海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP  > 旅スケTOP北陸新幹線「グランクラス」利用! 富山・滑川・高岡 周遊紀行の旅行記

北陸新幹線「グランクラス」利用! 富山・滑川・高岡 周遊紀行

富山で仕事・・・。その前後に富山周辺を観光。滑川の「ほたるいかミュージアム」、富岩運河環水公園 、富山ライトレールを使って岩瀬浜周辺散策、高岡新湊大橋・海王丸パークと雨晴海岸の朝日・・・。

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ほたるいかミュージアム

富山周辺でビジネストリップということで、前泊して、プライベートトリップです。

富山駅まで北陸新幹線「かかやき」号で、大宮駅から約2時間。長野以遠区間初乗車でしたが、早く着けるようになったものです。

富山駅から第三セクター「あいの風とやま鉄道」で滑川駅へ。滑川は、「ほたるいか」のふるさととして有名です。その「ほたるいか」のミュージアムへ参りましょう。

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ほたるいかミュージアム

館内の2階出入り口へ続く(1階が正門)ブリッジを渡っていくと、海に面して足湯コーナーがありました。

訪問時は、湯が張られていませんでしたが、富山湾の雄大な景色が見渡せるようになっています。滑川沖の水深333mから汲み上げたという海洋深層水を加温した足湯なのだとか。

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ほたるいかミュージアム

館内は、白を基調としていて、ほたるいかに関するパネルや展示があります。開館20周年ということで、入館時にくじ引きができ、「ほたるいかミュージアム」のキャラクター人形がもらえました。

1階のエントランスを抜けると、水場(画像左上)があります。富山湾の蟹などとともに、生きたほたるいかに触れることができるのです(画像右上)。

館内には、2階にほたるいかの刺身などが食べられるレストランがありますが、混雑のため断念しました。併設された土産物を購入できるエリアでも刺身やしゃぶしゃぶなどを食べることができます。試食のほたるいかの沖漬けやほたるいかフライを食しました。美味です。

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ほたるいかミュージアム

ほたるいかは、水深200~600mの深いところに生息しています。全身が青白く光る神秘的な生き物で、例年3月から5月に掛けて、メスだけが浅瀬に上がってきて、産卵を行います。

この時期限定で、館内の「ミュージアムシアター」で、ほたるいかの発光を映像ではなく「生」で見ることができます。撮影NGなのですが、発光するほたるいか、大変美しいです。映像でほたるいかの生態などについてみた後で、スクリーン下の小さな池が発光ショーの会場となります。場内を真っ暗にして、青く光るほたるいかを間近で見られる施設は、ここだけです。

また、夜中にミュージアムに集合し、ほたるいか漁を見学できる観光ツアーも実施されます。

画像:とやま観光ナビ

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ほたるいかミュージアム

こちらは、館内の暗室のようなところで展示されている「ダイオウグソクムシ」です。グロテスクでインパクトがあります。なんだか、宇宙の生物のようです。

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ほたるいかミュージアム

ほたるいか漁が解禁される3月から5月の時期だけ、生で触れたり、発光ショーを見ることができます。それ以外の期間は、映像などでほたるいかの生態を知ることができます。

滑川駅から10分ほどのミュージアムです。見て美しく、食べて美味しいほたるいかに会いに行きませんか。

ほたるいかミュージアム:
http://hotaruikamuseum.com/

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富山駅/北陸新幹線・あいの風とやま鉄道

ほたるいかミュージアムをあとに、富山駅に戻ってきました。富山駅と岩瀬浜駅を結ぶLRT「富山ライトレール」が駅前ロータリーの乗り場から発着しています。

現在は、新幹線などの鉄道によって富山駅の北口と南口は分断されていますが、鉄道の高架化によって北と南のLRTが繋がって、一体的に運用がなされるようになります。LRTを使った街づくりの成功事例として有名な「富山ライトレール」には、後ほど乗車します。

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富山駅北口から大通りを北上し、牛島町交差点付近で左折すると「富岩運河環水公園」へと繋がります。右に「快適ウェルネスホテル とやま自遊館」、左に「富山市総合体育館」を見ながら歩を進めましょう。

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富山県富岩運河環水公園

9.7ヘクタールという広大な敷地を誇る親水公園です。目の前には、橋長58mで、2つの展望塔(高さ20.4m)を備えた天門橋が広がります。後ほど、展望塔に登ってみましょう。

