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錦渓は行きにくいところでした

浦東空港からバスを4回乗り継いで(うち1回は降りまちがい)やっと到着した錦渓はのんびりした田舎町でした

錦渓は行きにくいところでした
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 錦渓…ジンシーと発音するようです。『地球の歩き方 中国』にも載っていない、周庄の近くの水郷の町です。ネットで検索すると、この写真の橋がいちばんの見所のようでした。表紙の写真は、到着して夕食をとって一息ついた午後7時頃。長廊の照明はこれだけで、人もおらず、寂しい感じでした。

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 上海浦東空港からバスで上海南バスターミナルへ。そこで尋ねたところ、錦渓へのバスはない、と。それどころか逆に、錦渓?どこそれ? と聞かれる始末。いろいろ調べてもらった結果、まず昆山へ行き、そのバスターミナルから周庄行きのバスに乗って途中で下車しろ、ということでした。
 ところが、載ったバスの停車表示がこれ。昆山発なのに周庄発で逆にランプが点灯。錦渓が点灯したバス停で降りたら、何もないところ。そこで一緒に降りた人に尋ねて、また同じバスが来たら乗ることにしましたが、あの人がいなかったらどうなっていたことか。まあ、こういうのが楽しいんですね。
 ところで教えてくれたあの人は、どこに行くんだったのだろうか。ほんとに、道しかない場所だったけれど。

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 昼間の錦渓はこんなところ。西塘や周庄、烏鎮などと同じくけっこうな水郷の町ですが、水郷エリアはそう広くなく、そんなに観光化されてもおらず、生活臭がいっぱいの町です。

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 運河沿いはどこでも絵になる町でした。
 ただ、行きにくい。こんな行きにくい町へわざわざ行かなくても、周庄や西塘、烏鎮で十分じやないか、という意見はごもっともです。

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 長廊です。ここは宿泊施設になっています。
 でもこんな長廊も、あちこちにあるしなぁ。

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 いちおう、今回のベストショットです。レンギョウの花盛りでした。古鎮に花は、よく似合います。

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 川にかかる橋の上にいるところを撮ってもらった一枚。気に入ってます。
 写真を撮ってもらうなら、いいカメラを持っている人に限ります。たいてい上手。そしてフレンドリーです。写真という共通項があるからでしょう。町をうろうろしていたら、偶然再びその人に会いました。「やあ!」と、旧友にでも会ったみたいな挨拶をしてすれちがいました。

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 お決まりの一枚。豆を洗っています。それ、食うのか…。

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 これまたよく見かける光景ですね。まあ、いい記念です。

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 美観地区(水郷古鎮)の入り口にはゲートと料金所がありますが、入場は無料です。「入場は無料、お間違いなく」という看板がありました。語るヤツがいるんですかね。
 そのゲートの近くに、広い駐車場があります。朝から駐車待ちの車の列ができていました。

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 えーと、「正当な蹄と膀胱の専売店」ですか。いったい何を食わせてくれるのでしょう。「蹄」は豚足かな? 
 「膀」は…沖縄ではブタを「鳴き声以外は全部食べる」と豪語していますが、実はもう一つ、膀胱は食べないらしいです。昔は空気を入れてボールにして遊んだ、と沖縄の人が言っていました。それを中国では食べると?

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 ここでも「蹄」。食ってみればよかったのですが、どうも豚足は苦手で。
 にしても「周庄特産」って。

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