食は朝7時から3階のレストランで取る事が出来ます。食べ物の種類も豊富で、暖かい日などは陽の当たるベランダ席がお勧めです。

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ワットマイ

ルアンパバーン国立博物館に隣接している5重屋根のルアンプラバーン様式の寺院です。 黄金の壁面レリーフがめちゃ豪華でした。入場料は10,000kipです。

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ワット・セーン

サッカリン通りに面した寺院の中でも比較的大規模な寺院、1714年キサラート王の治世に建立された物。印象的なテラコッタ色の外壁は、元々タイ様式の黄色ベースを、その後の改修で塗り直したもの。入場料は無料です。

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ワット・シェントーン

1560年にセーターティラート王によって建立された。かつて本堂跡には高さ160mものマイ・トーンという伝説の大樹があったといわれ、本堂正面の外壁にはその姿がモザイクで残されている。入場料金は20,000kipでした。

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ソン・パオ

米人旅行者にも人気のある、日本人オーナーのレストラン。ラオス舞踊ショーは毎日19:30から20:15までです。前日にショーの予約をしましたが、予約料金は40,000kipでした。単品料理は25,000kipからあり、色々なラオス料理が楽しめる
「ラオスセット」は100,000kipですが、女性向きの「ハーフセット」もあります。19:30からのショーは3人の演奏者と数名の踊り手で構成された5演目で、食事をしながらでも、また、食後でもゆっくりと楽しめます。ショーを見た後ホテルへの戻り道にナイトマーケットを見物しました。

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ナイトマーケット

ナイトマーケットはシーサワンウォン通りで毎晩開催されます。インタンム通りから国立博物館角のウンファン通りまでの約400mに渡って、道路の両側と真ん中に露店が広がります。扱うものは飲食物から雑貨まで色々で、値段はいわゆる観光地値段ですが、一応値切り交渉の醍醐味を味わう事はできます。

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朝市

プーシーの丘に登った後に朝市に寄ってみました。ワット・マイ脇の細い通りや裏通りで毎朝開催されます。土産品から日用品,野菜から魚や肉まで商品は色取り取りです。朝の始まりは大体夜明けから位です。

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