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欧州鉄道の旅 第14回 スペイン:マドリッド・アトーチャ駅

今回はマドリッドには宿泊せず、1992年にAVE開通時に植物園に生まれ変わった、旧アトーチャ駅の紹介です。

欧州鉄道の旅 第14回 スペイン:マドリッド・アトーチャ駅
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欧州鉄道の旅 第14回 スペイン:マドリッド・アトーチャ駅

マドリッドの代表駅であるプエルタ・デ・アトーチャ駅に到着。

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懐かしい往年の長距離特急タルゴ型電車も発見。

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鉄道旅行ではすっかり定着した、縦型の4車輪付きトランク。主要駅ではエスカレーターにそのまま載せれるようになっているが、旧時代の横型2車輪型だと、一旦縦位置に直さなければならず、移動が面倒。

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アトーチャ駅の利用は1978年以来なので、実に40年ぶり。駅の変容ぶりに驚く。

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新駅は1992年の完成だが、通路が長いので、まるで空港内を歩いているような錯覚に陥る。

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広告もそれぞれのゾーンの色彩に合わせられていて。統一感があり、芸術の街を予感させてくれる。

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駅外観。

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マドリッドは人口330万人(バルセロナの2倍)のスペイン最大の都市だが、中心駅としてはそれ程、賑やかな感じはない。

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本当は、アトーチャ駅近辺のホテルを取り、列車で40分のアランフェスへ半日観光の予定であったが、近辺のホテルは何故か満杯。小さなペンションを紹介されたが、100ユーロ以上の料金を提示され、マドリッド宿泊を諦め、駅散策の後、アランフェスで宿泊することにした。

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駅に隣接して建つ、不思議な顔のオブジェ。

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アトーチャ駅は主要幹線の発着する、プエルタ・デ・アトーチャ駅、近郊線のアトーチャ・セルカニアス駅、植物園に生まれ変わった旧駅舎の3つに分かれている。

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プエルタ・デ・アトーチャ駅から旧駅舎(植物園)への入口。

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