海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP  > 旅スケTOP欧州鉄道の旅 第8回 フランス:アヴィニオンの旅行記

欧州鉄道の旅 第8回 フランス:アヴィニオン

マルセイユから内陸に向かって列車で1時間のところに、橋の童謡で有名なアヴィニオンがあります。城壁に囲まれた小さな街ですが、見どころは満載です。

欧州鉄道の旅 第8回 フランス:アヴィニオン
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欧州鉄道の旅 第8回 フランス:アヴィニオン

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マルセイユからTER(快速電車)に乗って1時間ちょっとで、アルルと並んでプロヴァンス地方の人気観光都市アヴィニオンに到着。

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平日(金曜日)のお昼ということもあり、列車は比較的空いていた。

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アヴィニオン駅構内。

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アヴィニオンにはこの中央駅の他に、連絡列車で5分ほどのところに、TGV専用のアヴィニオンTGV駅がある。パリ・リヨン駅からはTGVだと2時間40分の行程となる。

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駅を背に観光客がスマフォで写真を撮っているのは、ここから街へ入る城壁門があるため。

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駅の真向かいにある城壁門。ここから中に入り街の中心に行く。

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観光案内所で紹介されたホテルは城壁の外に沿って歩いて10分のところにあるので、石畳の上をトランクを引っ張りながら歩き続けた。日本の舗装道路と違って、欧州の石畳は長時間歩くと、足にも、又トランクのゴム車輪にも相当な負担が掛かる。

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ホテルはフランスの大手ホテルチェーンIbisの廉価版Ibisバジェットに宿泊。日本円で6~7千円程度なので、一人旅には気楽に利用できてあり難い。

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ホテルに荷物を置き、早速城壁内に入ると学生が多く歩いていた。

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カレッジと書かれていたので、短期大学を想像したが、どうも何かの専門学校のようであった。

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昼時の休み時間にくつろぐ生徒たち。

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城門から真っすぐ延びるメインストリートはプラタナス並木通りと云い、ここから街の中心地に向かう。

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欧州鉄道の旅 第8回 フランス:アヴィニオンへのコメント

バッハさん  2018/02/20 21:15

 小生はこのアヴィニオンに行ったことはありませんが、貴コメントにもありますように、国際的に超有名な都市の混雑振りとは異なり、適当に閑散としていて、ゆったりと旅行を楽しめる雰囲気が写真から十分感じられ、今後このような地方都市への旅行もアリかな、改めて痛感しました。

  特に街角1-3の若い女性のスナップは、毎度ながらワクワク感と共に鑑賞させて頂きました。次回を楽しみにしております。


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