海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP  > 旅スケTOP201705四国 『別格20霊場巡礼③』の旅行記

201705四国 『別格20霊場巡礼③』

全4回中3回目。今回は第九番~十四番までの6カ寺を回ります。

201705四国 『別格20霊場巡礼③』

201705四国 『別格20霊場巡礼③』

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201705四国 『別格20霊場巡礼③』

なんばパークス

今回は、一気に移動するので、途中休憩を取りつつも、
昼食は車内でお弁当を頂くことに…。

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201705四国 『別格20霊場巡礼③』

仙龍寺

ようやく、本日の1カ寺目に到着です。

四国別格二十霊場 十三番札所 奥之院・仙龍寺
真言宗大覚寺派
御本尊は弘法大師

815年、弘法大師42歳の頃、法道仙人よりこの地を譲り受け、
金剛窟に篭り、21日間の護摩修業されたそうです。
その後、この地に住む人々からと信仰されていた瀧沢大権現、開運不動尊、
そして自らの御姿を彫刻して御本尊としてお祀りしました。

ここから山道を登っていきます。

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仙龍寺

こちらが本堂。
立派です。

御本尊が弘法大師のため、こちらには大師堂がありませんでした。

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201705四国 『別格20霊場巡礼③』

椿堂常福寺

本日の2カ寺目。

四国別格二十霊場 十四番札所 椿堂・常福寺
高野山真言宗
御本尊は延命地蔵菩薩と非核不動尊

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201705四国 『別格20霊場巡礼③』

椿堂常福寺

こちらは、本堂。

お寺の縁起は…
邦治居士という人物が807年にこの地に地蔵尊を祀って建てた庵に、
815年、弘法大師が訪れて、当時この地に流行していた熱病が住民の苦しめているのを知り、
住民をこの庵に集めて、杖を土にさして祈祷し、病を杖とともに土に封じて去たそうです。
後に、この杖から椿が芽を出して成長したため、
住民はこの椿を”大師お杖椿”として信仰の対象としたそうです。

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201705四国 『別格20霊場巡礼③』

椿堂常福寺

そしてこちらが”大師お杖椿”だそうです。

随分と立派に成長しましたね。

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延命寺

本日の打ち止めのお寺です。

四国別格二十霊場 十二番札所  摩尼山・延命寺
真言宗御室派
御本尊は延命地蔵菩薩

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201705四国 『別格20霊場巡礼③』

延命寺

奈良時代に四国巡錫中の行基が開創したと伝えられています。

弘法大師がこの地に松を植えた後、
再度訪れた際に松の木の下で足の不自由な人(いざり)が座り込んでいたのを見て、
弘法大師が千枚通し霊符を創札して、
一枚水に浮かべていざりに飲ませると全快したそうです。
治癒してもらったいざりは、これに感銘して弘法大師より得度を受けて法忍と名乗り、
この地で千枚通しの霊符を継承したといいます。

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201705四国 『別格20霊場巡礼③』

延命寺

弘法大師がお手植えしたと言われている伝説の松は「土居のいざり松」と呼ばれ、
明治時代には枝が傘状に東西30m・南北20mにも広がっていたそうですが、
1968年末に枯死してしまい、
現在はこのように幹だけが横たわった状態で置かれています。

この幹を見ただけで、かなりの巨木だったと思われます。

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201705四国 『別格20霊場巡礼③』

ホテルルナパーク

折角なので、夕食後に少し温泉街をお散歩しました。

こちらは道後温泉本館。

以前、純粋な観光旅行の際に、入湯したことがあるので、
今回は外観だけで…。

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201705四国 『別格20霊場巡礼③』

ホテルルナパーク

『坊ちゃん』の登場人物のお人形が飾られていて、
以前来たときよりも、さらに観光地っぽくなっていました。

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201705四国 『別格20霊場巡礼③』へのコメント

MueMueさん  2018/05/18 20:07

コメントありがとうございます。
機会がありましたら、是非、巡礼にお出かけください。

makoa187jpさん  2018/05/18 19:59

俗世から離れて、花や動物に癒しを求めている昨今なので、霊場巡り、やってみたいと思います。でも、なかなか社会から離れられません(笑)。
旅行記で、勝手にご利益をいただいたつもりになっております。


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