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富山県富岩運河環水公園

展望塔には、無料で登ることができます。展望スペースからは、富山駅北口付近方向の美しい建物群などを見ることができます。

また、画像左側には桜並木もあって、開花の際は美しい光景となることでしょう。なお、その桜並木付近にある平屋の建物は、スターバックスコーヒーです。

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富山県富岩運河環水公園

展望塔の上から、ここから海までの長さ5.1kmほどの「富岩運河」をクルーズ出来る「富岩水上ライン」の乗船場が見えます。

▼富岩水上ライン|運河クルーズ(環水公園~中島閘門~岩瀬)
https://fugan-suijo-line.jp/

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富山県富岩運河環水公園

外観がガラス張りの美しい建物は、「スターバックスコーヒー 富山環水公園店」です。

水辺の景色を眺めながらコーヒーブレイクといきたいところでしたが、お昼時ということも重なって行列ができていましたので、断念しました。

スターバックスコーヒー 富山環水公園店
https://www.starbucks.co.jp/store/search/detail.php?id=897

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北陸新幹線「グランクラス」利用! 富山・滑川・高岡 周遊紀行へのコメント

makoa187jpさん  2018/04/26 09:46

tabienoさま、熱いコメントありがとうございます。
雨晴海岸、大変美しい光景でございました。冬の寒さ厳しい折に、もう一度行ってみたいと思います。

tabienoさん  2018/04/25 14:45

グランクラス乗車うらやましい!(しかも2回目!?)
北陸新幹線に乗ったことはあるのですがグランクラスの車両の前にさえ立ったことがありません!
乗ったら最後、もう普通車には戻れないのですね~笑

日本海側だと太陽は海に沈む=夕日というイメージだったのですが、雨晴海岸では海越しに朝日が見れるとは!
とても新鮮な感じがしました。

海王丸パークでは日によって喫茶店やレストランが夕方までに閉まってしまう。
とても貴重な情報ですよね!
動画も拝見したのですがゆっくり色が変わるイルミネーションがとてもステキでした!

makoa187jpさん  2018/04/20 11:31

tomitaspさま、コメントありがとうございます。

ボイルのホタルイカは、よく見かけますが、なかなか生は見られないですよね。
ミュージアム1階の土産物コーナーのイートインでの刺身は、内臓が取られてしまっていました。万全を期してだと思いますが、内蔵は火を通してということで、「しゃぶしゃぶ」用になっていました。
内臓を出していない刺身を何回か食べたことがありますが、天然の塩辛です。美味ですよ。お値段は、高いのですが、足が速い魚介類なので仕方ないですね。

tomitaspさん  2018/04/19 21:57

こんばんは。
旬終盤のホタルイカ、酒の肴で大好きです。
この時期週1回は食べてます。
刺身で一回でいいからたべてみたい!


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メモ

◆予算

(1)移動
・越中中島 → 東岩瀬(富山ライトレール): 200円
・岩瀬浜駅 → 新湊大橋西桟橋口(きときとバス): 500円
・越ノ潟 → 高岡駅(万葉線): 350円
・高岡-雨晴(JR氷見線): 240円×2=480円
・高岡 → 富山(あいの風とやま鉄道): 360円
・戸塚安行-東川口(埼玉高速線): 420円
・東川口 → 富山(「かがやき号」普通車指定席): 12,500円
・富山-滑川(あいの風とやま鉄道):360円×2= 720円
・グランクラス(富山 → 大宮 → 東川口): 25,150円

(2)食事
・みちカフェ(ホタルイカミュージアム): 350円
・ホットコーヒーS(新幹線内): 320円
・甘酒(酒商 田尻本店): 300円
・コンビニなどその他: 1,917円
・(有)カネツル砂子商店ミュージアム店: 1,080円

(3)観光
・北前船櫂船問屋「富山市森家」: 100円
・ほたるいかミュージアム: 700円
※ネットクーポン(以下URL)で800円が100円引きに
http://www.info-toyama.com/spot/51008/?coupon_map

(4)宿泊
・ホテルアルファーワン高岡駅前: 4,100円

(5)その他
・みちカフェ ホタルイカミュージアム: 400円

□参考サイト:
・とやま観光ナビ:
http://www.info-toyama.com/
・ほたるいかミュージアム
http://hotaruikamuseum.com/
・射水市コミュニティバス
http://www.city.imizu.toyama.jp/combus/
・富山ライトレール
http://www.t-lr.co.jp/
・万葉線
http://www.manyosen.co.jp/
・海王丸パーク
http://www.kaiwomaru.jp/

■動画:
・絶景の雨晴海岸を走る氷見線:
https://youtu.be/m7m8QgTWuDM
・中島閘門を通る船:
https://youtu.be/hFamyff0Xtg
・海王丸パークと新湊大橋のライトアップ:
https://youtu.be/I68dC0C6HLU

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