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二度目のシンガポール

やっぱり一回目と同じようなところばかり…でもいろんな物を食べました

二度目のシンガポール
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二度目のシンガポール

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 シンガポールといえばマーライオン。がっかり名所とか言われるけれど、私は好きです。特にセントーサ島のこいつは。今回は入場料を払って登ってみました。頭頂部と、開いた口の中から外を眺められます。

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 口からの眺めがこれ。
 昔、どこかの王子様がここにたどり着いたとき、島の神様に「ここに国を作っていいでしょうか」と尋ねて許しを得た。そうして作った国がシンガポール、その時の神様がこのマーライオン。国作りの神話を忘れないようにこの像を建てたんです。いい話じゃないですか。
 こういう民俗学っぽい話は、好きですね~。

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 まあふつう、マーライオンといえばこっちですね。そしてふつう、こうやって帽子で水を受けたり、頭を洗ったりするものですが、

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それをはたから見るとこんなんだったり、

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こんなんだったりします。
 私たちだってはたから見れば、何をやってたんだか。

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 さてシンガポールのもう一つの観光の目玉は、この植物園。今回は、真夏の暑い盛りでしたが、空中回廊をあるいてみました。
 遠くに開発中の海岸線あたりが見えました。セントーサ島との中間あたり。このレポートの表紙の写真がそれです。ライオンキングのシマウマそっくり!

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 見慣れた南洋植物も、上から見下ろせばこんなキャベツみたいに渦巻き。いや、見てみるもんですなぁ。
 ちなみに、料金は8SDでした。

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 ヒンドゥー教のお寺も2回目。
 ちょっと勉強して行きました。左手でかかえられているのはガネーシャ、「夢をかなえるゾウ」で有名になりましたね。ということは、かかえている方はきっとその父親、つまりシヴァですな。
 前回の旅スケに載せた猿の顔の神様はハヌマーン、孫悟空のモデルになったと言われる方です。みなさんカラフルで愛嬌のあるお顔(失礼!)。
 前回のシンガポール旅スケはこちら
https://tabisuke.arukikata.co.jp/album/25738/

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 ブギスの観音堂、ガイドブックではクワン・イン寺院となっていますが、も2回目。今回は入ってみました。お線香を三本もらって火をつけて、ちゃんと拝んで。いやそれにしても中華圏のお寺に来る人って、みんな真剣に拝んでいますね。

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 ここでおみくじ。日本のそれのようにフタに小さい穴があるわけではなく、クジの棒は全部見えています。それを果てしなくガチャガチャ振ると、一本だけ飛び出して床に落ちます。そこで例の三日月型の二つの赤い木片をサイコロのように振る。表と裏が出たら、そのクジの番号でよし、表と表、または裏と裏だったら、またクジを振るところからやりなおし。
 お堂の広間には赤い毛氈が敷いてあるのですが、みんな黙ってガチャガチャガチャガチャガチャガチャ…堂内にいつまでも響き渡っていました。

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 今回の観光の目玉はこれ、自動車の自動販売機。
 地下鉄のレッドヒルという駅で降りて、…どこにあるんだかわからない。そのへんの人を何人もつかまえては聞き、ようやく「たしかあっちの方だったかも」程度の情報が! 次にそっち方面に向かいそうなタクシーをつかまえて、写真を見せて、「カー、オートセリングマシーン!」とかいう説明をして、ようそんなんでわかったな運ちゃん。
 運転手氏はスマホでABMという単語から調べて、走ること10分、ようやくこのビルの前に。

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 ほらね、なんか高級そうな車。到着した時刻にはもう閉まってましたが、開いていたとしても買えません…。
 パネルで選んでボタンを押すと2、3分で出てくるそうなのですが、支払いはやっぱりカード? 10人に1人はミリオネアと言われるシンガポールだけあります。

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