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「ハプスブルクの宝剣」を追うウィーンの旅

藤本ひとみさんの小説をちょっとだけ意識した旅をしました。

「ハプスブルクの宝剣」を追うウィーンの旅
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「ハプスブルクの宝剣」を追うウィーンの旅

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「ハプスブルクの宝剣」を追うウィーンの旅

ウィーン空港に降り立ち、電車で早速街の中心地に移動。まずはシュテファン大聖堂へ。
(上巻p441. 1740年、マリア・テレジアがオーストリア大公となる)

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「ハプスブルクの宝剣」を追うウィーンの旅

シュテファン大聖堂の中。観光客が多かった。人の流れに乗って行ったら地下のカタコンベツアーについ参加してしまった。山のように積まれた人骨が見られた。塔に登りたかったけど長旅でヘトヘトだったので断念。

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そのまま王宮へ向かうと、出た!我らがエデュアルトの恩師、オイゲン公子様。
(上巻p154 オイゲン公子と出会う)

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そしてその先にマリア・テレジア。テレジアから見てブルク門を挟んで、右手にオイゲン公子、左手にカール大公が向き合っている形となります。

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王宮内のシシィ博物館では貴族たちが使った銀器コレクションが見られます。

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地下鉄で移動。ハプスブルク家の夏の離宮、シェーンブルン宮殿へ。

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グロリエッテ。宮殿から裏庭の丘を直射日光を浴びながら登ること15分。1775年に対プロイセン戦の勝利と戦没者の慰霊の為に建てたのだそう。

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グロリエッテの屋上からの眺め。シェーンブルン宮殿の後ろに広がるウィーンの街並みが見えます。

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グロリエッテの中はカフェになっていて、モーツァルトトルテヒェンを注文してみました。

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一旦ウィーン中心に戻り、地下鉄で移動、ベルヴェデーレ宮殿へ。オイゲン公子の夏の離宮です。(「レンヴェックの離館」?上巻p264。エデュアルトがオイゲン公子を訪ねる)
現在館内はミュージアムとなっており、クリムトの『接吻』やシーレの『抱擁』、それと『サン・ベルナール峠を越えるナポレオン・ボナパルト』(多分)など贅沢な作品が見られました。

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ユダヤ嫌いのテレジアに拒絶されて傷心のエデュアルトが街を歩く(上巻p471)。13世紀当時のウィーンの中心地、ホーハーマルクト。

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エデュアルトはユダヤ人居住地区へ向かう。地図には「シナゴーグ」と書いてあるので、この建物かな?

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