海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP  > 旅スケTOP欧州鉄道の旅 第18回 フランス:ボルドーの旅行記

欧州鉄道の旅 第18回 フランス:ボルドー

ボルドーは世界的なワイン生産地で、18世紀にはワイン貿易により街の発展の基礎が作られた。2006年に登場したブルス広場の[水鏡]は観光の目玉になっている。

欧州鉄道の旅 第18回 フランス:ボルドー
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欧州鉄道の旅 第18回 フランス:ボルドー

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サン・セバスチャンの私鉄バスク鉄道のアマラ駅。フランスへはこの鉄道が一番便利。

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アマラ駅ホーム。スペイン国鉄では、AVEの高速線は標準軌(1435mm)が採用されているが、在来線は広軌幅(1668mm)で、フランス国鉄(標準軌)とは線路幅が違う。昔あった車輪幅変更可能なタルゴ型列車が今ではほとんど姿を消した為、国境間移動は、国鉄ではなく、この私鉄(1,000mmの狭軌)かバスが公共の乗り物となる。因みに日本の新幹線は標準軌だが、在来線はイギリスの植民地政策の影響を受け、安定性で劣る1,067mmの狭軌のままである。

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途中、スペイン最後の都市イルンを通過。

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バスク鉄道のフランス側、Hendaye(Hを発音しないためアンダイエ)駅。

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アンダイエ駅前。

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フランス国鉄のアンダイエ駅。バスク鉄道の駅とは目と鼻の先。

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12時30分のパリ・モンパルナス行TGVに乗車。ボルドーまでは2時間半の旅程。

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途中、サン・ジャン・ド・リュズ、バイヨンヌ等の景勝地の眺めを楽しみながら、13時9分にボルド-・サン・ジャン駅に到着。

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駅舎内にはスペインからフランス全土の鉄道地図壁画があり、行先確認にも便利。

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駅前の風景。駅前のレジーナという安宿に、荷物を預け、早速トラムで散策開始。

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ボルドーでトラムの運行が開始されたのは2003年12月で、比較的新しい。そういえば、前回訪問時の、1979年1月のおぼろげな記憶では、知名度の割に駅前が殺風景だったように思う。

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人口25万人、フランスではモンペリエに次ぐ、第9の都市。夕方の通勤帰宅時間になっても、そんなに混雑する様子はない。

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欧州鉄道の旅 第18回 フランス:ボルドーへのコメント

バッハさん  2018/07/08 21:43

 時間を掛けて根気よく歩いて、初めて成し遂げられるローカルの人々をふんだんに配した写真の貴旅行記は、相変わらず魅力十分で、拝見していて思わずそこへの旅の誘惑に襲われる。特に48枚の中で、Nr15,19,29,30,35の5枚は秀逸で、深く印象に残る。次回の旅行記を、今から楽しみにしております。


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