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欧州鉄道の旅 第7回 フランス:マルセイユ

ニースを午後2時に列車で出発して、午後5時前に到着のはずが、機関車故障で1時間以上遅延。しかし日が長いため、夜9時過ぎまで、たっぷりと撮影が楽しめた。

欧州鉄道の旅 第7回 フランス:マルセイユ
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マルセイユ・サン・シャルル駅。

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駅で新型T.G.Vと遭遇。

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フランス第2の都市(人口85万人)だけあって、駅の規模は大きい。以下、リヨンが3位、4位はトゥルーズで、先回ご紹介のニースが5位。

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時計を見たら、5時到着のはずが、既に6時半。故障機関車の交換に1時間半掛かったことになる。乗客は慣れているのか、誰一人文句を言う人はいなかった。日本ではこういった場合、いつになるのかと詰め寄る乗客がでる程の遅延時間だが、南欧では、ゆったりと時間が流れていることを改めて実感できた。

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マルセイユ・サン・シャルル駅正面。フランスの駅舎は内部の改装は進んでいるが、外観は未だ重厚な様式を維持していることが多い。

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駅の2階部分が広いテラスとなっており、そこから石段が1階のメインストリートまで続いている。

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石段は冷たいので、汚れることを嫌うこともあって日本人は余り座りたがらないが、地元民や現地観光客は平気でベンチ代わりにしている。

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駅のテラスからは、街が一望できる。

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駅前で宿泊したホテル。三ツ星だと価格も手ごろ(70~90ユーロ)で清潔感もあり、一人旅にはバランスが取れている。

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フロントには美女がいたので、荷物を部屋に置いた後、必要ないことまで長々と街の説明を受けた。

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港が撮影スポットになっているため、時間節約で電車で行くことも考えたが、経費節約で歩いて行くことにした。

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丁度帰宅時間のピークを過ぎた頃だが、電車は未だ込み合っていた。フランス、ドイツのトラムはどこの都市に行っても低床タイプの新型車両が多い。

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